2014/11/4

<八日目、10/26>  北京

昨夜はじめてストーブを入れる


<八日目、10/26>
朝6時半にホテルをでて、ほぼ40分程度で空港へ。最終日はスモッグなしの青空。

クリックすると元のサイズで表示します

ラッシュがなかったので問題なく空港に辿り着いたが、送ってくれた中国側の先生と仕事の話をしているうちに危うく乗り遅れそうになる。

途中乗り継ぎの大連で出国手続き中、乗客(中国人)と出国管理官の間で喧嘩が始まる。手続きを待つ乗客をよそにいつまでも喧嘩が終わらない。中国ではよくあることだが流石に此処ではやってはいけないだろう。Excuse me!と声を上げるとお互いにハッとなるが、それでも喧嘩を続ける、もう一度注意しようと腹を決めた直前、別の管理官が二人を分ける。 文句を云う乗客も乗客だが、自分の任務を忘れて喧嘩する出国管理官は空港の職員を勤める資格はない。 

その後、大連から乗った飛行機内でいつまで経っても(20分以上)離陸せず、アナウンスもないので大勢の乗客がしびれを切らして勝手トイレに立ったり、荷物を出し入れする。「これだから何時まで経っても」と言葉が出そうになるが… ま、下を見たら切りがない。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/11/3

<七日目、10/25> -2  北京

<七日目、10/25>-2
研究室見学後に故宮に行く。私は2回目だったが、アメリカとフランスからの先生はなにしろ中国は初めてだったのでその広さに驚いていた。

クリックすると元のサイズで表示します

私は故宮の広さより、以前来たときより大気汚染が相当深刻な状態になっているのに驚いた。まるで世紀末を描いたSF映画のような酷さだった。これは何とかしないといけません。それにしても1〜2日で汚染の状況がクルクル変わる。

クリックすると元のサイズで表示します

前に余りマスクをかけた人はいないと書いたが、最近はチラホラみるようだ。しかし、それでもまだ意識は低い、通りで日本に旅行に来る中国人が空の美しさに驚くというのが判る。もっともそういう日本もかつては光化学スモッグや二日市病、水俣病などの公害が酷かったことを忘れてはならない。


故宮の近くの中国式ファーストフード店でランチをした後、

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

手配されたバスで颐和园に行く。

クリックすると元のサイズで表示します

この期間中、すべて移動はレンタカーならぬ、レンタバス。以前は職場のバスが使えのが、最近はすべて駄目になったらしい。贅沢禁止令の一環らしい。

颐和园の出口のところで焼き芋を売っていたおばさんがこの後、急に走り出したと思ったら、城管が追いかけていった、どうやら不法販売だったらしい。あとで捕まってはりました。

クリックすると元のサイズで表示します


夕方は大気汚染を特に感じる。黄色い太陽が大きく感じる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

1日二カ所を歩いて廻ったので万歩計は2万歩以上になったとか。


最後は故宮の北側にある北海で北京烤鸭をごちそうになる。

クリックすると元のサイズで表示します

宴会中舞台では奇術や演芸が行なわれていてちょっとした歓楽街。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/11/3

<七日目、10/25> −1  北京

<七日目、10/25>
今日は午後から1日市内見学、まず研究室見学。

オリンピックの直前に来たときの数名のスタッフから人数が激増して24人になっている。以前広く感じた場所も人と機械で大変狭く感じた。質量分析器が入っていた1台400万元するとか。凄いですね。

クリックすると元のサイズで表示します

また液体窒素も研究室で作成しているらしい。日本では規制があって購入するしかない。

クリックすると元のサイズで表示します

土曜だが学生が大勢働いていた。日曜も出てくるように指導しているとか、何しろ研究室の隣の寮に皆住んでいるらしい。住宅事情が厳しい北京ではそうでもしないと学生は生活出来ないということもあろうが、流石。これではいずれ日本は追い抜かれる。いや、もう追い抜かれているかもしれない、気がつかないのは我々だけ?

