2013/8/24

イスラム世界について考える  試行,指向,志向、思考

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今日から四国、松山出張です、アクセス出来ないかも?


昨夜は久しぶりに雨が降り、このところ1日おきに散水していた庭がようやく生き返った感じになった。


ムバラク氏釈放のニュース。何故この時期に? よく判らない。 

同氏の復活はないとマスコミ各紙は述べるが、ことイスラーム世界の分析に関する限り、今の日本のマスコミは当てにならない。


話題がそれるが、

昔からイスラーム世界の中でシーア派は現代に適応出来るのではないかと感じている。ただ代表的シーア派国家がイランであるだけに余りこの考えは世の中に認められていない。

しかし論より証拠。イランの出生率は日本のそれに近いほど低い。
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 寝室の中のことは宗教的、思想的な建前より本音を表すと思う。

それにイジュティハードの伝統もある。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/326/trackba

なによりその背景にあるのはペルシャ文化。他のイスラーム国家がいわば文化の空白の世界にイスラームが入ってきたのに対し、イランは伝統あるペルシャ文化の中に後からイスラーム文化がやってきた。この根本的違いは大きいと思うがどうだろう?
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/122/trackback
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