2013/9/29

イスラーム原理主義も魔女狩りも、そして高度成長も説明出来る人口論  試行,指向,志向、思考

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遅くなったが、木曜のビジネス展望は野村資本市場研究所のカンシユウ氏。話題は、

    「中国は今後も8%成長を持続できるか」

楽観派は北京大学のリン教授。同氏は後発優位性をあげ、年率8%を維持できる。その際の主な戦略はインフラ投資。 これまでの新幹線や高速道路建設などから、今後は地下鉄、下水施設などの都市インフラに入ると。 それを可能にする政府の積極関与が期待できる。

理由として高度成長期の日本の例にみる(日本は1950−70)20年間高い成長率9.2%を維持出来た。

それに対し、関志雄(カンシユウ)氏は慎重派で人口要因を指摘。現在見られる低成長下の労力不足がそれを示していると、同氏は両国の違いを指摘する。

<生産労働人口>
中国=2010-30  -0.4% >人口オーナス  貯蓄低下が起こる。
日本=1950−70 +1.9% >人口ボーナス

素人判断だが、私はカン氏と同じ資料をもとに、要注意なのはまだ先、2030年以降という見方をする。
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さて、当たるか大外れするか、いずれ判るでしょう。


ここでも人口論が出て来た。

イスラーム世界の原理主義も、西欧の近代化も、魔女狩りも、日本の高度成長も、土地神話の崩壊も、現代中国の高度成長もかなり説明出来る人口論によれば
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中国の前途はかなり厳しいはず。


特に年率7%の経済成長が至上命令の中国にとっては、
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それを悲観するのでなく(嫌中派は歓迎するだろうが)それを「此処にある未来」として対策をたてることが必要。
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