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/11/2

<六日目、10/24>  北京

<六日目、10/24>
六日目は一日中ホテル内で会議。午前中はこれまで通りの講演だったが、午後は学生たちによる短いプレゼン。 英語での討議はなかなか巧くいかなくて向こうの先生が通訳してのものだったが、彼らもこのような機会を持てたのは素晴らしいことだと思う。自分が大学院生の時、同じような機会があり質問の英語が聞き取れず恥ずかしい思いをしたことを思い出した。このような経験は必ずその学生を変える。
0

2014/11/2

<五日目、10/23>  北京

<五日目、10/23>
朝食の時、ホテルの食堂で自動箸滅菌器を初めてみた。これは毛沢山さんに是非とも報告せねば!
http://blog.goo.ne.jp/emjes

クリックすると元のサイズで表示します

明時代の十三陵・定陵と万里の長城と強行軍。 十三陵は世界文化遺産に登録された国家5A級景区で中でも定陵(写真の中央、白背景の場所)は唯一地下墳墓が公開されている墳墓。 

クリックすると元のサイズで表示します

門票の裏はハガキになっているみたいだが使えるのだろうか?

クリックすると元のサイズで表示します

城壁から木が張り出している、歴史を感じさせる。

クリックすると元のサイズで表示します

地墳墓内部、現在埋葬品は博物館にでもあるのだろう、中はカラだが、その規模の大きいこと。

クリックすると元のサイズで表示します

龍と鳳凰? 全景。亀。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

次に万里の長城。凄い人、人、人。ちょっと人波が途切れたところで慌てて撮影(汗)

クリックすると元のサイズで表示します

前回同じ場所を訪れたが、そのときはまだロープーウエイはなかったが、その代わりにかなり危ないジェットコースターみたいなもので登った。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1105/trackback

クリックすると元のサイズで表示します

しかしその壮大さには改めて驚く。

クリックすると元のサイズで表示します


夜は故宮の北西にある后海で清代の満州料理(羊肉料理)に舌鼓を打つ。聞くところによれば昔は北京は水の豊かなところだったらしい。だからこそ歴代王朝が北京を都にした。勿論、現代ではその水が枯渇しはじめている。それは山の森が失われたから1000年程前の円仁の記録を読めばまだ華北地方に豊かな森があったことが判る。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3327/trackback

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この店は後で調べたところ大変有名な店らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

后海は歓楽街、食後散歩するとライブハウスがそこかしこにある。JAZZ系が多そうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/11/1

<四日目10/22>  北京

フジフィルムが開発した。ファビピラビル、商品名はアビガンを此処で調べてみた。
http://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug

ありました。これですね。
http://www.kegg.jp/dbget-bin/www_bget?dr_ja:D09537

予想通りRNA polymerase 阻害剤でした。やはり此処が鍵か。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/365/trackback

しかも非常に構造は簡単、これが重要。抗体剤とかでは大変だが、これならすぐにでも大量生産できますね。



Nature, Science、Cellといった超一流雑誌に投稿し続け、すべてrejectの返事を貰い続けた論文がようやく日の目を見そうだ。2人のrefereeのコメントは好意的でreviseはうまくいくだろう。IFも普通の専門誌以上の5.2の雑誌に今回初めて投稿してみたが、これは高い。 因に先の3誌のIFは30程度、普通の専門誌で3程度。




<四日目10/22>
今日は自分の発表とセッションの司会が役割だったが無事終了。 自分の発表では質問が沢山出て満足、自分がチェアマンの時も、発表者全員に質問(サクラ? 汗)ができて何とか役割を果した。 特に最初に中国語で喋ったのがおおいに受けた。

外に出ると青空が! 2日前のあのスモッグが嘘のよう。

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルの前の公園。

クリックすると元のサイズで表示します

横に北京日本学校がある。確かに日本国旗が中国国旗とともに揚がっている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

学校の周囲は厳重な高い塀と鉄条網が囲んでいる。先の反日運動の時には緊張しただろう。


夕食はアメリカのお客さん達の希望でホテルのそばのメキシコ料理レストラン。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

さて、明日は万里の長城へデイトリップで1日過ごし、明後日にまた会議が予定されているが、自分の仕事は大方済んだのであとは気楽。 あとは気楽に楽しみましょう♪
0

2014/10/31

社会的共通資本 & 三日目(10/21)  北京

木曜夜のNHK番組で宇沢弘文氏が紹介されていた。「ビジネス展望」で先日内橋克人氏が紹介していた。社会的共通資本は公益資本主義を唱える原丈人氏の共通点を感じるが、両者に接点はあるのだろうか?
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1153/trackback
http://blue.ap.teacup.com/salsa2001/1154.html



