2021/6/9

Tokyo2020 Pandemic & 『財政赤字の神話』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +100XP,33317XP,一个小时五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK1 #9〜11 四十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了半小时单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=6qdw3bPYgaU
ゆうきの中国語 保存版! 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=1cFJWl2gByU
看了十六分钟种杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=dTKJvPN-I58
ゆうきの中国語, 18~32min:end, 听写十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=IFa4tN4LduY&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=32
チャイナ道場,33〜32, 学了二十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=pEAjWumz1Bs
看了五分钟李频道。
https://www.youtube.com/watch?v=TRut_dZLMxk
ふゆちゃん,十一分钟。一共三个小时三十七分钟。

运动;一堂Salsa课。



<原則通り>
ある記事に専門家の発言として以下のような引用があった。

「本来ウイルスは宿主(人間)を全滅させると生きていけなくなるので、宿主を維持するために弱体化していくものだが、今回のコロナはその原則と違い、毒性を強めながら変異していく傾向にある」

前半分は正しいが、後半部分は間違っている。昔、四半世紀以上、突然変異を専門とした者から指摘したい。

弱体化は過去のペストなどの例を挙げて考えると、感染地帯のヨーロッパの人口の1/3が犠牲になった後に起こった*。しかもそれまでに、何十年もあるいは世紀もかけて起こった事象と史料をもとに推察されている。勿論、今はグローバル化が進んでいるので時間的には相当短縮されるだろうが、それでも犠牲者の数で考えればそのレベルの話。

また、感染防御に努めれば努めるほど、ウイルスはその<選択圧により感染しやすい変異株が主流になる>のが常識。だからインド株などが生まれるのは感染防御対策が進んでいる証拠でもある。こうした意味で今回の新型コロナはこれまでの傾向どおりに進化していると言える。「原則と違い」というのは間違い。

いずれにせよ、どうやらオリンピックは強行するという方向にIOCも日本政府も決定しているよう。Tokyo2020 Olympic が Tokyo2020 Pandemicにならないとも限らない。

*宿主であるヒトの数(人口)が減るというのはまさに選択圧。宿主の数が減っては困るので進化戦略上弱毒化する。




<夕方の散歩>
川沿いの道を久しぶりに歩くと、野良猫?たちが復活。やはり、暑さで夕涼みに良い川沿いに集まるのだろうか? そういえば、最近太った野良が庭で昼寝することがなくなり、殆ど目にしない。多分、日当たりがいいので、今の時期自宅の庭は暑いからだろう。

さて、川沿いの道は梅雨に備えてか、それまで雑草で覆われていた川底から雑草や樹木が綺麗に取り除かれている。1年でよく伸びるものだ。以前は以下のような感じだった。同じ場所ではないが近くの刈り取られる前の状態。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6363/trackback

クリックすると元のサイズで表示します



『財政赤字の神話』4
著者はMMT派をフクロウとしている。それは首がよく回るから(笑)p149 さらに言えば <逆から見える=パラダイムシフト> と言いたいのだろう。そして「従来の分析は現代金融システムの実態と全く合致しない」というスコット・フルワイラーの言葉を引用する。p153

多分、ドルの不換紙幣を発行し始めた時から、制限が無くなったことを言うのだろう。

従来の「クラウディングアウト説」について通貨主権を持つ国は除外すべきだとする。だから財政赤字になってもギリシャやアルゼンチンのようにはならないとする。前者はユーロに縛られ、後者はロシアと共に自国通貨(ペソとルーブル)を固定レートでドルに連動させたので、誰もがドルを求めると国債価格は暴落し利回りは高騰した。p165

因みに「クラウディングアウト説」は兌換紙幣の時代(金本位制)とブレトンウッズ体制の中で提唱されたもの。p166 当時はまさにそれが通用する時代だと言いたいようだ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