2021/9/8

『イスタンブール』13  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ 〜食事3 +40XP,36497XP,二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13〜HSK1#2 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=ahXDzEZnJlQ&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=77
Kazu Shanghai Life。#47,十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时四分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=c-45FlZqGFU
李姉妹ch,十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=O7ZdyIB0uW8
王陽のほぼ毎日中国語#17 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rlWie13WBoE&list=PLFqdCI1qDsBn87-lo8dNxJSQaNMq9-2Ae&index=3
やさしい中国語 古典3,十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=b3HveP84bDY&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=12
【青島日美】6〜12,十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RUOpe9G2PVc&t=2292s
LANGUAGE ch 中国語,0〜16.6min,十六分钟。不太难♪

https://www.youtube.com/watch?v=O5i_su3MiPg&t=631s
ケンドラ・ランゲージ・スクール, 0〜7.25min,听写,一共三个小时四十分钟。

运动;一堂Salsa课。

サルサ教室には非接触性の自動体温計が設置されていた。

クリックすると元のサイズで表示します




<入場料を取る書店>
入場料を取る書店「文喫」。まさに以前のアイデアがここで動いている!

お茶やコーヒーはおかわり自由で、1500円(税別)の料金。都心の六本木なら人は沢山来るだろう。福岡なら1,000円くらいかな?
https://toyokeizai.net/articles/-/445584

以前ここでも提案していた新しい姿、但し図書館のそれだったが。民間でもそうした動きが起こっていたよう。ならば公共施設でも導入したら?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5953/trackback

上では「図書館のレジャーランド化」とした。そこではB案で「入場券300円でフリードリンク一杯付き」としたが、お代わり自由としたら1,000円でもOK。
ここは幾つか選択肢があってもいい。例えば、地元民(納税者)は無料=入場のみ、A券=フリードリンク一杯付き、B券=お代わり自由





『イスタンブール』13
ちょっと一言、この本の批判。参考地図なるものが532ページに出ているが、これはもっと早く、出すか。本文の中でページ数を記載して引用する形に出来なかったのか。ここまで読んで漸く地図が4枚入っていることを知る。用紙も全く同じなので判らない。イスタンブールの章を飛び越して西域の話を読んだので気がついた次第。

ヤコブ・ベクの反乱が起こった時、清朝内部で和睦の試みもあったとか。その背景には太平天国の乱や、それに続く内乱を鎮定したのが漢族軍団で満州族の軍団ではなかったことがあるらしい。さらに新疆の要職には全て満州族が登用され漢族の登用はなかったという背景もあるらしい。p553

陳舜臣氏は当時の台湾について『まだ解放されていない』という言い方を所々でしている。当時はまだ国民党独裁が続いていたことがあるのだろう。

日本と中国の比較において、日本が取り入れなかったものとして同氏は「街を囲む城壁」、宦官制度、科挙を挙げる。p557 宦官制度は遊牧民族の習慣という指摘が他の本であった。また城壁については今でも中国語では街のことを「城市」という。


玄奘の『大唐西域記』に屈支国に幼児の頭を板で押さえて頭蓋骨を扁平にする奇習があることが描かれているらしいが、クチャの西で発見された墓穴の中からそれが発見されたとか。p568

13世紀の元の回回砲は火薬を使わないことから、大砲の分類には入ってないらしいが、『元史』の兵志に「炮軍(ほうぐん)」との記載があることから、同氏は火薬を使っていたのではないかと推察する。575

ただし、色々調べた限り、これはやはり投石機の図しかなく、火薬を使ったようなものは見当たらない。
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2021/9/8


BackUp blogに書き込みがあった。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12696637568.html

これまでの一連の「大連好きなおじさん」↓との議論を記録しておく。
https://ameblo.jp/muu123muu123/


今の憲法に緊急事態条項がないので、結局お願いしかできないんです。中国のような都市封鎖などはできません。なので、どこが政権をとっても結果は同じだと思います。そんな中、ファイザー製のワクチンを打てている現状を考えれば、政府はよくやっていると思いますよ。野党のせいで、3ヶ月ワクチン接種が遅れたことをどう思いますか?
べん


>今の憲法に緊急事態条項がない

「感染症法」の改正ならば、憲法に指1つ触れることはありません。

この1年半、立法が機能していなかったことが最大の問題です。この現状の法律でも「入国拒否」や検疫法上の「停留=身柄確保」が最大504時間まで可能です。

ま、日本の官僚は「出来ない理由」を上手く説明するのには長けていますのでそれで多くの国民は騙されているのでは?(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6239/trackback

半世紀前に当時の法定伝染病(1998年に廃止され現在の感染法に替わる)の時代遅れさに呆れ、ウイルス学から分子生物学に専攻替えした経験のあるものとしては時代遅れの法的な仕組みがあることは十分理解できます。しかし、こうした緊急事態では与野党を問わず協力することが重要だったと思います。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3456/trackback

>野党のせいで、3ヶ月ワクチン接種が遅れた

それは知りませんでした。詳しい一次情報を教えていただけないでしょうか?

