2021/4/18

怒り心頭の老人 & 『太平天国』4  お勧めの1冊

<怒り心頭の老人ここにあり>
昨日AKさんのブログを読んでいるうちに政府に対して怒りが爆発した(汗)
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12669116369.html

コロナ対応:
よく政府のコロナ対応を批判すると、外部から<後出しジャンケン>のような勝手なことを言うと批判する人がいる。しかし治療薬もワクチンもない去年の段階で対応策は限られていて、それを実行することは半分素人(=大昔にウイルス学とPCRの経験があった)でも明確だった。

去年の8月の段階で「人口の5〜10%を網羅的にPCR検査すれば、コロナは克服できる」ことを示すデーターが世界中から出ていたし、30年前に1人で32万個の網羅的PCRスクリーニングをした経験のあるものからすれば十分可能だと思えた。事実中国は実施し、抑制に成功したではないか!!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12627344619.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6266/trackback

私も要請があればボランティアのPCR検査要員に手を挙げたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6132/trackback

また緊急事態宣言で公的施設の休館で、余った人員をコロナ対応に回すべきとのアイデアを役場に進言したのが去年の7月。その後、保健所がオーバーワークになっているとのニュースが流れる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6222/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6450/trackback

「役人には無能者が多すぎる」と感じるのは私が傲慢だからか!?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6426/trackback


…とはいえ、上級職の試験を勝ち抜いて官僚になった者達。頭が悪いはずがない。ではなぜ素人でも予想できそうなことが出来ないのか?

恐らく人事権を政権に握られた官僚は国家よりも自分の出世を第一に考えているから、忖度の限りを尽くすからなのだろう。政権が「何としてもオリンピックを開催する」と言えばそれに矛盾するような対策は打てない。コロナの初動がこれで失敗し、後は其の失敗を取り繕う為に更なる失政を繰り返した、そんなところだろう。

無能であるにせよ、忖度に終始したにせよ、それにより経済はもとより人命まで疎かにしたことは許せない。前頭葉の感情抑制機能が加齢で低下した老人は「怒り心頭」状態。


官製アプリ:
COCOAをインストールしたのが2020年の6月23日、ほぼアプリ発表後すぐくらいだ。多分当時のver.は最初の修正後の1.1.1の筈。
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しかし、今年の「2月23日から52日使用中」としかなっていない。一度も自分で切ったことはないが、これは時々、アプリが切れることが理由のよう。発見した問題点の1つにWifi接続に切り替えると、何故かBluetoothが切れることがたまに起こった。現在のverは1.2.2だが、それは改善されたのか? これらの回答をそもそも厚労省に求めること自体が不可能なようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a0d2a40b1787ba4bfd6b18b6c9d1e87bc6fb533

COCOAにしてもマイナーポータルにしてもほとほと呆れるレベルの官製アプリ。原因は自分たちで実際に使うということすらしていなかったのだろう。ま、緊急の連絡にFAXをまだ使っているような組織だから…
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6411/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6499/trackback



知られざる危険箇所
今日は昼から先日のハザードマップに記載されていた「知られざる溜池」探索に出かける。車で外出ついでということもあり、最初近くのファミレスでランチをとった後、車をそのままレストランの駐車場に置いたまま(汗)散歩がてら探してみる。確かに溜池が見つかったが、それと同時に知られざる事実も発見! これについては今日は記事が多すぎるので明日にでもまた。そんなわけでいつもより運動は多かった。



<200円の投資で野菜を植えてみる♪>
このところ暖かくなり雑草の生え方が半端ない。それで考えた、これだけよく雑草が生える程栄養があるならば野菜もよく育つのでは?しかも引き抜く手間も要らない。

そういうことでいつも行くスーパーで売ってあった200円の野菜の種を購入し。植えてみた。ダメもとでOK。

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『太平天国』4
ここで李鴻章と曽国藩が出てきた。p269 二人とも世界史で習った。どんな絡み合いをするのだろうか?

永安城からの北行は敗走に近かったようだ。p280 太平天国の軍勢は宗教的には団結していただろうが、正式の軍隊ではないので当然だろう。だいたい普通の軍隊ではないので籠城で得るものがない。補給が来るわけでもない。逆に食料などが消耗するだけだ。それで、そのうち城から出て行かざるをえない。そうなると清軍に後を追われることになる。形としては敗走だ。

古蘇冲と言う場所が見つかったが、これが小説に出てくる永安城から脱出した太平天国軍のうち二千人が追いついた清軍殺されたと言う場所だろうか? p284

場所は広西チワン族自治区 梧州市 蒙山県の北東5キロくらいの山中。位置的にはいいようにも思うが? 是非ここは拡大地図が欲しいところ。地図では古苏冲と書かれている。 ここから遠くない場所が永安城のはず。
https://www.google.co.jp/maps/@24.5519468,110.2641086,9z?hl=ja

次の舞台は桂林。ここは絶景で有名だ。桂林に来る前に籠城側、つまり清朝の軍隊が民家を焼き払ったので太平天国軍は駐屯する場所として石灰岩地質なので大小の洞窟が多い。その1つが象鼻山。ここには水月洞と呼ばれる穴が空いていて、その形状から象鼻山と呼ばれるようになったとか。p296 調べてみるとすぐ見つかる。以下のサイトに太平天国を含めて紹介がある。現在、雲峰寺陳列館には「桂林での太平天国革命」の資料が展示されているとか。
http://www.chinatrip.jp/guilin/attraction/attraction-2.htm
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