2019/12/26

それ見たことか & 『国家は破綻する』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
填空,シルバーリーグ1528XP(+768XP),一个小时五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=qk17dy2sQ7k
李姉妹ch。 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2,#4〜6 背一个小时十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=7PfW6Bh6Fw4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=20
ブレチャイな! 11~20. 学习一个小时三分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=XjEr74Cy8K0
テレビで中国語。二十六分钟。一共四个小时一分钟。

运动;一个Salsa课



<「それ見たことか」ダブル>
IRを巡り収賄容疑で自民党衆院議員逮捕のニュース。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53771990V21C19A2000000/

賭博で金儲けの発想が卑しい。まずこれが最初の「それ見たことか」。以前以下のように述べたことがある。

『IR法案、これも何となく嫌。ギャンブルはゼロサムゲーム、誰かが損した分、誰かが儲ける仕組み。それのどこが成長戦略なのか!?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4746/trackback

次に、この事件について「中国だから」と偏見まみれの人が言う。金目当てで中国に足を運ぶ日本人は、金目当ての中国人と手を結ぶということ。自分の立ち位置をまず振り返ることだ。これが第二の「それ見たことか」。


「類は友を呼ぶ」
「物以类聚,人以群分」
「Birds of feather flock together」

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4882/trackback


追伸:
わかりにくい書き込みだろうから、はっきり述べよう!

傲慢な言い方になるかもしれないが、最初の中国との繋がりで知り合ったサイエンス関連の中国の友人たちにそうした金権的な要素は全くない。またその後、別な新たな関係も中国人と築いたが、そのような金権的なものは一切ない。

「中国人は金が全て」などと知った風なことを言う人間は自分自身がそのような「金が全て」的な関係で繋がりを持っていたからに他ならない。自分の立ち位置そのものがそうした 

<卑しいレベル

であったということに気がつかないだけこと。



<見逃しがないNHKのドキュメント♪>
『人生を楽しむ街 カナダ・モントリオール』
火曜の朝の世界ふれあい街歩き。 いいね〜 カナダの大西洋岸には行ったことがないが北米でも旧市街のある大西洋岸は西岸にはない古い町の特徴がある。モントリオールは北米とフランスの文化が混じったというだけでなく多様性に富んだ土地柄、移民も多い。

…Stanfordと Yale大学の選択肢があったが当時の自分にはカルフォルニアしか頭になかった。今だったらまた違う選択もあったと思うが、、、

モントリオールに育ち、26年住んでリタイヤして田舎に移り住む予定の老婦人。新しい生活に期待を持つその姿勢が素晴らしい。「大きくて小さい街」と形容したのが印象的。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/169/1767519/index.html?c=housou

続いて『空旅中国「英雄たち8つの峠」』も素晴らしい!
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92005/2005289/index.html?c=housou

ともに再放送が何度もあるので、見逃しがない♪



『国家は破綻する』
副題:金融危機の800年。カーメン・M・ラインハート、ケネス・S・ロゴフ著、日経BP社、2011年初版。

あの野口悠紀雄氏も特に推薦する本として紹介していたし、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5053/trackback

ロゴフは『現金の呪い』の著者でもある。レベルは保証されているようなもの。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback

まず、600ページにも及ぶ本で「果たして読みきれるのか?」と尻込みさせるような分厚い装丁。但し、内容を調べてみると最後の200ページほどは原注と資料集と参考文献である。…それでも400ページ以上の本文があるので余り慰めにはならない(汗)

冒頭「日本語版への序文」で日本の1992年から始まった「失われた10年」についての言及がある。確かにこの10年というか20年以上にわたる失われた期間は日本特有の現象のようにも感じるが、著者はこうした危機は<所得水準も政治制度も異なる国々で広く頻発する>と指摘する。そして、そこから

『人間の性質に根ざす何か根源的なものが働いているのではないだろうか』

とまで述べる。vi

この本の副題にあるように彼らは8世紀という長期にわたるデーターセットを定量的に観察、分析する。これがそこらの経済評論家の本との違いだろう。ここらにピケティーの本との共通性を感じる。 そして、そこからの政策提言には反対者も多く、アンフェアーな中傷もある。これについては、また改めて議論したい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6005/trackback

序文の最後に、「一般の読者には13章と14章を最初に読むことを薦めたい」viiとの一文があるのでそれに従い、そこから攻略する!(笑)

13章で歴史的視点から見た2008年のサブプライム危機とその他の経済危機の比較が行われる。データーの豊富さから、特に1900年以降に的を絞り比較する。 表13.1にその銀行・金融危機の18例を挙げる。p318 うち5つの重大危機(その中には1992年の日本のバブ崩壊も含まれる)と13の比較的緩やかな危機と2つのカテゴリーを合わせたものに分けてサブプライム危機との比較を行う。

対象としたのは、住宅価格指標、株価指数、経常赤字/GDP比率、一人当たりの実質GDP成長率、政府債務など5つについてである。時系列で比較しているのでこの原著が書かれたのが2009年であるのでサブプライム危機の1年後までしか資料はないが、その前の傾向は先の重大5危機と合計18の危機とよく似ている。p320〜323 図13.3〜13.7

ただし、違いもあるそれはサブプライム危機がグローバルだという点。比較に用いた危機の中には国内的あるいは地域的なものもあることは著者も指摘している。p346
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