私は基本、与野党という立場は取りません、特に東日本大震災で旧野党に失望したトラウマがあるので、今の野党には期待していません。しかし、かつて自民党には党内野党の存在があったはず。だから自民が下野した時『頑張れ自民党』という言葉が自然と出た人間です。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1595/trackback

それは兎も角、ワクチンには必ず副作用があります、リスクとベニフィトを秤にかける必要があります。ワクチンを緊急に手配し、それを効率良く接種する体制を準備することは必要で、それを野党が妨害したのならば、批判されるべきですが。一方で副作用を十分に見極めることも同様に重要。

欧米が先に大規模に使っていたのでその結果を見てからでいいと私は思っていました。その意味では私は間違っていたわけですが、これは結果論。事実、アストラゼネカ製は血栓の問題が指摘されましたよね、それでも緊急を要する台湾ではリスクを覚悟して、日本から導入した。この天秤にかけることがワクチンを使う上での常道です。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6513/trackback

因みに私個人的にはこのワクチンの元であるアデノウイルスベクターを長年使っていたので、ハイリクスグループ。これは敬遠したいです(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6481/trackback

>無理矢理検査する方法はありません

これも感染症法の改正で強制はできなくても、多少マシな状況が作れるはず。「方法がない」と言われれば誰も知恵を出しません。

事実、日本は 《法律がなくても》 町行く人の99%はマスクしていますよ。これをどう思います?
Hiroshi



>Hiroshiさん
感染症法の改正で、憲法を超えて、移動の自由の制限や無理矢理のPCR検査を行うようにするっていうのは無理筋だと思います。
野党は当初、国内治験に強くこだわっていました。それで3ヶ月無駄にしました。
マスクの件ですが、マスクは誰も感染したくないから。PCR検査は受けなくても感染しないから。と思います。
べん



>べんさん

強制検査は無理でしょう。でもインセンティブをつければ可能です。

例えば、オリンピックではPCR検査や抗原検査陰性で競技参加が許可されていますが。これは逆に言えば《検査拒否ならば参加不許可》ということなので、貴方の論理では憲法違反では? でも理解されているかと。

<最初から無理筋と言うのでは何も出来ない、頭を使え>というのが私の信条です。

『野党は当初、国内治験に強くこだわっていました。それで3ヶ月無駄にしました』 というのは初耳です。私もことの次第を調べてみます。

>マスクは誰も感染したくないから。PCR検査は受けなくても感染しないから。

というのは少し情けない感じがします。マスクをするのは自分の感染だけでなく他の人にも感染させたくないという気持ちがあればこそ、これだけ日本人の普及しているのだと思いますが?

PCR検査も自分だけでなく他の人にうつしたくないからする人が多いと思いますよ。特にお盆で故郷に帰る人は大抵、「親にうつしたくない」ので検査を受けたとインタビューで述べていたような? どうでしょう?
Hiroshi



>Hiroshiさん
親や大事な人と会うときは、うつさない為にマスクをするのはわかります。ただ、買い物に行くとか通勤するとかで、マスクをするのは自分が感染したくないからでしょう。今、自分が感染しているかも知れないと思っている人がどれだけいるか疑問です。みんながそう思っていれば、こんなに感染拡大しないはず。PCR検査も、大きなインセンティブがなければ難しいと思いますよ。また感染症法はどう改正されればいいとお考えでしょうか。
べん



>べんさん

法律の専門家ではないので間違いがあるかもしれませんが「権利拡張性」にすればいいのでは? 特定の感染症の場合は《検査を受けることで権利が拡張される》という形です。

例えば飲酒、結婚などでは年齢制限があったり、運転免許では病歴で許可されないのと同様なことです。こうした権利制限に関して「中学生だって人権があるから憲法違反だ!」などという議論は聞いたことがないですけど? どうでしょう。

但し、コロナは現在、日本は完全に汚染地帯になったのでPCR検査は最早効果がない、もう時期が遅すぎます。現在ではPCRの代わりにワクチンパスポート制が必要かと。これも上記と同様。フランスのようにワクチン接種でバーにもイベントにも行ける、という権利拡張性あるいは許可制です。

更に議論が必要ならば、私のサイトにどうぞ。Haoziさんのサイトではこれまでとしたいと思います。
Hiroshi




頭を使えはわかりますが、頭を使って成功体験がおありなことは、最初から無理ではなかったということではないですか?日本憲法に反する法改正は、頭を使っても無理です。
今、知事らが感染症法の改正でロックダウンを、との声が上がっていますが、基本的権利を奪うような改正は無理です。逆に憲法に反しない改正はありです。それで有効的なロックダウンはできるでしょうか。疑問です。
ben



