2019/3/3

ジャマイカと猫とレゲエ  レゲエ

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&index=11&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm
11,【4級】HSK,记住了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=PG5FVEkfmZs
86(−87〜88)〜90,100本動画 ブレチャイな,学了三十五分钟语法。一共一个小时十八分钟。

运动;爬山散步350kcal和一个Zumba课

勉強は土曜ver.としても目標よりかなり低い(汗)、運動の方はトレッドミルで頑張ったが、その分後のZumbaで手抜き? 最終的にはいつも通りの500kcal程度だろう。



<苦手なタイプ>
『中国人物伝』を読み上げる。きっかけは毛沢東について調べてみようというのだったが、それ以外の人物についても最初面白そうだったので読み始めたが、半分くらい読んだところで段々興味が薄れた。理由はいつも通り、「蘊蓄の塊」でアタマを使う部分がなかったから。最後まで読めたがそれほど頭に残ってはいない。これは個人の興味の問題なので仕方ない。

この後、数回にわたり紹介予定。



<d払い>
最近入手したばかりの「d払い」を早速使って見る。PayPay同様の利便性だが、起動にPayPayより時間がかかる。時に2、3回起動し直さないと立ち上がらないこともある。何故だろう? いずれ改善されると思うが、PayPayより見劣りする。

いずれにしても両方ともまだコンビニしか基本使えない。「d払い」はローソンとファミリーマート。PayPayは7-11など、今の所、選択肢が少ないがこれはいずれ変わるだろう。



<世界猫歩き>
金曜夜のジャマイカの猫歩き。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=17857

冒頭、ビーチ猫、ツイスターとジャマイカの親子の交流で綺麗な英語が聞き取れた。今更ながらジャマイカが英国連邦の1つであることを認識。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5515/trackback

ジャマイカには勿論行ったことはない。でもレゲエで多少親しみがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/msgcate34/archive

キキやフライデーと人々の関わりもベタベタしてなくてなかなか良い。

<コーヒーのブルーマウンテン>
猫とコーヒー豆。全て手作業。それにしても岩合さんは簡単に猫と友達になれるね。どんな猫も彼を警戒しない。

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https://www.youtube.com/watch?v=IFYgdr5O6jI



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2017/9/2

“Them belly full“を聞きながら考えた & Texasの被害  レゲエ

前回Bob Marly話題にした。その記事を書いている間、Youtubeで聞いていたのが、あとから追加で歌詞を付け加えた。“Them belly full“だ。それを聞きながら考えた。 

Bobが歌っていた時、世界は冷戦構造があり、資本主義世界は社会主義世界と対峙し緊張感があった。だからBobが歌う

hungry mob, a angry mob の存在を資本主義世界は恐れた。そして、

pot a-cook は no enough のままにしておくわけにはいかなかった。

Bobが”Now the weak must get strong”と呼びかけた時、資本主義社会は恐れ戦き、社会保証制度を完備し、所得再配分政策によって格差を是正することに努めた。



…しかし時は流れ、世界は変わった。彼Bobの死後(1981年)、ソビエトは崩壊し(1991年)、残る共産主義国、中国も看板だけの共産国家、実態は原始的な荒々しい資本主義社会に変貌した。今、世界で格差が極限なほど広がりはじめている。

そしてトマ・ピケティーは淡々とその動向を記録した。


<Texasの被害>
バイオ関係の会社からのお知らせメール。

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2008/2/7

今日は何の日  レゲエ

明治5年だったか6年だったかの今日、「仇討ち禁止令」が出たとのこと。 今日のイスラーム社会で生きている「血の代理人」制度。現代日本人は非近代的だと笑うかもしれないが、日本も法治国家になったのもそう昔のことではない。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/411/trackback

Bob Marleyの誕生日だった2/6の昨日、アメリカ民主党の指名争いまだ決着つかず。大接戦だったよう。

今回カルフォルニアはクリントンさんが征したが、この際ヒスパニック票が決定的だったとのこと。これは十分予想されたことではあるが、実は新しい現象。それを正確に伝えるマスコミは少ない。

