2021/7/13

『デジタルエコノミー…誤るか』7  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜グルメ1+30XP,34687XP 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13〜HSK#2 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=sLAbv2J_41Q
李ちゃん、11/100 听写和背了二十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=sEtdMdeLeHs
DS oriental, 二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=18641s
Eko,几乎听写,半个小时。

https://www.youtube.com/watch?v=l21J15jLeMk&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f
中国語講座・語彙力アップ編1、三十四分钟。一共三个小时五十四分钟。

运动;爬山散步,2.3km,3663步,1楼。




<電子証明型ワクチンパスポート>
昨日、全国に先駆け板橋区はワクチンパスポートの申請を受け付ける(7/26以降)とのお知らせが出た。今後「電子証明の予定」と書かれているのでこれはスマホ掲載型になるはず。当然だろう。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1033675.html




<日本の政治状況>
『デジタルエコノミー…誤るか』の最終版のところで非常に興味深いことが書かれていたので、少し先走るが紹介したい。

それは「富の偏在化」で何が起こったかについて、特に米国を例に挙げて説明しているところだ。米国は二大政党的なので原理主義派が内部分裂を生んだと。イデオロギー上は近い政党同士内で激しい対立が起こり、それぞれを支持する分極化した利益団体、有権者層が支援した。これは共和党内のトランプ支持と民主党内のサンダース支持を指しているのだろう。

それでは日本のように事実上の自民党一強の政治状況では何が起こったかと考えて見る。

かつての政権交替で民主党などの野党に懲りた有権者たちは、もはや政権交替には期待できない、しかし今の自公体制には不満がある。ならば自分に特別の恩恵を与えることのできる集団に、政権の中枢に近い特定の候補を通して利益を得ようとしたのではないか。それがあの籠池、加計問題といった事件の背景にあるのではないか? どうだろう?




『デジタルエコノミー…誤るか』7
1997年に『エコノミスト』の記者が「The Death of Distance」という本を出したそうだ。文字通り、インターネットなどの発達で、距離がなくなる時代を予測したもの。p207 しかし著者はそのようにはならなかったという。通信技術が距離のハンディーをなくすことはなく、人々は都市に集まりたがり、1箇所で全てを済ませようとしていると。p208

昨日の繰り返しになるが、何か積極的な動機なくして、我々はわざわざ今の生活を変えようとはしないもの。オンラインで仕事ができるとしても慣性の力は強いし、「顔を見合わせないとダメだ」というような説得力のない現場主義も常に経験している。

通勤や通学に何時間も無駄にかけている場合ですら。特に100人近い学生が大講堂で受講する講義が全て録画され、何時でも何度でも自由に閲覧できる状況があっても「教室で講義を受ける」ことが強制されてきた。これは事実だ。

私に言わせればこれまでが馬鹿げていた。1回の講義で理解できる学生もいれば何度か聞かないと理解できない学生だっているはず。中には学士入学で「今更初歩的な話は聞きたくない」という学生だっているだろう。それを同じ枠に嵌めようというのが非効率で、非合理的

しかしこのコロナはその慣性の力を奪った。学生は突然オンライン授業を受けざるを得ず。教師は仕方なくその状況に対応すべく新たな技術を覚えざるを得なかった。最初はお互いぎこちなく、不都合ばかり、トラブル続きだとしても、やがて慣れれば「これでやれるじゃん!」と思う始めるはず。

著者は言う、

『メールやテキストメッセージでは簡単に送れない情報の伝達を(都市は)可能にしているからだ』と、p211 しかしこの本が描かれたのは2016年、B4 Coronaなのだ。今ではスマホを使えば寝床からだってお互い顔を見ながら話し合える。

8章に入り、発展途上国の話に入る。此処でインドと中国について著者はこれまで先進国のような高度なソーシャルキャピタルを築くことなく、つまみ食いして成長力という果実を手に入れてきたと言う。p229 さて、この考えは中国については、正しいだろうか?
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