>benさん

<一部人権の制限は普遍的にある>
憲法の3つの原則の1つ「基本的人権」を侵害するとの考え方でしょうが、例えば自由権の1つである「職業選択の自由」をプロ野球のドラフト制は違反しているのではないでしょうか? あるいは参政権の1つである「被選挙権」に関しての25歳あるいは30歳以上の年齢制限。いずれも文字通り解釈すれば憲法違反です。しかし社会通念上、一部人権が制限されることは、先にあげた結婚や免許証などのように山のようにあります。

<公共の福祉>
またその以上に重視されることの1つに、<公共の福祉に反しない限り>と言う概念があり、これが感染症の場合にまさに当てはまります。

以上の例からみても、一部自由権を制限することが憲法違反なのか理解が難しいです。最初から硬直的に考えられているのでは?と感じますがいかがでしょうか?

それでも同意できないというのであれば、上にあげたドラフト制度や被選挙権の年齢制限が憲法違反ではないのか、教えてください。
Hiroshi



>Hiroshiさん
被選挙権のことはわかりませんが、ドラフトに関しては憲法違反ではありません。職業選択の自由は、プロ野球選手になるという個人に他の職業をやれと強制するのを禁じています。そして職業選択の自由はあるが、どこの球団で働くかを保証したものではありません。たとえば、私が貿易の仕事をしたいと思うとします。それは自由です。そこで伊藤忠で働きたいと思ったとしても、拒否されれば入ることはできません。そういうことです。
ben
あと感染症が公共の福祉にあたるというのは、すでに結論が出ているんじゃないでしょうか。民主党政権下で新型インフルエンザ緊急措置法を作ったときにロックダウンはできないとしています。私は憲法改正に賛成ですが、ロックダウンができないから憲法改正しようっていうのは、少し違う気がしています。
ben



>benさん

そのままお返しします。

『私が貿易の仕事をしたい(イベントに参加したい)と思うとします。それは自由です。そこで伊藤忠で働きたいと(PCR検査なして参加したい)思ったとしても、拒否されれば(PCR検査が参加の条件ならば)入ることはできません。そういうことです』

実例を下に挙げておきます。これは飲食の持ち込みが禁止されたイベントでの出来事です。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1550/trackback

つまり《PCRの検査の有無で参加が制限される》ことは可能なのです。PCR検査を、あるいはワクチン接種をするかどうかは完全に自由ですが、それによる自由度の制限は可能なのです。


それと私は自民も民主も支持者ではなく、また憲法改正議論もするつもりはありません。そもそも今回の件で憲法改正が必要だとも考えていません。
Hiroshi




Hiroshiさん
制限をつけることを私は否定していません。ただ、PCR検査やロックダウンを今の憲法下では強制的にできないと言っています。公共の福祉の名のもとで、個人の権利が奪われるって言うのは、危険だと思っています。公共の福祉って誰が決めるのでしょう。政府?国会?
ben



>benさん

PCR検査やワクチン接種を強制化することには私も反対です。しかし検査や接種を[条件]にすることは問題ないと考えます。

また現状でロックダウンが必要だとも思いませんが、事態をそこまで悪化させない為にも効果のある対策=ワクチン・パスポート制やPCR・抗原検査でのイベント参加、外食+飲酒の自由を確保すべきだと思うのです。

「公共の福祉」はあくまでコロナを広げないと言う、純粋に感染症対策上の問題として議論すべきで、自民や民主といった党派的問題や改憲などの問題にすり替えるのは生産的ではないのでやめましょう。
Hiroshi



>Hiroshiさを
強制化に反対とかではなく、今の憲法ではできないんです。頭を使おうが何を使おうが、無理なものは無理です。
これを私は言っています。
制限は憲法に反していなければ、いくらでもすればいいです。
ben
ブログに偉そうなこと書いていますが、頭を使っても無理なことがあるということは理解できたのでしょうか?
ben



>benさん

「頭を使っても無理なことがある」ということは否定しませんが、多くのことは、特にコロナ対応に関しては頭を使えばもっと良い対応ができたことは間違いありません。例えば、水際対策とPCR検査と厳密にすれば今の中国のように国内では経済がまわせます。

そうした事実を認めない人を「愚か者」、
最初から頭を使おうとしない人を「無能者」と言います。
Hiroshi



>Hiroshiさん
私はロックダウンが今の法律では、できないと主張しました。そこに絡んできたのはあなたです。PCRや水際対策のことは私は言っていません。論点をすりかえるのは卑怯者と呼びます。無理なことを認めなさい。この愚か者が。
ben
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