2015/9/17

安保法案についての個人的な意見  試行,指向,志向、思考

何度かここでも書いているように集団的自衛権は今や必要だと考えるが、その前に「憲法改正」をしないといけない。現行憲法を無視しての解釈変更は将来に禍根を残す
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集団的自衛権が必要となった背景には、内政に大きな問題を引きずりつつも覇権的大国になった中国の存在がある。それは今回の70周年イベントにも表れている。不安定化した社会を安定させ、党に対する求心力を高めるためにもあの軍事パレードは必要だったのだろう。

一方で中国は米国との軍事衝突は何としても避けたい。米国も同様に中国とは事を構えたくない。中国は、米国が中国に対して軍事力を行使しないぎりぎりの落としどころを探りながら、国際ルールを変えていこうとしているし、米国は米国で太平洋におけるパックスアメリカーナを維持するために矢面に立たせたいのは日本。我が国はこの両大国の力のバランスをとり、国の安全と発展を図るという極めて難しい隘路に来ているという理解。


また集団的自衛権を認めた暁には日本は中東にもアフリカにも戦闘部隊を出す覚悟が必要となるだろう。できれば避けたいが、ヨーロッパと異なりこれまでほとんど外交らしい外交をしてこなかった島国日本でそのような巧妙な外交が可能か、かなり難しい。
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<ではどうするか?=巨龍と付き合う方法>
長期的には、いずれ到達するであろう、政治的矛盾。
2050年頃には間違いなく到来する巨大な人口オーナスと環境破壊(ハイチ化)
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歴代王朝を揺るがしてきた格差拡大の到来(未富先老)。
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日本はかつて毛沢東が抗日戦線で用いた策、
     『戦術的には重視し、戦略的には楽観視する』
をそっくりそのまま、時間稼ぎの対中政策をすればよい
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