2010/10/19

こういう記事も参考になる  

<今朝のニュースより>
今中国で砂漠に生える食材が話題になっているらしい。アッケシ草というものでほうれん草科だが塩分の多い砂漠で生え、中華料理にもあうらしい。

しかし注目したのはそんなことではない。例としてニュースでは上海から北に200キロの江蘇省の砂漠があげられていたが、江蘇省は内陸部ではないことに驚いた。そこに砂漠化が進んでいるとか!

ニュースでは現在、中国では800の塩湖があり砂漠化が進んでいるらしい。中国の砂漠化が深刻なものであることは聞いていたが、これまでてっきり内陸部だと思っていた。

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<『(新)第三の隣人 中国朝鮮族』より抜粋>
中国反日デモの主役は、「蟻族」を中心としたネット世論
http://shinwa2010.exblog.jp/14238386/

「蟻族」は一言で言うと、高学歴ワーキングプアである。大学や大学院を卒業しても北京や上海、はては今回、デモの場所になった成都でも「蟻族」は見られる。彼らの多くの収入は大学を卒業してもろくな就職が出来ず、わずか2,000元で暮らしている… 中国の調査によると、この「蟻族」での非婚姻率は93%で恋人がいるかという問いには43%にとどまっている。仕事も不安定であり、相当鬱憤がたまっている…

中国政府は毎年新たな2400万人分の彼らの職場を2015年頃まで提供し続けないといけないが、これは事実上不可能。 何故なら、今後5年間で日本の人口に匹敵する雇用をつくることに匹敵するから (赤字は追加)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2051/trackback
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