2007/1/28

昨夜も例のごとくサタデーナイトフィーバー♪  

帰りはTangoショーで興奮気味、しかもワイン2杯ですっかり酔っぱらったC嬢のアッシー。

<説話集>
説話集を昨日話題にしたが、たまたま今読んでいる『快楽の中世史』に聖ペトルス・ダミアニが出てきた。 彼は私の記憶に間違いなければ、クリュニー修道院長で、様々な説話集を編纂した人。確かこのblogでも紹介している『中世のカリスマたち』
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/101/trackback
か『ヨーロッパの知的覚醒』
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/23/trackback
のなかでも重要な脇役として紹介されていたはず。

この本の中では彼が聖職者同士の性的関係(同性愛)を厳しく糾弾した人物として描かれているが、p88 彼は一般大衆の教化に尽力し、その為の聖職者の手引書として説話集を編纂したことが知られている。

つまり、説話集とは基本的にある種のプロパガンダを広める為に作られたものだということができる。それが昔話との大きな違いの1つ。
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