2017/3/30

書き残し  

書き忘れたこと1つ。イタリア入国審査がとてもいい加減だ。警察官みたいな人もいないし、走れば入国管理場をすり抜けることが可能な構造。審査もスタンプをパスポートに押すだけでEUに入境できる。また、どこに宿泊するのか連絡先はどこかなど不要。ただし空港内では警察官が一人一人チェックを入れていました。もちろん私も職務質問を受けました。まずパスポートの提示と現金をどれだけ持っているかでした。しかしなぜ、持参している現金について質問するのかな?

ホテルではチップの相場がわからないので朝、“Thanks in advance” とメモを残し、部屋に5ユーロ置く。発表の準備はしていたが、イタリアについての基本知識はゼロで入国したことに気がつく。PISAは現地ではピザと発音されるみたいで、最初聞き取れなかった。いずれにせよ初めての外国で1人旅はいろいろ神経を使います。アメリカや中国では全然そんな感じがないのはやはり慣れでしょうか?

イタリアの電源は3股。フロントでアダプターを借りる。5ユーロだが、返せばrefundされるみたいな口調だったが、帰りに返したがrefundはされなかった。でも、そこで指摘せず。ケチな日本人と言われるのが嫌だったから(笑)。

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それともう1つ、エレベーターのボタンの押し方にもコツがある。いつもボタンを押しても効かず他の人に押し方を教えられる。(片側のみ押さないとダメみたいだ)

ランチの時間にもワインが出るがさすがに抑えておく。夕食では誰もが飲むがそれでも夜のセッションは普通にやる。GRCはいつもこう。日本の学会では考えられない。

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ランチのあとホテルの周りを散策する。これから4時のポスターセッションまで長い休憩。実はこの間、いろいろなイベントが用意されていて、あとでupするLucca day tripもその1つ。

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上の写真はビル同士の渡り廊下。右側の6階が隣のビルの1階に連絡している。下の写真は食堂の前の庭で見つけた面白いプレート。 曰く、I am a tree, not an ashtray

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その他、パスタの作り方だの、裏山の散策;トレッキングコースが有名だとか。しかし時差ぼけもありLuccaだけにしておき、休憩時間はゆっくりしたり会議のメモを頭の中を整理することも兼ねてパソコンに打ち込んでいたりした。

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