2021/7/8

「文学」を捨てて街に! & 『デジタル エコノミーは…』5  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜旅行 +30XP,34517XP 十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3#5〜#7 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了十二分钟单词。继续努力!一共一个小时六分钟。

运动;爬山散步 2.3km,4114步,4楼。

今日はやる気なしで勉強も運動もちょっとだけ、スタバで読書三昧の1日。土曜日少し取り戻さないと(汗)





<「文学」を捨てて街に出よう>

「カビの生えたような文学書を読む暇があれば、最新の情報を仕入れ、その実証のために街に出よう」

というのが私の立ち位置。専門外の本を読んだり情報を学ぶのは大変だが、知的刺激をくれるものは頭を鍛える。感性だけで満足していると脳が老化する。以下の学習と現地調査?もその一環(笑)





<国土地理院情報>
宇美川と井野川に挟まれ南東から北西に伸びる台地状に広がる四王寺坂団地の断面図を国土地理院のHPのツールを使い、自宅がどのような地形的位置にあるのかを分析してみた。
http://maps.gsi.go.jp
https://www.mapion.co.jp/m2/33.57253961,130.49364465,16/poi=L0589811

最初の図1は台地の縦断面。自宅はほぼ緩やかな傾斜地の途中にあり、海抜90メートル付近。縦横比が5:1であることに注意。400メートルくらい先に団地の端があり、標高80メートルくらいで急に傾斜が急になっていて海抜40メートルの井野川河水面に達する。この傾斜地の下部は巨大な岩石状であることを現地確認、川底も岩盤(図2、3)。

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図1

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図2、3

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図4

図4は台地の半分くらいのところから北東から南西に台地を切った断面図。北東側には工業団地があるため平面に整地されていることがわかる。多分ここは切土(と盛り土?)が有るはず。自宅はほぼ台地の中央部、一番標高の高いところ(海抜90メートル)に位置し、団地が緩やかに南西方向に傾斜しながら住宅が建てられている。団地の端が標高70メートル(図の横軸750メートル付近)で、その先は急な崖になっていて海抜40メートルの井野川河水面に達する。

つまり井野川/宇美川の海抜40メートル付近から50メートルほどの台地のほぼ頂上付近に自宅は位置する。これで見る限り、土石流も崖崩れの可能性も非常に低い。勿論ハザードマップにもそのような記載はない。但し、団地の端に位置する一部の住宅は崖崩れに巻き込まれる可能性があり、事実ハザードマップにもそのような記載がある。住宅を購入時、造成の早期に契約したこともあり、かなり安全な位置を確保したことが功を奏したようだ。またその際はわざわざ大雨の日に状況の確認にも行ったことがある。これは昔熊本の旧自宅の付近が大雨で崖崩れに巻き込まれそうになったことも経験知として役に立った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5931/trackback

先日の土石流が起こった熱海の伊豆山と比べてみる。図4 団地の崖と同じ程度の傾斜に住宅が伊豆山地区に建てられていることがわかる。

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図4

それにしても国土地理院のデーターは素晴らしい。是非、誰もが自分の住む家の地形的状況とリスクを推定するのに使ったらいい。





『デジタル エコノミーは…』5
1970年代は有形資本が企業価値の80%をしめていたが、現在はこれが逆転して無形資本が多いという。p148 ところがしばしばこの無形資本そのものが仇になるとして、それ典型例を著者自身の業界(著者が勤めるのは『エコノミスト』)である出版部門を例にあげる。p152

それはそうだろうと思う。今この業界ほど破壊的創造の波に晒されている業界はないように感じる。それはインターネットとSNSによる挑戦だ。これはある経済環境で最適化した社内文化を何十年もかけて進化させてきた企業は新しい環境で非常に苦労することを示す。p157

同じことは教育の分野でも起こるかもしれない。いや間違いなく起こる。特にこのコロナがそれを加速したのではないか? 一人の教えるのが上手な教師が数百人程度を相手に講義をして質問をSNSで受け付ける。学生は別に故郷の自宅で受講しても良い。そして短期集中講座をたまに開いて、今度はレベルの揃った少人数のクラスで討論形式のアドバンスクラスを行う。もしかするとマス・クラスの授業料は格安で、そのあと、ある程度の成績をとった学生だけが本入学できる? そんな大学があってもいいのでは?  3ヶ月オンラインの授業を受けて試験を受け、レベルことに10クラスに分けて、1週間ずつクラスごとに集中講義(3ヶ月かけて)を受ける? 大学の規模はごく小さくて済むし(大教室など不要)、宿舎は1週間交代で大学内に住めば良い。

ここであの『われらの子ども』副題:「米国における機会格差の拡大」の著者であるロバート・パットナムの名前が出てきた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6356/trackback

ソーシャルキャピタルが今や(それは以前からだが)膨大な収益を生み出すということだ。p166
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