2021/7/7

『デジタルエコノミー…誤るか』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜旅行 +30XP,34487XP 二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2#3〜HSK3#5 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了五十五分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=qmibHVQawVE
https://www.youtube.com/watch?v=qmibHVQawVE
李ちゃん、听写和背了十一分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=16952s
Eko, 〜5h10min,二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=f1vRI-fybZo&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=13
【青島日美】6〜13,十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=asxHE1uviw8
Mimi in Shanghai, 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=WF-y70vjAWI&list=PLdwV1hF6ZOcS5DU3c6irsaBkReuwc2XdW&index=4
Lisa汉语, 1〜4, 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=yylqdj1JtEE
漢学苑-中国語を話そう, 十四分钟。一共三个小时二十七分钟。

运动;一堂Salsa课



『デジタルエコノミー…誤るか』4
デジタル革命により定型的な仕事は自動化したり、アウトソース出来るようになった。だからパロアルトの上司が广东での生産を監督出来ると著者はいう。p137

此処で挙げられたパロアルトには80年代後半に3年住んだのでイメージがよく分かる。当時、まさにこの町でデジタル革命が生まれつつあった。アップルIのパソコンが生まれた、隣町のメンロパークのガレージを探しまくったり、ゼロックスやGoogleのオフィスの前を中古のマリブで通り過ぎ、DNAXのセミナーの後では、Jack in the Boxでハンバーガーをダイエットコークで流し込んだ後でStanfordでノーベル賞受賞者の講演を聞きに行ったりしたものだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5772/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1351/trackback

著者の話にはそのあとが続く。そこに戻ろう、、、

そうした仕事につけるのはごく一部の人間で、しかも利益は彼らに偏ってもたらされる。p138 企業はコアビジネスだけを社内に残し、他の定型的仕事はロボットとギグワーカーとアジアにアウトソースされるのだ。p141

此処で著者の仕事場である雑誌社「エコノミスト」での仕事の流れを紹介する。印刷がデジタル仕様になった後も、残っている手順があるらしい。それはデジタル時代にも何かのメリットがあるから残っているのか、それとも単に習慣で残っているのかわからないという。

少なくとも我々の場合、出版の時点では雑誌社の手間にはかからない。こちらがWeb上で指定されたフォーマットで原稿(Word)なり、図表(jpg, pdf, Excel)をアップロードすれば瞬時に印刷仕様で変換され校正が要求される。その間に人は介さない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5469/trackback

唯一、編集者の手にかかるのは我々の原稿をどの専門家=レフリーに送って、その評価、即ち、その雑誌に発表する価値がある発見なのかどうかを判断してもらう部分のみだ。究極の省力化が進みつつあり、それを日常的に感じていた。だからこの話も理解できる。

人のことは言えない、我々の仕事も多くが機械化、自動化、アウトソースに替わった。

遺伝子配列の同定も、抗体の作成も、RNA合成も最早自分ではやらない。宅急便でDNAを送れば数週間後にメールで遺伝子配列が送られてくるし、その配列を別の会社に転送すればDNAやRNAを合成してくれたり(あのmRNAワクチンのmRNAだってそうやってつくられる)、あるいはその遺伝子配列から予想されるアミノ酸配列で一番抗原に良さげな配列をAIに決めてもらい、その配列をメールで送れば、数ヶ月後にはポリクローナル抗体が送られてくる。時間の余裕があれば、少し値が張るがモノクローナル抗体だって注文できる。どこでも自動化、アウトソースの波に飲まれている。

金さえあれば昔、助手の頃の私が数名の大学院生と数年かけてやった仕事を全て外注で半年以内にできる! 

否、注文だけなら1週間もかからない。必要なのはネットに接続された1台のパソコン(やったことはないがスマホでも可能だろう)と、潤沢な研究費さえあれば可能だ! 30年前のマンパワーは最早不要になった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4739/trackback

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