2021/6/4

まだ距離を置く & 『MMT 現代貨幣理論とは何か』5  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32957XP,三十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4》1 #13〜#2 三十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,〜32min, 背了三十二分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=GEtPx5gcNf4
李ちゃんねる,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Xe10UWOB_MY
2021.06.01 テレビで中国語, 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3CqTvELHDt4
OrientalDS オリエンタルDS, 看了九分钟沙坪坺直播。

https://www.youtube.com/watch?v=PG5FVEkfmZs&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=90
ブレチャイな!86〜90 , 学了二十七分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=ONs17xloq6I&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=40
チャイナ道場,44〜40, 学了三十二分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=W1Zhi-SNpP0
看了二十二分钟Kazu频道。一共三个小时四十八分钟。

运动;爬山散步,3.5km,5257步,10楼。




今日は昼過ぎからウズウズして、ついに外出してしまう。行く場所はいつものモールのスタバ。明日は週末で <今日の方がリスクは比較的少ないはず> という我田引水の理屈を持ち出す(汗)

スタバでMMT大御所のステファニー・ケルトン著の『財政赤字の神話;副題;MMTと国民のための経済の誕生』を読み出す。 実にわかりやすく書かれていて気に入った。しかもこの人物、69年生まれと言うから50歳を超えたばかりの女性研究者。彼女がノーベル経済学賞を受けたような大大御所連中に挑戦状を叩きつけてMMTの理論を展開するのは見ていてカッコいい! つい応援したくなる。最初の章を含む100ページほどを読んだだけだが、MMTの支持者になりたくなる。アブナイ、アブナイ。少し距離をまだおいておこう




『内田樹の研究室』からの抜粋
http://blog.tatsuru.com/2021/06/03_1149.html

『どこの国でも、「口にできないほど忌まわしいこと」は口にされない。けれども、それを個人的記憶として抱え込んでいる人が生きているうちは、「口にされないけれど、ひどく忌まわしい何か」がそこにあったことについては沈黙の社会的合意が存在した… 「墓場まで持ってゆく記憶」を抱えていた人が死ぬと同時に記憶も消える。そして、やがて「なかったこと」になる』

歴史修正主義者が蠢く時。彼らは揃って戦争を経験していない者たちでもある。




『MMT 現代貨幣理論とは何か』5
主流派が「貨幣供給が利子率を決める」としたのに対し、ポスト・ケンジアンは逆に「利子率が貨幣供給を決める」とした。p86 日本は長いことゼロ金利政策を続けたので、後者の立場? しかし誰一人としてそのように公言した政策決定者はいなかったように思うのだが? 何方かこの点に関してコメントいただけると幸いです。

70〜80年代にかけて、欧米の中央銀行は「マネタリーターゲッティング政策」を行なったが失敗し、その後利子率を目標に置くようになったとも。p87

いずれにせよ、著者はこの点に関し、現実的にはポスト・ケンジアンは主流派マネタリストに勝利したとする。p88

…段々ここら辺から自分の理解力を超える感じがする。以下は個人的理解なので間違っている可能性があるが、自分なりにまとめてみた。

ハイマン・ミンスキーは「金融不安定性論」というのを唱えたらしい。これは、

<行動経済学的に投資家はバブル期には「多幸症=ユーフォリア」になり、どんどん投資し、逆に崩壊期には劇的に縮小するといいう。従って、マネーストックは中央銀行のコントロールから外れる>  とする。p93

でもこれって日本人なら誰でも感じていることでは? いずれにせよ、日本は2000年以降ゼロ金利が続いているので金利政策は無効だと著者はいう。p101  

これについては、素人が傲慢な言い方だが、ある条件下ではマイナス金利政策が可能なのではないかと思う。例えば、もし完全なキャッシュレス世界になれば時間と共にマネーを切り崩すことも、期限付マネーを流通させることも可能だと思うが、どうだろう? 

期限付きマネーはこれまでも期間限定の商品券配布などがあった。ペイペイやd-払いの口座に定額給付金の10万円を入れるということをすれば、一気にキャッシュレスに転換でき、しかもマイナス金利ならぬ、時限つきマネー配布で10万円は貯蓄に回るということもなかったと思うが? 私のこの考えは馬鹿げていますか? 勿論マネーに徴は付いていないので区別はできないのだが、、 勿論、実際にできるかといえば、それほど普及していたわけではないので難しいだろうが、あくまでアイデアとして。

何方か「間違いだよ」「おかしい」という批判、意見があれば是非、コメントを期待します。 
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