2012/6/1

記念=記録  杭州5



乌镇の記念

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2012/5/19

6日目(5/7)  杭州5

今日から旅行にでますので数日UP出来ないかも?


6日目
乌镇の朝、静かでまだ観光客もまばら。

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民宿の隣にはニューエージ風(死語か?)の店も。民宿の庭に生える樹齢80年の樹。

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昨日とは逆に時計回りに半分街を歩いてみる。

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室外機が水面から30センチ程度の所に設置されているが、増水の心配はないのか?

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朝から船を出して川の清掃作業。確かに環境は保全されている。

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まだ殆ど店はOpenしていないが、観光客は待てじと町に繰り出している。この一体が隔離されているので泊まりの客たちだろう。

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石造りの橋は立派だが地震には弱そう。このことがこの地域が大地震にこれまで襲われることがないことの証拠だろう。

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大通りの方には立派なホテルも廻りの環境に調和してある。

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また新しいホテルが建設中か? ただしこの町からはかなり離れている。

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民宿に戻り、起こして朝食。 

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初めてほぼ完食。 

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やたら人なつこい猫の登場。もしかしてこの宿のアイドル?

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この町は車はもちろん爆走するバイク、自転車類もなく、人もゆったりと過ごしているので、きっと猫たちには天国だろう。

民宿の近くにはユースホステルもあるみたいだ。

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さて、これから少し休んだ後上海浦東にむけGO、あっと言う間の連休でした。
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2012/5/17

5日−3  杭州5

<カメラが戻ったので以下続く>

民宿の廊下は若い女性向け?

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早い夕飯を民宿のレストランで摂る。

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内部には訪問者たちのメッセージカードが沢山張られている。1枚英語も見つかる。

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食事後しばらく外の椅子で休憩。

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今回も沢山注文したが、諦めて何も文句言わないでおく。コース以上に追加注文したみたいで2人で300元以上は中国レイトではかなりな金額。下の写真に通常のコース金額が判る。(多分私の理解がただしければ)

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少しまた1人で散歩、すぐに日が落ちて河の汚さが隠されると綺麗な風景となる。

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屋外イベントのドライアイスの霧が川を覆う

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民宿で持参のスイカを切ってもらい食べる。

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昼の散歩でSPAをみつけたと行ったら行ってみたいとの要望。

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SPAを十分に堪能、ここはかなり豪華でサービスも最高2時間以上のマッサージを受ける(しかし2人で2,100元は超高い!)もっとも見学の意味もあったようで長々と色々説明を受けていた。

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SPAを出たときは既に12時に近く、明かりは殆どなし。
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2012/5/12

追記  杭州5

乌镇は本の影響でいろいろ先入観念一杯で行ったが、結構良かった。先の著者は建築、都市計画の専門家なので一般の人の意識とは違う角度からの批判だったのだろう。

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2744/trackback

なお民宿は予め乌镇内の予約センター(↓)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2772_7/image

のモニターで内装とか設備とか画像で選べるようになっているのでそれで選ぶというのがお薦めです。

これは昼の部と夜の部(5時以降?)の券。

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どちらかと云えば夜の方がいいし、安い。ただし乌镇内のレストランだと客の受け入れ能力の問題から土日だと予約が必要で我々は初日は駄目だったので少しプランが必要かも?
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2012/5/12

5日−2  杭州5

5日−2
ホテルを11時頃にチェックアウトして再度西柵へ。前回通りフェリーでテーマパークへGO

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暑い昼下がりの西柵の風景

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いかにも女性が好きそうな内装に完全に代えられた乌镇民家、2人で1000元の前金。 LANもあり、回線速度もそこそこ、なかなか現代的。

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窓からの風景、ただしすぐ外は運河に直行という危険な構造の為、窓はあけられないと書かれているがなんということはない問題なく開く。

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場所は民宿67、地図の左側の○で囲んだところ。2679は部屋番号。

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これが民宿の名前

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トイレもOK、シャワーは完全に仕切られてGood,排水溝も完璧でトイレ側に水が流れ込むこともない。意外とこれが中国のトイレに少ない。

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民宿の名前、しばらく休みたいとのことで1人で散歩する。(これが2時間以上の散歩となる)

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再度歩く、革命家たちの記念館も2つほど訪れる。この女性は北京老学生さんのところでも紹介されたような記憶がある。文革にも生き残り寿命をまっとうされたとか(夫はその中で犠牲になられたよう)説明文に書かれてあった。

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大通り側は(泊まった民宿のある川向うの通り)石畳の道。民宿側はレンガで幅も狭い通り。

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殆ど日本語表記は見ないが、ここは例外。

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SPAもある、ワインバー的なものもある。

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建物はレンガと木造か?

