2019/7/25

たかがペット、されど家族 & 『戦略の世界史』上 3  お勧めの1冊

<たかがペット、されど家族>
これは家族として、犬猫を飼った人には判るはず。
http://ranpaku.fukuwarai.net/Date/20190724/

私にも覚えがある家族としてのペギーとミー。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2474/trackback

ミーの墓に植えた鉢植えの小さなシュロが今や大きな木になっている。それだけ年月が経ったということ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/501/trackback

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<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK 4. 9~10 背了一个小时七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=T14rRJ-oCUM&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=75
#71〜75 ブレチャイな,学了三十四分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=Lc-oxpQ-X_A
https://www.youtube.com/watch?v=6AXrg4U5NX0
基礎から始める中国語【第7課】 三十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=VC8GMATBSyA
2019.07.23 テレビで中国語, 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=45SxD_Bm2HI
【HSK3 単語と例文】A, 0〜5.56min. 听写四十一分钟。很难!

https://www.youtube.com/watch?v=k4eTY0ZgYAk
話せる中国語 #4 八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=MOfaxZ1e72g
with Chris 50.0min〜1h15min 听写四十两分钟。又难又容易。一共四个小时十一分钟。

运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课




『戦略の世界史』上 3
第一部の第4章までは何とか我慢して読み続けた。それは孫氏とマキャベリについての章だったからだ。しかし、具体的な資料も数字もなく、単に概論的な空虚な(と私は感じた)話ばかりが続く。それで先にも書いたように第14章の「アラビアのロレンスと毛沢東」のゲリラ戦、そして特に興味を持った第16章の「非対称戦」、つまり現代の「テロとの戦い」の章だけ拾い読みした。しかしここも、私にとっては期待外れの内容。もうこれまでと観念した。下巻を読む気はない。

因みにアマゾンの5レヴュー(まだ数は少ない)では3.8 / 5。う〜ん、こればばかしは好みの問題ですからね。とりあえず、特に注目したところだけ記録にとっておく。

ローレンスも毛沢東もゲリラ戦が勝敗を決める十分な手段とは考えていない。正規軍が決めるまでの持ちこたえるための手段と考えていたことは確かのようだ。

もう1つのアメリカが経験した最重要なゲリラ戦はもちろんベトナム戦争だった。この話の中でグレアム・グリーンが『おとなしいアメリカ人』という本を書いたらしい。p291 これはあの『権力と栄光』の著者なのだろうか?と思い調べてみたら正に間違いなかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1025/trackback

ここでイラン戦争の理由とされた「大量破壊兵器」についてだが、著者はきっぱりと「誤り」だと断定している。p339 英国の戦略研究所の指導的研究者がこれほどはっきりと述べているが、あのアメリカはまだこれを公式には認めていない。(と記憶するが?) このイラク戦争でアメリカは非正規戦にうまく対応できず「(イラク人を)味方に引き入れるよりも敵に回すことの方が多かった」と総括する。p340 また敵によって「選ばれた戦場」でアメリカは戦うことになったとも。p351 

ま、大した内容ではないが、せっかく我慢して読んだので(汗)。
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