これまで人口の割に(対照的なのがユダヤ票)政治的な力を持たなかった彼らが政治的に動くようになればアメリカの政治地図は大きく変わる。それがハンチントンの考えるような「分断されるアメリカ」になるのか、あるいは新たなアメリカになるのか… 私は後者になると予感する。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/54/trackback

<追加>
旧正月でした。
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2006/12/23

ONE LOVE  レゲエ

元々シネテリエ天神は客席が100席もないミニシアター、それでも昨夜の客は少なかった。 最終日なので満席になっていたら困ると念のため早めに行ったら受付の女の子から、「少ないですから大丈夫ですよ」みたいなことを云われ、事実その夜の客はカップルが数組と、おじさん2名に外国人女性という不思議な組み合わせ。

内容は予想通り、たわいないものでストーリー性は幼稚だが、レゲエの雰囲気は味わえた。ただ1つ気になったのは主人公のラスタが牧師の娘である恋人から「イエスを信じて」と言われた時、自分はラスタだからできないと語ったシーン。

私の理解ではラスタは旧約聖書系のカルトではあるが、キリスト教のはず。
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/206/trackback
日本訳なので実際にどう語ったのかは聞き取れなかったのではっきりとしたことは言えないが誤訳か?

いずれにせよ日本の普通のレゲエファンにはラスタの絡む背景はよく理解できなかったに違いない。ちなみにこの作品はジャマイカ映画、地元なら常識的なことだろう。
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2006/12/22

ジャマイカ版ロミオとジュリエット  レゲエ

おお! 明日は休日ではないか!! いや、公式には土曜は休みですが普段は職場に出てきますからね… でも休日となればいろいろシステムが動かないこともあり、本当の休日になりそうです。

よかった今夜、 ONE LOVEを見に行こう! (下のHP音楽流れます、注意!)
http://www.onelove-movie.jp/

今夜が確か最終日。はいレゲエ関連です。 、ま、みたところジャマイカ版ロミオとジュリエットですが、普段なかなかないレゲエ的雰囲気に幾らかでも浸れたらいい。
http://www.yu-raku.co.jp/cineterrie/cinema.html

20:30〜22:10の1回上映のみ。その後はもちろんサルサ、サルサ(笑)
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2006/7/26

歴史的文脈の中で見えて来るもの  レゲエ

『…1920年から30年代にかけて興隆したキューバにおける芸術運動…アフロ性を称揚する創作・研究を発表した。大衆音楽の分野では、キューバの国民音楽と呼ばれるソンが一大発展し…p57』

『…1930年代の世界的な知の潮流のなかにあってベネズエラ周辺の各地で、アフロ的民衆文化を称揚する芸術・学術運動が既にその成果を世に問うていた。アメリカ合衆国のハーレムルネッサンス運動。フランス語圏に開花したネグリチュード運動。キューバで興隆を迎えたアフロクバニスモ運動。並びにブラジルにおけるアフロ系文化評価の潮流などである』p55  『太鼓歌に耳をかせ』より

付け加えるならば、ジャマイカにおけるラスタファリー運動なども合衆国のハーレムルネッサンス運動から大きく影響を受けたことからも、その一貫と捉えられるでしょう。

となると、ソンの発展も非常によく理解出来る。薄々感じていたことではありますが、ソンもレゲエもそういった世界的な知的潮流の中から生まれた兄弟と言えるでしょう。
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2006/5/16

レゲエ  レゲエ

「自由と抵抗の詩」であるボブ・マリーの Them Belly Full (But we hungry) に以下のような歌詞がある。

Forget your troubles and dance
Forget your sorrows and dance
Forget your sickness and dance
Forget your weakness and dance

…本当のところ、私がサルサするのもこれかもしれない。

「ダンスは反逆すること…奴隷は語り、かつ自己に語りかける為に踊った。ここで言う奴隷とは、すなわち他の人間存在が彼あるいは彼女から自由を盗み取ることが可能であると思い込んだが、けっして従属や忍従の道を選びはしなかった人間存在のことである…」p7 『ニグロ、ダンス、抵抗』より↓
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/20060301/archive

通じるものがある。
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