三日目(10/21)
今朝(10/21 5AM)の北京の空気は一転して綺麗だった。下のサイトによればPM2.5=94、福岡と変わらない。ちなみに気温は3〜21℃でさすが内陸部温度差は大きい。

http://aqicn.org/city/beijing/jp/

クリックすると元のサイズで表示します

前日の同じ場所からの写真と比べてもらいたい。特に天気に違いがないのに初日の500からのこの変化にはどんな理由があるのだろう? 上のサイトによれば「強い風が汚染を下げるのに役立ち」と書いてあった。1日中ホテルに缶詰になっているので風のことは判らなかった。

中国人の研究者によれば近いうちに北京近郊の製鉄所、ガラス工場がすべて取り払われて大気汚染源はかなり減るとのことだったが、暖房用の石炭や町中にひしめく車から出る排ガスが汚染源の大部分だと聞いているので、そう簡単には改善しないだろうと思う。

それと面白い話も聞いた。それは最近の贅沢禁止令に伴い、研究費の増額が検討されているという話。学会とか開く時は色々、制限が出てやりにくくなったとは聞いているが、その分、逆に研究費の増額になればそれは大成功だろう。尤も、それが噂通りに行われるかは、結果をみてみないと判らないが…

朝食後昼頃までまたDiscussionして論文作成に関する協議、現在の研究結果、今後の方針とかを話し、午後からは中国側は欧米からの招待客を迎えに。しばらくこちらはホテルで休憩に入る。

その他、朝からCCTVのニュースを見ていると最初に安倍内閣の閣僚2人の辞任が話題になっていた。その間約10分。どうやら安倍内閣がこれを期に支持を失い退陣に追い込まれるのを期待しているかのようだった。

クリックすると元のサイズで表示します

ま、個人的に安倍氏は嫌いだが、このようなスキャンダルで退陣はあってはならないと思う。兎に角しっかり仕事をして、特に経済状況は正念場を迎えているので何とか乗り切ってもらいたい。 野党が今の状態では国民には選択肢がないのだから。



その後に香港のデモのニュースが5分強。 

クリックすると元のサイズで表示します

香港の民主化デモより安倍内閣の辞任に伴う支持率低下、消費税の行方の方に時間を取っているのが面白い。

クリックすると元のサイズで表示します

しかも、香港についてはデモの写真はなく、警備やデモに反対する市民やマスコミの論調、厳重な警備下に静かな町中の映像が流れていた。

クリックすると元のサイズで表示します

後は汚職官僚のオーストラリアへの資産移転に関するニュース(中国語が判らないので雰囲気で)それとナイジェリアのエボラ終末宣言などがそれぞれ5分程度流れていた。

クリックすると元のサイズで表示します

追加

10/21の夜8時のNHKのニュース中、二回放送が中断され映像、音声ともに沈黙状態。共に1分程度だが、これぞ中国。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/10/29

エボラ & 2日目(10/20 日)  北京

西アフリカを訪問したカナダ人がエボラ感染のおそれがでたが、幸い今のところ陰性と出た。本人が申告したのでスムーズに今回は進んだと思うが、それでも毎日多くの乗客に対応する入国管理官が過去3週間に訪れた国を全て確認出来るほど余裕はない。

今回帰国時にも大連で乗り継ぎの際、ちょっとトラブルで時間が遅れたが、それでも乗り継ぎ客が騒ぎだす。

それにしてもエボラの最大の問題は致死率が50%程度と高いこと。インフルエンザだと致死率は精々0.1%、つまり殆ど全ての患者は治療すれば助かる。だから治療に全力をかける、しかし致死率が高いと治療より防疫に走る。場合によっては治療より隔離の方に走りかけない。 なかなか難しい。

今のところ(2014.10.19)感染者は指数関数的増加から、やや勢いが落ちているようにも見えるが、こればかりは油断できない。いずれにせよ治療薬はない。(2014.10.22のWHOのレポートから)
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/137091/1/roadmapsitrep22Oct2014_eng.pdf?ua=1

このデーターからCDCとかでは1ヶ月後、3ヶ月後の予想をしているはずだが…?



それと余り議論されていないが気になることがある。 

それは私がエボラを知ったのは10年ほど前だが、その頃はまだ感染者数は限られていた。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/365/trackback

ところが今回は桁数が現時点でも軽く1桁を越える。今後2桁くらいまでは増えるだろう。CDCが出した最悪のケースでは過去の例の3桁を越える、何故か? 

