2007/10/27

乱高下こそ望むところ  試行,指向,志向、思考

今朝のラジオの話題も原油価格の高騰とサブプライムローン。流石にもう十分と云う感じだし、新味もなし。ただ論者は今度の原油価格の上昇が品薄感とトルコ・クルド間の緊張によるものだと述べていたけど、それはないだろうというのが私の感覚。

品薄感があるとしても今に始まったことではない。構造的な問題なら、ここ2ヶ月くらいで急に価格の高騰があるはずはない。(7月時点で76ドル)
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/678/trackback

またトルコはもとより、民兵組織だとしてもクルドにはアメリカの影響力が効く、コントロール出来ないはずはない。 尤も最後には論者も投機的な筋の動きも否定はしていなかったが…

ここで1つ重要なことを思い出そう。 先物や投機で儲ける為には価格が安定してもらっては困る。乱高下こそ望むところ。問題は自分の都合のいい時に上下してもらうことだが… 

だとすると、クルド問題は適当な乱高下のきっかけを促すにはよい材料かもしれないということ。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