2021/7/16

不奇怪 & 『デジタル エコノミーは…』10  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜買い物4+30XP,34777XP 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3 #7〜9 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=BwJ5BQ1T9qE
https://www.youtube.com/watch?v=0rU47wheOoM
https://www.youtube.com/watch?v=jS-VTYUYo9w
李ちゃん、13〜15/100 听写和背了二十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=oWqGqrXR7IA
https://www.youtube.com/watch?v=SROw2EXtPPg
王陽のほぼ毎日中国語, 十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFlTaa9hllo&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f&index=2
中国語講座・語彙力アップ編2、三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=IhzDLHfsK4g
李姐妹频道,十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=u3TSWBpNE3o
ヤンチャンCH/楊小溪,九分钟。一共三个小时四分钟。

运动;爬山散步 3km,4435步,10楼。



<不奇怪>
理念よりカネのオリンピック
  だから、濃厚接触者も五輪出場可能、行方不明も可能。

「僕ちゃんお腹が痛い」と2回も国難に際して尻尾を巻いて逃げたマリオ
  だから、コロナは第五波確実。





穴の空いた試験管
昨日BackUp siteで貴重なコメントを頂き。これまで誤解していたことを知る。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12686632625.html

それは、令和2年下半期の段階で、アメリカへの輸出の12.5%、輸入の25.6%が「円建て」と云う事実。

驚いた、こんなに「円建て」が高いとは思っていなかった。てっきり殆どが「ドル建て」だと思っていた。正しい考えを構築するには基礎知識が必要(汗)

先日MMTを「閉じた世界の経済学」と述べたが、それが現実の世界で通用しないわけを「穴の空いた試験管」と云うイメージで捉えてみた。即ち、

底の欠けた試験管(=「円」が世界に大量に出て行く)で試薬(労働力や資本)を投入し、pHや濃度(=税制などの社会制度)を一定にしたつもりでも、その実、全く管理されていない下での実験(=金融政策)なので想定通りには物事は動かない。

しかし、このことは別にMMTに限らず、今までの経済学でも、リーマンショックや明日の株価すら予想できない、現在の経済学でも同様なのでは?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5869/trackback




<ここでもソーシャル・キャピタル>
ほぼ4週間かけて『デジタルエコノミー…誤るか』を読み終わった。明日が2回目最終日、外部図書館の本としては最後の貸し出し期限日なので良かった。

最後のエピローグが特に良かった。著者の子供の頃の話が出てくる。彼の家族が白人の中産階級に属したのは<彼らの功績ではない>というくだり。著者は言葉として「社会資本」という言葉を使ってはいないが、まさにパットナムのいう「ソーシャル・キャピタルからの恩恵」を家族が受けていたことに彼自身「感謝しないといけない」と言いたいのだと受け取った。

あのマイクロソフトのビル・ゲイツですら、もし発展途上国に生まれ育っていたら、同様に才能に恵まれ努力をしたとしても巨万の富を築けなかっただろうし、アップルの創始者であるジョブズの父親が、もしシリアから移民として米国に渡ってこなかったならMacもiPhoneも生まれなかっただろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2696/trackback




『デジタル エコノミーは…』10
10章では昇給の難しさからくる、低所得世帯へのベーシックインカムの話になる。著者はフィンランドやオランダなどは既に実験中だとか。

最低賃金とベーシックインカムの違いはお金の出所。前者は雇用主で後者は政府。どちらにも勿論トレードオフがあるが、著者は後者の方が見込みがあるという。その理由の1つが制度の単純さで、受ける人は何らかの社会奉仕を義務付けることを提案する。p282

教育の普及は実は常識とは裏腹に労働者の立場を悪くする可能性があるという。これは「希少性の低下」という問題を引き起こすから。p288

意外なことに著者は労働者の物的資本と社会資本をグローバルに引き上げる上で効果的なのは移民だという。何故なら社会資本のない国にこれまで様々な支援をしても上手く機能しないことが多く、むしろ整った豊かな国に移民として移動する場合の方が結果的には有効だと。p291 

…確かに言われてみればそうかもしれない。しかし率直にそのように言われると戸惑う。
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