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高い塔がある町の外れに位置するカフェバーでメキシコ産のコロナビール、38元。場所。

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塔、塔側からの風景はなかなかよい。ここで夜7時からアトラクションがあるよう。

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地図上で左下に回り込むと、ここにも野外舞台がある。舞台の脇を抜けていると竹並木。

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*******以下の写真はカメラを忘れたのでなし(涙)******


Uターンして川岸の通りに戻る。 民宿の廊下は若い女性向け?

早い夕飯を民宿のレストランで摂る。内部には訪問者たちのメッセージカードが沢山張られている。1枚英語も見つかる。

食事後しばらく外の椅子で休憩。

今回も沢山注文したが、諦めて何も文句言わないでおく。コース以上に追加注文したみたいで2人で300元以上は中国レイトではかなりな金額。

少しまた1人で散歩、すぐに日が落ちて河の汚さが隠されると綺麗な風景となる。民宿で持参のスイカを切ってもらい食べる。

昼の散歩でSPAをみつけたと行ったら行ってみたいとの要望。

SPAを十分に堪能、ここはかなり豪華でサービスも最高2時間以上のマッサージを受ける(しかし2人で2,100元は超高い!)

SPAを出たときは既に12時に近く、明かりは殆どなし。

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2012/5/12

5日目−1  杭州5

5日目−1
朝9時過ぎに起床、すでに朝食の時間が終わっているので昨日のイチゴを食べて散歩に出る。ホテルの窓から外をみると一見古そうな伝統建築物が並んでいるが人の気配は全くない。その一群の建物の他は普通にある中国の風景。とりあえず散歩の目標はこの建物群と決める。

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実はこの建物群、かなりの広さがあるが殆ど人気がないし古い建物でもなさそうだ。ただ建築中という感じでもなく、完成後そのままになっているという雰囲気。中はがらんどうになっている。上の写真でも屋根がかなりあちこち壊れている。そんなところが新しいのか古いのかよく判らない理由。

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この建物の横に川から水路をひいてきたような場所がある。水が流れていないので汚い。

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建物の一部は小学校みたいな場所(黒板の計算、例  30 +5=35 から推定)にも使われているみたいだ。後で汉语を確かめてみよう。

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歩き回るが誰もいない、不思議な空間。確かに工事中なのだろう。

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時計廻りにホテルの周囲を歩く。確かにRiver sideではあるみたいだが…
黄金は別の意味の黄金にとれるほど水質が悪い。これは殆ど水流がないのが原因なのである程度仕方ない。

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反対の川岸はアパートとショッピング街を計画して建設されたものなのか? ただし完全なシャッター街になっている。
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その広さが半端ではない。通りにも面していないしデッドエンド(突き当たりは階段になっているので車は流れない)みたいな配置なのでショッピングにはそうとう工夫しないと向かないだろう。とにかく不思議な空間。

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階段を駆け上がり道路にでて再度は橋を渡ってホテルに戻る。部屋に戻ってパンフレットを眺めてみたら、謎が解ける。 先ほどの空間はある企業が再開発したものらしい。完成後はこのようになるということか? なお建設中ということみたいだ。

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2012/5/11

4日目−2  杭州5

チェックイン後に再びホテルの送迎で乌镇西柵へ。

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東柵への無料シャトルバスも運行している模様。

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ゲイト前はレストラン・お土産物街になっている。 ここで早速香袋を購入、さらに帽子も。

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乌镇のゲイトから入場券を入手して手漕ぎ船で対岸のアトラクションサイトに到着。川幅はたいした事はないが、ちょっとした演出になっている。

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対岸はある種テーマパーク化した場所。これは昔、染色後に布を乾燥したものの真似。

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本人も乌镇は初めてとのことで、有名な「乌镇民宿」に明日宿がとれないか交渉中。

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乌镇の町並み

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両岸はそれなりに魅力的、特に夕方行ったのがよかったのかも。

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それと昼間と夜では入場料が違う。夜が安く80元で昼間は120元。

夕食の為レストランを探すが、予約しないと無理とか。土曜だったのが一因か?

仕方なく、明日も来るのですぐ乌镇から出てゲイト前のレストランで食事。例のように山のように注文。 

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黒い皿は豚の角煮。醤油味で甘辛く黒い野菜がよく合う。野菜は紹興の名産らしい。 後でお土産と持たされた。半分も食べきれないのにさらに有名とかで醤油味の麺を注文。たいして美味くはない。

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レストランはここ。

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ゲイトからローターリー寄り。ホテルから送迎の車を待つ間お土産物屋を冷やかす。ここは油傘が伝統工芸か?

