2020/4/4

2nd Stage 行動を変える時 & 『裏切り者の中国史』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 230XP。+50 半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3, 5〜6 背了五十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=bGnACPODT2Q
オリエンタルDS,二十三分钟。一共一个小时四十六分钟。

没有运动。



<文化は不要不急>
地元の図書館に久しぶりに行く。3週間近くコロナの所為で長期休館が続き、漸く1日から開館したばかりだった。ところが明日から、また20日まで再度休館のお知らせ。たった3日間の限定開館ということみたいだ。

クリックすると元のサイズで表示します

自粛要請が福岡県でも出されたのは知っている、正しい判断だと思う。しかし、日銭を稼がないといけない人々はいろいろ苦労し、工夫しながら何とか商売を続けている。図書館でも借り出し業務に限って開館するという選択肢はなかったのか? 借り出しにかぎれば利用者は少ない。1つの本棚の列に1人もいない。人と人間の距離は10メートル以上離れている。工夫次第で十分感染防御体制はとれるのはないかとの思いも正直ある。

レストランや商店の努力に比較すれば、お役所仕事だと感じる人も当然いるだろう。『公務員は何もしなくても給料は入ってくるからね』と嫌味の一言も出そうだ、難しいね。

追伸:
調べたら太宰府図書館も明日から休館となっていた、当然か。予感があったので、念のため何時もより余分に合計10冊も借りていたので一ヶ月くらいは持ちそう。

福岡にもクラスター多発。感染経路の不明な患者も多数。もはや行動を変える時。明日から外出を控えよう。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/597497/



<日本の不思議?>
日本の不思議な感染者数推移。日本だけ実に緩やかなのは何故? 単に幸運だったから?それとも何か原因がある? 日本は薄い青線。台湾も日本に似ている? 以下の札幌医科大のサイトは興味深い。
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/

クリックすると元のサイズで表示します



『裏切り者の中国史』3
第六章は安禄山。彼は辺境の通訳だったとのこと。しかも6つの異民族の言葉をマスターしたとか驚きだ。p170 しかもてっきり西方だと思っていたが、実は東方、遼寧省の瀋陽市と北京の中間地点出身。彼は太る体質で食事制限をして減量に励んでいたとか。p171 

著者は登場人物の心の動きをまるで見てきたかのように語るが、p182 読んでいて笑ってしまうほどバカバカしい。証拠があるかと言いたいくらい。 大家に対して恐れ多いことではありますが、これが正直な感想。

宋王朝の基盤を築いた太祖から彼の死後、二代目は弟の太宗となるが、彼は後周から禅譲を勝ち取ったクーデターにおける仕掛け人。著者は太祖に息子がいたのに弟が後継の座をとったのは『どう見ても尋常ではない』p202 と断定するがどうだろう? 

弟に皇帝の位が移るのはこの時代例外ではないはず。そのすぐ前の章では東晋をとりあげているが、ここでもそのような例を系図を示しているが、そこでの言及はない。p131 むしろ実力者への権力の移行が問題は少なかったように思うが? 長子継承が定型化するのは後継争いが酸鼻を極める時代の後のように感じる。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