2021/5/31

『MMT 現代貨幣理論とは何か』2  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32677XP,五十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8〜10 四十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了半小时单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=rLQkMygwBS4
李姉妹ch,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=jMUx4yNFrn0
びびさんのポスト,十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=2NuFvkQPfTU
李ちゃんねる,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=6NwUIb_9P3k
OrientalDS オリエンタルDS, 十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=0sEiVvaeza8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=80
ブレチャイな!76〜80 , 学了三十二分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8
【Part 1】中国語の例文を覚えよう, 0〜17min=end, 几乎听写十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xFK3liOm4q0
Mimi in Shanghai, 看了八分钟Mimi频道。一共三个小时五十分钟。

运动;爬山散步 2km,3188步,1楼。




<ネット後進国日本>
イオンやスタバに限らず、最近になって漸く少しずつ街中ではFree−WiFiが普及し始めた。ところが、随分前から中国の大都市では何処でもFree−WiFiがあるので、来日した中国人が日本にこれが普及していないことに驚く場合がある。「ち〜」さんに言わせれば日本のネット後進性は『(中国に比べ)絶望的』だということ。日本人の多くが、日本の方が中国より先進国だと誤解している点の1つ。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12669478938.html

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「そんなこと、大したことではない」と思っている貴方へ、ちょっと調べて(あるいは用事を済ませて)先に進む人と、そうでない人の生産性の違いが判っていないと言いたい! 

具体例を挙げたらわかりやすい。今、コロナウイルスのニュースを読んでいるとする。ある知らない単語「mRNA ワクチン」が出てきた。ネットでその意味を調べて読み進むか、知らないまま読みすすめるかで理解度は全く違う、それを「単に1つの単語だけのこと」という人はそれが分かっていない!(断言)




<予告編>
MMTの本の最後で「家庭の負債と国家の負債の違い」を示す、極めて重要と思われる一節に出会った。それは

<国家は永続するものとして見なされている> 

つまり便宜上永遠の時間において、初期段階のおける借金(現在の借金)は「ある条件下では」ゼロに近づくというもの。ちょっとMMTの重要な <キー概念> が理解できたよう?で嬉しくなって、予定外に早く書き込もうと思いました〜(笑)




<野良猫>
自宅によく昼寝に来る野良は雄であることが判明。右耳がカットされていて、しかも声帯除去もされていて騒音問題も解決済み。あまり近寄ると流石に警戒するのでドアの隙間から写真を撮り確認した次第。

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因みにオス猫の去勢手術は開腹しないのでメス猫より簡単だが、声帯除去は技術的にも大変だし費用もかかる。両方受けていることはメス猫以上に手間がかかっている。どのような組織が担当されているか不明だが、素晴らしい! NGOがわかれば多少なりとも金銭的サポートもしたいと思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/msgcate10/archive





『MMT 現代貨幣理論とは何か』2
第二章で『貨幣の正体』というのがあるが、一番腑に落ちる部分。

まず、「貨幣はデーターにすぎない」とある。p30

何の意外性もない。それは最初の貨幣が「粘土板に刻まれた帳簿」だということを知っているからだろう。貨幣はまさに仮想の存在で権威により裏付けられたものではないという基本認識があるからだろうが、これはもしかするとこれまでスタンダードな経済学を勉強してこなかったからかもしれない。だから私はスマホ決済に全くの違和感もなかったことに繋がると思える。だって、最初からお金は「記号」としての認識からスタートしていたから。素人の強み?

金貨などの鋳造貨幣も名目貨幣だということについて「多くの紙幅が必要なので… 留めておきましょう」と書かれているが「そんなの当然だろう」という自分がいる。p33

ここで「モズラーの名刺」の逸話が語られる。実に判りやすい例。

1納税より支出が先にある
2納税で貨幣は価値を持つ
3税金は財源ではない

という「キー概念」を理解するのにこれ程適切な実例はない。

近代的な貨幣制度が確立する前、コインで納税するのであれば国王や領主が発行したコインを納めなければならない。つまり「支出が先で納税は後」のMMT論者のいう論理が通じる。p38

銀行についても現実は「預金が先で、貸し出しは後=又貸し説」というよりも「先に貸し出し=万年筆マネー」でも十分説明がつく。だから、

(万年筆マネーで)貸し出しが増えるのでマネーサプライが増えるのであって、(日銀がやったように)マネーサプライを増やせば貸し出しが増えるかといえば現実はそうならなかった。それは現実を逆に見誤っているからだ。というMMT論者の意見は説得力がある。

これから言えることは(それが正しいかどうかは別にして)『政府が借金を続ければ、いつか預金は底をつき、それ以上の借金は無理になる』という言説は誤りだということになる? p46
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