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2012/5/11

4日目  杭州5


今朝の『ビジネス展望』は寺嶋氏。話題は新エネルギー大国としてのアメリカ。 理由は新エネルギーとなったシェールガスがアメリカ経済に活力を与えているとのこと。昔は使えないシェールガスが新技術により新しいエネルギー源となった。

これから先は自分の考えだが、
シェールガスに相当するものが日本ではメタンハイドレイトだろう。 
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1231/trackback

昔は注目され研究開発も盛んだったが、やがて日本は二酸化炭素削減と、1極集中化で原子力と太陽光に多くの研究資金が投入されるようになった。しかし原子力にはリスクと廃棄物という解決の難しい大問題があり、太陽光にはお日様が出ている時だけのエネルギーとしての弱点があった。

メタンハイドレイトには二酸化炭素削減との兼ね合いもあるとともに新たな温暖化ガスという側面もある。

あと日本で期待されるものに潮力発電がある。 これは風力や太陽光同様完全な再生可能なネネルギーであるとともに24時間可能。 しかしこれも漁業権との問題や、環境破壊の問題、さらに先の1極集中化で追いやられてしました。

リスクを考えれば多極的であるべきだろうし、効率を考えれば1極集中化、なかなか難しいところ。


<4日目>
昼過ぎにノロノロ起きだして1時過ぎに結果的に乌镇(wuzhen) に行く事になる。何故かキャンプ用品も積み込んだので最終的な計画なしで決めたことのよう。 しかし乌镇はこれまで色々聞いていたし有名どころではあるので1度試しにいくのは良い事だと同意する。

一路、上海方向へ車を飛ばし、嘉兴の近くで高速を降りて散々迷ったあげく到着。

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途中イチゴを2パック入手、1パックで15元。

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乌镇の町の中をまた散々迷ったあげく行き止まりに出くわす。

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バイクタクシーのおじさんに道案内を頼みGolden River Side hotelに決める。

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River Sideの名前は嘘で川もないし、乌镇からも離れている。乌镇前には沢山のホテルがあったがちょっとレベルの問題からそれを敬遠しての選択。

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2012/5/10

3日目  杭州5

屋上に上ってみる、緑が一番綺麗な時期らしい(るるさん情報)

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昼過ぎに新市街地である川南のオシャレな町にランチを取りに出かける。まずスターバクスでコーヒ、牛乳をそれぞれテイクアウトし、隣のイタリアンに。 なんだか中国らしくない?

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予め少しでいいと言ったのだが、また例によって沢山注文する。実はこの写真の後にさらに1品出てきた、もちろん半分以上残す。

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腹八分の文化と、食べきれない程の料理が美徳の文化、なかなかこれは妥協が難しい。

また道を間違いながら帰路につくが、どうも昨夜迷ったところと同じ道を走っているみたいだ。 

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少なくとも高架橋に入るところは同じだった。 以前からナビを購入するように薦めているのだが、高いという。BMWガブリオーレを運転する人間が言う事か!

昼からダラダラとソファーで過ごし、夕方自宅近くのレストランまで歩いて夕飯を取りにいく。 

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ここらは本当に田舎で車がないと何処にも行けない場所、レストランも歩いて20分以上かかる場所に1軒あるのみ。

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今回は何度も、何度も沢山注文しないように厳しく言うがふたを開けるとやはり多過ぎ。ただし2人で3品は数としては少ないのだが、1品の量が半端ではない。 

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やはりここでも半分以上残す。どうも精神衛生に悪い。 ただしビールとか、ジュースとかも注文して、料理3品+ご飯で計160元は円に換算するととても安いような気もするのだが…
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2012/5/10

2日目−3  杭州5


そのまま東に進み西湖から離れて狭い通りを抜けてオシャレな武林路に出る。前回ここで散髪を無理矢理させられた場所。

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段々暗くなってきたのと、特にお腹がすいてなかったので(昼食べ過ぎ!) そのままアパートに帰ることにした。 

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さて、実はこれからが大変な冒険の始まりだったのですが、その時の記録写真は1枚もとってなかったのが残念! やはりハラハラしているときは写真どころではないということか?


武林路から大通りにでてタクシーをつかまえ、

请送我至○○○ 
 
と地図と住所を示しながら乗り込む。運転手の若いお兄ちゃんはしばし地図と住所を覗き込んで… 突然猛スピードでどんどん飛ばす。 ま、タクシーが飛ばすのは普通のことなのでその時点では気にしてなかったのだが…

長い橋を渡り後そろそろかな? と思っていたら、見知らぬ場所で車を停めここだと指し示す。 全然違うと言うがここだとお兄さんは主張するので身振り手振りで橋のところまで行くように指示する。 

あちこち走り回るが全然見覚えのない場所。途中で何度か通行人に聞くが駄目。 不安になりかけたおり、たまたま聞いた相手が英語が判る♪ 話してみると同じ名前の団地(政府系の役人が住む系の団地らしいとか言っていたけど覚えがない??)が幾つかあるらしい。運転手が案内したのはそこか?

そこでさらに何度も通行人に場所を聞きながら探しまくる。ついには携帯であちこちに連絡しはじめる。 最後にすっかり暗くなった後にようやく目的地到達(汗) 乗って1時間以上はかかった?

お兄さん悪い人間ではなさそうなので、(途中でメーターを倒して探してくれた) 52元の運賃になっていたが100元札を渡しておつりは取らなかった。 


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