2006/9/19

今後不動産は投資の対象となるか?  試行,指向,志向、思考

今朝のニュースで19年ぶりに地価が上昇したとの報道。 では、不動産は今後投資の対象となるか? 多分答えは「否」だろう。 

単純な理由だが、去年から実質人口が減少したことを理由に挙げよう。 長年少子化と云われながらも寿命の延長で実質人口は増えていた。しかし、ついに去年からバランスが「減」に転じた。

一方、過去4半世紀の地価の変動を見ると2006年は80年の2倍強、途中90年をピークに所謂、土地バブルで東京地区は80年の4倍、大阪地区で5倍になっているけど、これはアルプスの単独峰みたいな山で文字通りの一過性バブル。 

確かに1980-2006年間のGDPの伸びに比べると2倍弱なのはまだ延びる可能性がありそうにも思える。 しかし、これからの産業に土地の因子が大きいとは考えられない、やはり此処は単純に人口割りで考えた方が正解かと思う。
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