2010/11/10

3日目-1  杭州1

3日目は紹興酒の紹興市へ


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杭州を流れる河を越える。今は河の対岸も杭州市になっているが、昔は違ったとのこと。確かに河を越えると風景が全然違う。因にZYさんの現在の住所はこちら、写真の方向の何処かとか。

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杭州中心街<ーーーー       橋     ーーーーー>対岸ーーー>紹興市方面

途中にみえる農家の一軒家は3〜4階建てで上海のTV塔を模したものや展望台などが目立つ。ここら辺の農村は裕福だとか。ただしこのくらいの家で(300平方メーター)建築費は300万程度とか、所謂安普請。杭州市内だとこの半分のマンションで5000万円くらいするとか。因に杭州は中国で一番不動産の高いところと同行の杭州出身の研究者は私の質問に答えた。

「農家の人はあんな家が好みだ」と言って笑った中国人エリートの言葉に少し農民を見下したニューアンスを感じたのは思い違いか? 中国では都会人と農民との身分制度の差は大きい。これは伝統的なこともあるが、現在では戸籍制度が制度的にその基盤を形成する。

なお、帰国後ZYさんに聞いたところ塔がある家(写真中央)は男の子の生まれた家、そうでない家は女の子とか。

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紹興市は魯迅の里でもある。

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父親の時代に没落したとも聞くがそれなりの大家

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息子や娘の部屋が廊下で繋がる構造、よく中国の時代劇でみる家の構造がこれからわかる。

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船が家の横に着く構造

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魯迅の家の畑

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没落した魯迅の家を買った朱家の水の上の私的舞台

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