2010/12/28

日中不動産比較  

今朝の『ビジネス展望』はキャノンの山下氏。同氏は民主党の農家への所得保証制度拡大政策に対して批判。これでは小規模農家の存続を進め、規模拡大に繋がらないとの意見。

とはいえ、同氏のやり方だと小規模農家は切り捨てるということになる。弱者を切り捨てる論理でいいのかという疑問も出てくる。

以前、戦後の自民党政権がとった米価政策、昔は票田確保策だと思っていたが、その後中国の例を知るに、米価を政治的に保証することで社会変動に伴う農民層の不満を抑えたとも考えられ。そうでもないと思ったことがある。 難しい問題。
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<日中不動産比較>
最近、団地に不動産の売却を進めるチラシが頻繁に入る。 「買いたい客が待っています」とのうたい文句。 つまり今日本の不動産価格は底値だということでしょうか? 道理で中国の富裕層が日本の不動産に目を付けるはずだよね。

中国では土地はあくまで「借用地」、70年の期限で国家に返却しないといけない。日本は購入すれば永遠に自分のもの、この差は大きい。

…ただし、この70年、考えようによってはその間に体制が変化するに十分な時間ともいえる。 なかなか未来を予想するのは難しい。
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