2021/7/27

『野口悠紀雄の…講座』7  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ 旅游 +20XP,35057XP 八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4 #13 & HSK1 #1〜#2 背了三十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=6SkJ3hSmGf8
https://www.youtube.com/watch?v=BwMjBuifORM
李ちゃん、D24〜25 几乎听写二十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=QvzYrOUwBak
DS oriental,中国Hybrid & EV情况#2 二十二分钟。吃惊了口语控制系统!
我觉得日本车工业的将来非常担心。

今読んでいる野口悠紀雄さんの本にも日本の自動車工業会の今が直面する問題点として、自動運転と電動が話題になっていたが。それ以上に個人的には自動車と都市&ビル機能*がどれだけインテグレイト出来るかがカギになると感じた。

*空いている駐車場の自動検索と停車機能など

https://www.youtube.com/watch?v=fj9KeCfVx7I
Kazu Shanghai Life。#65, 三十三分钟。
Kazu先生历史知识真厉害!我也去过绍兴。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2099/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十三分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=utILyu78lNc
ヤンチャンCH/楊小溪,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Al0VxineqM8&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=4
チャイナ道場【中国語基礎講座】4/50学习二十九分钟汉语。

https://www.youtube.com/channel/UC_HW6aVLpyvPIhc7w8YA8Ag
https://www.youtube.com/watch?v=06P-F417fic
Kevin in Shanghai,七分钟。哈哈哈!

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp
Eko, 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=vmxiG2Edyic
杏彩 in 中国,八分钟。一共三个小时四十九分钟。
日本では肉は既に切り分けてある。何故だろう? 習慣といえばそれまでだけど…

运动;爬山散步 3.1km,4916步,9楼。




<河南省郑州市の水害>
地震などは予め予測が難しいが降雨は相当な精度で予測可能。それが何故、乗客を乗せたままの状態で地下鉄が水没したり、大量の車が乗客を乗せたままトンネルで水没するような事態を招いたのか?

予め地下鉄の操業停止や通行禁止ができるはず。深刻なサボタージュがあったにちがいない。大きな中国は1つの視点では語られない。




『野口悠紀雄の…講座』7
5章に入り「日本の将来を担う産業は何か?」との議論に入る。まず対象として、アメリカで製造業就業者の割合が激減している状況を示す。

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図表5−5 p129

1998年段階で製造業と高度サービス業がほぼ同数(1800万人)だったのが、2018年には製造業が1200万人、高度サービス業が2300万人とほぼ2倍の差をつけている。 そして2010年代から景気拡大期にも関わらず、製造業の売り上げに変化がないことから「ゼロ成長産業」だと著者は言う。p130 さらに「今後、製造業が成長する要因は見当たらない」とも。p132

なかなか厳しい見立てだが事実なのだろう。その意味でもトランプが製造業を戻すとしたのは的外れと言える。そして同様なことは日本にも当てはまる。問題は日本では高度サービス業が育っていないことだ。p130

次に80年代に世界を席巻した、日本の半導体産業がなぜ衰退したのかが議論される。理由は情報分野での基礎研究力がなかったからで、今では様々な指標で明らかにされている根本的問題点が指摘される。

ところが世の中ではどうもこうしたことがよく知られていないように個人的には感じる。例えば研究論文数、特許数などを比較すれば明らかだが、今でも「日本凄い」だとか「技術が流失した」だの「(中国の技術は)モノマネだ、盗んだ」などの<嘘>がまかり通る

これは工学、AI分野だけでなく医学でも同様。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3264/trackback
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第一半導体は高度の技術が必要ではなく、コモディティー化する商品。本来はCPU、それもそれ本体ではなく、そこに書かれている計算回路=ソフトなのだが、それについての知識がない。

著者はその根本問題が

<日本の大学が最先端分野で立ち遅れている>

のが原因だとする。p138 そして新しい学部、学科を作るための破壊的創造が必要だとするが、これが実は一番日本の社会で難しい点。

それはよく判る。中国も企業レベルの技術力は(論文や特許の数字で見る限り)それほどでもないが、大学のレベルが米国と同等か、場合によっては凌駕する分野がある。これが中国の成長の秘密だと個人的には考えている。
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