2021/7/21

『野口悠紀雄の経済データー分析講座』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 〜日常2+30XP,34907XP 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2〜3 #3〜5 背了三十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=j18K8eMhbXo
李姐妹频道,十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ONHjTXlqWdM&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=33
Kazu Shanghai Life #84〜85 四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=-IaEwsLBagE
王陽のほぼ毎日中国語, 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=qkKic-l7siY
李ちゃん、19/100 听写和背了十一分钟句子。一共两个小时二十三分钟。

运动;一堂Salsa课。




<パリの街歩き>
火曜夜の『ふれあい街歩き』はパリ総集編。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2021-07-20/10/33376/2204343/

懐かし、パリのサンジェルマン・デ・プレ。昔、ジャコブ・モノー研究所を訪問後、カルチェラタンの街並みを横切りながらこのロマネスク様式の聖堂を訪ねたことがある。

フランス人の共同研究者に「今日はどこを観光するのか」と尋ねられ、サンジェルマン・デ・プレとクリュニー中世美術館に行くと答えたらすごく驚かれた。それがきっかけでサイエンス以外の話題が弾んだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5664/trackback

確かに普通ならルーブルやノートルダムだと言うだろうが。ここらは以前にも行ったことがあったし、パリでは珍しくない建物、パリのロマネスクは特別。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5355/trackback

ルルちゃん(犬)と一緒に散歩する男性が、ピカソがかつてゲルニカを描いたという家を紹介す場面だとか、あるいはサンマルタンの河畔でキューバ旅行の準備をする女性などいかにもパリの街という雰囲気。キューバへはサルサでも習いに行くのかな?




『野口悠紀雄の経済データー分析講座』
野口悠紀雄著、ダイヤモンド社、2019年初版。

野口さんは最初はあの『超整理法』の著者として知った経緯があるが、その頃からのファンでこれまで経済学者として信頼出来る人だと感じている。

冒頭日本はGDPがほとんど増加していないのに企業利益が上昇し株価が上がったので、これを安倍内閣の経済政策の成功だとする論調があるが、これが間違いだとする。そして経済が拡大していないのに利益が増えたのは企業が人件費を圧縮したからで、特に小売業やサービス業などの低生産部門でその傾向が有る事を見出したという。p5

さらにこの本ではMMTについての説明もする、とされていたので、「これはもう読むしかないでしょう!」ということになった。p8(汗)そんなわけで、まずは途中のMMTから読んでみる。

「MMTとは何か?」のところでは、ケインズ理論そのもので『格別新しいものではない』とする。p186 そして、

『「インフレにならなければ良い」というが、過去の歴史を見る限り、それが難しかったのだ。インフレになれば人々がマネーをマネーとして認めなくなり、このシステムは動かなくなる… 現実には機能しない』という。p189 そして『財政赤字に対する危機感が弱まることによる危険は否定できない』という。p191

まさしく素人なりに感じていたこと! まんざらでもないなと満足した次第(笑) 特に<人がマネーを認めなくなる>、<正常性バイアス>という視点。最近、私が行動経済学から得た理解に合致する!

なんだか野口さんに試験の合格点を頂いたようでいい気分。これはもう読むしかないでしょう!ということになった(笑)

さて、素人でもこの本をちゃんと読みこなせるか自信はないが、がんばろう!
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