…何か感染の増大を促進する「因子が生まれた」と考えた方が理解しやすい。それは何か? よくこの問に対しウイルス自身の進化(突然変異)が話題になるが、生物学的に考えれば逆だろう。

あの中世のペストが数回にわたって流行し、そして大流行の後に突然消え去った例を考えると。人間社会の変化がひっそりと荒野で生きていたウイルスを大舞台に引き出して大流行を引き起こし、逆にウイルス自身の突然変異が宿主との穏やかな共存を計る変化を引き起こしたと考える方がしっくりする。寄生体は宿主を殺しては生きていけないのだから








2日目(10/20 日)
朝、ホテルの窓から

クリックすると元のサイズで表示します

凄いPM2.5の世界、別の日には前にビル群が見えていたのだが。

1日ホテルで共同研究に関する議論に暮れる。相手は沢山の院生やスタッフがガンガン研究を進めているので大量の実験結果を一通り理解するだけでも大変。時々メールでデーターやり取りするのでは深い理解は出来ないことを痛感。

ランチ後休憩に少しホテル周辺を散歩しただけで缶詰状態。Amazonがホテルの会議場で同じような会議をしていた。そちらはえらい外国人が多かった。やはり中国市場は魅力なのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

<データーベース>
初日、元が手元に殆どなかったので空港で両替。小額だけ換金しようとしたが、自動換金機で1,000元単位から。高くつくパターンだとは思ったが予想以上。1,000元なんと19,130円! 銀行に足下見られました(涙)

クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/10/28

初日(10/19 日)  北京

画像を入れて再度投稿

大連で1時間程時間待ちした後、

クリックすると元のサイズで表示します

濃霧=PM2.5の北京着。

クリックすると元のサイズで表示します

ANAとの共同運行にも関わらず大連では例のように日本語でのアナウンスもなく、下手くそな英語でボソボソとイミグレに行くように指示。あれでは一般的日本人は聞き取れないだろう。さらに大連のイミグレの職員の態度は最悪、一言も喋らず書類が不備だと突き返す。イミグレ職員なら英語くらい喋れよと云いたくなる。

ついでに云えば大連の国際空港のトイレもとても国際レベルではない。紙タオルもトイレットペーパーも切らしていても平気、おまけに清掃職員はトイレ内で喫煙。 空港は国の顔少しは気を使えと云いたくなる。入国早々から不機嫌になるが、これは帰国時にはさらに輪をかけるような事態が起こる。 前兆か? 兎に角大連は国際空港しては失格。

北京市内は予想通り大変なスモッグ、しかしマスクをする市民はいない。ホテルから出て来た外国人ペアーが玄関から出るなりマスクをしたくらい。

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルは此処↓ なかなか立派なホテルで公園の近く。市内の外れにあるらしい。
http://www.rosedalehotels.com

クリックすると元のサイズで表示します

部屋は2部屋に1人、もったいないと思うがこれが中国式おもてなし。台所みたいなものまである。ここらも中国式。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/7/6

最後に中国の印象  北京


とにかく激しく成長し、活気がある国、中国。 物事がどんどん先に進む反面、取り残したこと、追いついてない事柄が多い。今後それが問題になるだろう。特に安全性と(町中での車の運転や、万里の長城での危険なスライディングカーでの乗り降りに象徴される)秩序性がおろそかになっているような気がする。しかしそれは日本がオリンピックを迎えた60年代もそうだったに違いない。あの北京のスモッグにしても、日本の「公害」が万国共通語になったことを思い浮かべよう。水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息。

たまたま帰国後、UC VISA Card マガジンの2月号に山口文憲氏の「あのカプセル風呂が象徴した時代」という一文を読んだ。 日本の高度成長期のお話である、オリンピックを経てもまだ国民の多くがまともな風呂を自宅に持てなかった時代の話である。 これも今の中国を評価する立場にはない。 

しかも当時の日本は今の中国より何倍も有利だった。外にはベトナム戦争を代表する冷戦構造があり、資本主義社会から日本は優遇されていた。それに比べ今の中国は既に大国である、世界の見る目は厳しい。オリンピックを機に中国も変化していくに違いないだろうが、成長とともに数多くの矛盾も雪だるま式に増える。中国のこれからは昔の日本以上に厳しい。しかも一人子政策は、将来この国が人口学的危機を迎えることを確約している。

それにも関わらずこの国はこれからも成長し、世界の大国であることを止めないだろう。 また、この国が順調に成長するかどうかは、日本の将来にも関わっている、何故なら我々は色々な意味で一蓮托生の運命なのだから。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