2021/7/12

『デジタルエコノミー…』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜家族3 +50XP,34637XP 二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11〜#13 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了五十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=tkDNdc2NagE
https://www.youtube.com/watch?v=HAulm4C8YlI
李ちゃん、听写和背了二十八分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=dfmPem3s88U
李姐妹频道,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=bGFc6CHgyDg&list=PLb-tGrSsuhyejSJyBd9pNLj0Qah6OLt-U&index=2
毎日中国語1〜2 几乎听写五十九分钟句子

https://www.youtube.com/watch?v=7xsvDmiRwy4
ゆうきの中国語,学了十九分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=qA6-qLM2I0I
毎日中国語,十二分钟。一共四个小时十分钟。

运动;爬山散步 2.7km,4396步,8楼。



<自然災害>
この1年以上、コロナでジムがお休みなってから代わりの運動として散歩を続けている。団地が丘陵地に造成されているので高度50メートルの上下運動となっている。それで気がついたことがいくつかあるが、この時期気になるのがやはり大雨による洪水と崖崩れ。

洪水については団地については問題ないが、下の方の井野川、宇美川河川域は危険性がある。崖崩れは団地の崖付近にいくつも危険な箇所がある。もともと地元の人で崖に住居がある場合は仕方がないとしても、新たに造成された団地で。わざわざ高さ数十メートルの石垣の上に住宅を建てられている場合がある。確かに普段は景色がいいだろうが、大雨や台風の時は他人事ながら気になる。

以前も堤防決壊が過去あった場所に新築の家が建てられているのに驚いたことがあるが、あの場合はもしかするとそうした過去の被害が知らされてない可能性がある。しかし崖の上の住宅は一目瞭然。十分リスクを承知で建てたとしか思ないのだが? どうなのだろう?

先日の熱海の土石流もそうした崖沿いに住宅が密集して建てられていたが、どうやら元々からの住民、危険性を感じていても簡単に家を移るというわけにはいかなかったのだろうと思うが、新しい団地の場合は場所を選択できるし、そもそも団地を造成した開発業者が何よりそこらへんについては十分なリスク管理をしているはずだと思うが、どうなのだろう?




『デジタルエコノミー…誤るか』6
此処で著者が語るソーシャルキャピタルはパットナムのそれよりももっと広く、企業の風土や大都市などにも適用しているようだ。著者は言う。

『ソーシャルキャピタルがヒューマンキャピタルと違うのは、クリティカルマスの人々に共有されて初めて機能すると言う点だ』p171  だからポータブル(=個人が持ち運びできない)ではないと言うことか? 

1975年にはニューヨークは財政破綻寸前だったのが、今では復活している。同様なことは他の大都市でも起こっていると言う。その理由を『知識の創出と流通を育成できた』からだと言う。p181 複雑なアイデアをやりとりしてさらに優れたものを生み出すためには優秀な人々が身近にいてお互いやりとりしないといけないと言う。p182 そしてこうした大都市は優秀な人々を吸収する力があって、それ故に再生したと言いたいようだ。しかし、それならば、破綻寸前だったNYはどうやってそのような優秀な人を集めることができたと言うのか? それに対する答えはない。

いずれにせよ、最近私は物理的に人々が顔を合わせることが本当に必要だろうかとよく思う。オンラインでも同様なことができるようになったのではないかと? それまでは慣性で「集まらないとダメだよね」と、あまり疑問を感じることなく勝手に納得していたことが、現在のコロナ禍でリモートを余儀なくされた。もちろん暫くはぎこちなく、不都合なことも沢山あるだろうが、仕方なくやるうちに段々環境が改善させて「なんとか、リモートでもやれるじゃん」と、さらに「リモートの方が便利じゃん」となってくるのではないかと思う。

自動車(あるいはiPhone)が生まれてそれが社会にインパクトを与えるまでには様々な周囲の環境の変化が必要だったように。それらが段々整備されれば突然、大きな変化が起こりそうな気がする。どうだろう? それには10年以上かかると先にこの著者自身が述べていたではないか?

それは兎も角、著者はそうしたソーシャルキャピタルを持たない社会に外部から新しい政治形態(それだけには限らないだろうが)を押し付けられても大きなメリットを得られずうまくいかないことを述べている。p197

明確に著者は述べていないが、その直前でISを挙げているので多分現在のイラクやシリアなどの発展途上国(これはPolitical correct的言い方で、正しくは非民主的国家といった方が正確だろう)では成功しないと言いたいようだ。

もう1つ重要なこととして述べているのはこうしたソーシャルキャピタルはゼロサムの世界ではないと言うこと。複製が可能だと言うこと。そしてこれを育てる方法は『ソーシャルキャピタルの豊かなところにソーシャルキャピタルが乏しいところの人を移動させて学ばせること』だと言う。p199 これには賛同できる。
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