2020/3/29

『転ばぬ先の経済学』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 320XP。+60 三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4,12〜13 背了四十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=5txr8ydhwcI
https://www.youtube.com/watch?v=BTkxL8uHrAA
https://www.youtube.com/watch?v=fBL0Y6EvUDw&list=PLc3VxGEGOutdFZFBWWe2fn41yOAReJqCu&index=2
李姉妹ch 看二十五分钟频道。一共一个小时三十九分钟。

没有运动。



<Italy Now>
医療システムの貧弱さ、高齢化が指摘されているが、実は感染者が多いのはむしろ豊かな北部。何故なのか? どうやら、上記以外の因子としてイタリアと中国移民の関係があるらしい。イタリアにおける中国人は全人口の0.49%で30万人以上、40万人との試算もある。政治的にもイタリアは欧州における「一帯一路」の始発点とされている。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59812

中国系企業はロンバルディアで1400社、トスカーナで1万1800社、東北部のヴェネト(8000社)、北部から中部に広がるエミリア・ロマーニャ(6800社)であり、貿易を主にして2万5000社前後。他にアパレルや製靴関係が1万8200社、レストラン・バー・ホテルなどが1万3700社を数え、主に北部に偏っているとか。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59840?page=4

Luccaの中央広場で出会った親切な店員さんもおそらく中国系の人。
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12580164461.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6087/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4886/trackback

こうした関係はアメリカにおけるコロナ感染の初期発生でも認められる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6093/trackback
http://us-ranking.jpn.org/SF1PCT0050007-Washington.html

追伸:2020.3.29 11PM記す
昨日の上記の記事を書いた後に気がついた。日本における中国人の割合も0.4%以上のはず。調べてみると、最大の東京は0.73%、最低の沖縄が0.096%らしいが
http://area-info.jpn.org/ChinPerPop.html

平均ではwikiによれば一位の76万人程度で0.6%になる。イタリアよりも多いではないか?! つまり、この議論には大きな欠陥があることがわかる。簡単に信じたこちらにも問題があるので偉そうなことは言えない。




<戦場はいま欧米へ、そしてまたいずれ中国へも回帰する?>

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<サイエンスも影響受ける>
後輩が投稿中の論文の考査にも影響。 現役引退後も様々なことで今でも多少関わらないといけない。

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<福岡も16人に>
さらに4人増え16人に。福岡も増加の兆候が見える。1人は米国からの持ち込みか? スペイン風邪は地球を4回回ったと言われる。このコロナは免疫がない以上、何度も地球を回る可能性がある
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html#A1-3

この週末は自宅で避難しておこう。



『転ばぬ先の経済学』
デビット・R・ヘンダーソン、チャールズ・L・フーパー著、オープンナレッジ出版、2006年初版。

冒頭、『考えることの究極の目的は、状況を明確に理解して、そこから行動が導かれるようにすることである』と述べられている。p18 そして明確に理解するために然るべき視点に立つ必要があるとも。それをトウモロコシ畑にたとえて、遠くからみれば乱雑に密集しているように見えるが、実は近づくと突然に見方が変わり、整然と一列に植えられていることがわかると。p36 正しい理解をするために然るべき位置にいる必要がある

突然、1940年代の臨床心理士、アブラハム・マズローの話が出てくる。p45 これは物自体に価値があるわけではなく、状況に従い価値は変化するということを言いたいのだろうが、私には大昔に興味を持って読んだマズローの本を思い出した。このblogには残念ながら記録はない。

賢明な判断が必要な時に誰しも行動を正当化する理由ばかりを考えつくというようなことが書かれていた。p54 これはよく判る。よく訪問しているblog主にその傾向が強い人がいる。その方は自分の決断(?)の背景にいつも神仏が守っているからだと理由を述べる。他人からみて流石に無理があると思うのだが… もちろん、その方のblogでそうした意見は述べないようにしているが気になる所。かくいう自分もそうした傾向がないか反省すべき。

次にサンクコストの話になる。すでに払ったコストに対して得てして人は無神経ではなり得ない。「ここまでやったのだから」とか「あれだけお金を払ったのだから」と思うことが多い。著者は明確に<サンクコストは合理的な意思決定に影響を与えないコスト(もう過去の事という意味で)>だと断定する。p82 

その通りだが、それが凡人にはなかなか難しい。事実、著者は高名な経済学者ですらそのこだわりから自由ではないとして、幾つかの実例を紹介する、その中には自分自身の経験も紹介する(笑)。
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