2021/5/27

読書は一期一会 & 『MMTのよくわかる本』2  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +80XP,32437XP,四十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2〜3 #4〜6 三十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十七分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=zXUK65_5JzE
https://www.youtube.com/watch?v=cqD32fM2JRM
王陽のほぼ毎日中国語, 十三分钟。一共两个小时四分钟。

运动;爬山散步,4.5km,7251步,7楼。




<単語暗記から読書へ>
今日は勉強する気力がなく、早々に断念して昼過ぎからモールのスタバに繰り出す。車のガソリン補給と散髪を言い訳にする(汗)

朝、単語の暗記の時間に考えた。HSK1〜3までは楽、大抵の単語は覚えている。ところが最近になってHSK5の範囲に広げると途端に苦痛になる。次から次に知らない単語が出てくるので何とか覚えようと苦労する。だから15分を過ぎると疲れ始める。

しかし考えるに、このプロセスは暗記の為に新たな神経シナプス経路を構築する過程。楽なはずはない。それに比べるとHSK3までは既にできた経路を補強する程度、だから楽なのだ。そんなことを考えていたら、さらに妄想は読書に拡張した。

福岡は緊急事態宣言の延期で図書館は来月以降も閉鎖になるだろう。それで今手元にある本は全て読み終わるだろうから、先日は一度読んだ本を再度読んでもいいかな?と考えていた。しかし、それだと余り得るものがないのではないかと思い直した。

勿論、2度目の読書と最初の読書では違う側面が味わえて無駄ではないことは十分承知している。しかし一度読んだ本は最初の時ほど苦労しない。既に獣道が出来ているような状態だから、ジャングルを切り分けるような苦労はない。だからこそ、最初気がつかなかった事にも気が付く事になる。

しかし、人生に与えられた時間には限りがある、読書は「一期一会」を大切にしておいた方が良さそうだ。もし、本棚にある本を読むにしてもまだ読んだことのない本にしよう。それがなければ図書館派を返上して新たに購入する事もしても良い。




『MMTのよくわかる本』2
素直に読む限り特に問題は無いように感じる。1)通貨は自由に発行出来ると「MTT論者」は言うけれど、「際限なく」とは言っていない。むしろ税金を取ることでそれを調節し、またインフレ率に従い調整すると言いたいようだ。多分最初の提言1)で常識的に「トンデモ理論」と感じる人は多いだろう。

ただそれとは別に感じるのは、今までのところMTT論者は閉じられた経済空間での議論に終始し、国際貿易の中での議論になっていない。以前も話題にしたように国内で多量の通貨をキーストロークで発行したら、対外通貨に対し、通貨安になり輸入品はインフレ価格になるはず。何故なら日本円を受け取らすドルで決済するので対外的に価値の下がった円では受け取らないはず、そうなるとインフレーションは上昇する。

それに対しMMT論者は調節できるというがどうだろう? しばしば人は行動心理学的に放り回され得るのでそれが暴走し、スーパーインフレを引き起こさないとは限らないと思うが? 実は我々は思っているほど合理的な経済活動をしているわけではない

ただ、現在まで長年続けられたアベノミクスは、ここで述べられているのと同じような「財政ファイナンス」をやっていることが理解できた。それを認めておいてMMT理論は「トンデモ理論」だと断定するのも片手落ち。

世の中にはこのMMT理論をボロクソに貶す人が多いけれど、実はそれまでの常識というか、定説を挙げて反論するだけに留まり、MMT理論の中に入り批判出来ている人はいないように感じる。これは自然科学でも同様だが、本物の反論は同じデーターを用い、同じ論理を使って矛盾を突くのが本筋。これを「反証可能性を担保する」という。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4620/trackback

今のところ特にこれを「トンデモ理論」だという気持ちにはなれないが、さてどうだろう?
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