2006/12/11

忘年会シーズン到来  写真

昨夜は私的忘年会第一号。TIの忘年会、下の写真はその中のフラメンコとラテンの先生によるパフォーマンス。水を入れたワインボトルを頭の上に乗せて輪舞するという超高度な技!

今夜は仕事系忘年会第一号。部門会の忘年会。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/11/29

クリーンベンチ  写真

ガスバーナーの手前にある、透明の小さなプラスチック製の2枚のシャーレに1000万個のヒトの癌細胞が増えている。 1個1個の細胞の挙動を観察する者にとってはこれで十分量、無限大の材料ということになる。

ちなみに手前左の「ワ」の字型の器具は電動ピペッタで、ピペットから溶液を出し入れ出来るもの。 その奥の2個の瓶、左側の赤い色がついた溶液が細胞を増やす栄養液で右の透明な液は緩衝液。実験台は手前に濾過滅菌された空気の壁(エアーカーテン)が常時上方から下方に向かって流れ、ベンチ内を無菌状態に保っている。 この中は事実完全な無菌状態。

こんなところで毎日実験しています。
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2006/11/27

週末  写真

週末常連の天神シアトルズの女の子が今日でバイトを辞めるとか、注文するスティームドミルクに「ホットですか?」いつも聞かれていたので、つい「コールドのスティームドミルクあれば下さい」と冗談で言ったのが縁、それから親しくなった。実は名前も知らないけど、ちょっと残念。しっかりサンチョの宣伝をしてきたので、もし機会があればまた土曜のサルソンで会えるだろう。ちなみにシアトルズは無線LANが無料で使い放題なので重宝している。

土曜のライブは結構楽しめた。ソンは踊れないけど、そこはサルサ風、ナンチャッテ・ソンで通したが、流石に名曲「黒い涙」には通用しない。スローテンポで誤摩化したがかなり無理があった。一緒に踊って貰った女性には申し訳ない。7時から11時過ぎまでほとんどノンストッップで踊った、それからアスタにも誘われたが、断わったのは正解。 やはり翌日はそれなりにこたえた。

写真は休日夜の職場。暗くて判らないが唯一電気が付いているところが6階の実験室。流石に休日の夜は仕事している人は居ない。
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2006/11/24

マテ(MATE)茶  写真

昨日TIでマテ茶についてTIのアルゼンチン出身のサルサ・インストラクター、ダニエラに教えて貰った。

最初にマテ茶を知ったのはチェ・ゲバラの『モーターサイクル・ダイアリー』という本を読んだ時(映画化もされている)。この中でマテ茶は重要なシーンとなる。 因みにゲバラの南米縦断旅行は彼の人生において重要な意味を持ったと思う。彼自身もあとがきでそのように懐古している。 彼が過酷な鉱山で隠れるに働く共産主義者との出会いのシーンは印象的。 彼はこの時、共産主義に対し否定的な感覚をもっていたが、その彼がその後革命家として歴史に残るとは彼自身思いもしなかっただろう。 

なお映画では最後に彼がハンセン氏病患者が隔離された診療所を訪れるシーンがあるが、これはなかなか感動もの。レンタルビデオやDVDが出ているので興味のある方は是非!

さて本題のマテ茶に戻ると、マテの味は緑茶に似ているが日本茶ほど、枯れた味ではなく渋みも少ない。 マテという名は元々はケチュア語で「瓢箪」を意味するとか、これはマテを飲む容器を指したのが起源だろう。 産地はアルゼンチン北部の山岳地帯、とは云っても亜熱帯に属するので気候は日本のお茶の産地に似ているかも。 茶葉の収穫は9月頃で摘み取った後、乾燥させて適当な大きさに砕くとか、また日本茶に緑茶、ほうじ茶があるようにローストしたもの、してないものがあると聞く。

<作り方及び飲み方>
お湯は80℃程度、余り熱くすると飲みにくいし渋みもでる。 茶器の半分以上(7割がた)茶葉を入れる。日本茶の感覚だと大量という感じがする。 図1は伝統的な容器で瓢箪製。茶葉を入れたら手で蓋をしてひっくり返し何度か振り、茶葉の粉が上にくるようにする。
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茶器を傾けストローを差し込む、此処でお好みで砂糖など入れてもよい。図2は伝統的な竹製のストローで先に切れ目が入っていて茶葉が此処で漉される。 先に手で蓋をしてひっくり返すのは細かい茶葉を上にして目詰まりを防ぐ為。 金属製が最近では多いようだが、これは熱くなるのでやはり竹製がいい。 お湯を少しずつ加える、これは茶葉をふやかす為。最後には図3のように茶葉が容器の上まで一杯になる。 
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<マナー>
1)必ずホストが一番に飲む、これはワインと同じ。飲み方は図4のように。
2)時計回りに茶器を廻し、飲み終わったらホストに戻す。なおこのとき『Gracias=有り難う』と云うと、「もう結構です」という意味になる。また、ホストに直接渡す。他人に頼むと無作法になるので注意。
3)飲み終わる時には飲み干したという証拠の音をたてるのが礼儀。此処は西洋風の礼儀とはと異なる。

そんなわけで時間がかかることは頭に入れていた方がよい。数人でも半時間はかかる。なお人数が多いときはグループを幾つかに分けるとか。
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2006/11/18

組換えDNA実験  写真

2つの扉が同時に開かない構造になっている向こうに組換えDNA実験室がある。ただし、そこで特殊な、非自然的なことが行なわれているわけではない。あくまでも自然界で生物が行なっていることを真似しているだけ。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/11/15

無菌室内部  写真

ただし人が入るので無菌状態というわけではないが、
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2006/11/6

Wizが来た  写真

とうとうWizがやって来た、Macとの両刀使いになる覚悟を決めねばならない。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/10/31

仕事場  写真

仕事場の風景クリックすると元のサイズで表示します
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