2019/12/10

私は異常な程の心配性?  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3, 6〜7。背四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=-cwoEpt0-J8
https://www.youtube.com/watch?v=V7NSqQBphg4
https://www.youtube.com/watch?v=Dz2hNfLUhd8
杏彩 in 中国。二十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=eHH2RtjW4mc&list=PLRRe0GExdDrU5L7kN9NsU4ram19ki2_Ux&index=105
labo chai 99〜105。学习五十三分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=unFXDInoKC8&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=30
#18〜30/153 【青島日美】中国語講座 初級。学习四十七分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=RglwRi2CQrQ&list=PL1065C736B6E3C390&index=4
ガチンコ中国語講座 3〜4 , 三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=vOLZT2A5unM&list=PLLpXNwtj_vHRcPDNx7cmaqTXz3uuCoCIJ&index=4
びびさん 【短くリアル中国語会話】1〜4. 八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=_827dM6ZwSc
中国なんとなくch. 一十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Ya2sXsqaeAo&list=PLPhxWq3G45cdp3DMP_vS2_MXIFC_83Fto&index=11
カエル 超入門講座 #1〜11。 二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Wxnberci6UE&t=257s
カエル 基本の表現編1〜3, 二十三分钟。一共四个小时三十四分钟。

没有运动。



<私は異常な程の心配性?>
日曜、イオンモールで読書三昧したことは先に書いたがその後、帰宅途中に少しモール周辺の探訪に出かけた。ショッピングセンターは2年前の2017年にオープンしたが、ここは元々山の斜面を大規模に削って造成した。この地区の造成に伴って調査、整備されたのが善一田古墳群。
http://obito1.web.fc2.com/oonozyo.html

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上の写真上部に崖崩れの跡が残る。


実はこの宅地造成には当初から疑問を持っていた。何故なら10年ほど前に(2009年だとか)近くで大規模な山崩れが起こり死者も出て、自動車道を封鎖するような大事故が起こったすぐそばだったからだ。
http://c.nishinippon.co.jp/photolibrary/cat682/cat5/201612_0555.php

もともと日本は住宅過剰、空家の数がハンパないこの国で、このような大規模な宅地造成など不必要だと思っていたし、事故のことも記憶にあったので非常に否定的にこの開発事業を傍目で見ていた。もっとも近くにショッピングセンターができることは便利で、出来てからちょくちょく訪れてはいたが、今回遺跡を見学して先の感を強くした。

この遺跡も先日の大雨故か今でも青いビニールシートが広く遺跡を囲っている。

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この遺跡のすぐ下には新築住宅が並んでいる。

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この遺跡群は知られているだけで30基、うち9基が保存されている。大部分は非常に小さなもので直径10メートル程度。遺跡はよく保存されていて石組みなどもよく判る。

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新築の家はそれ程でもないが、付近の昔からの家は極めて急な傾斜地に建てられて大雨が降れば危ない。

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10年前の大規模山崩れ。家を新たに建てた人は誰も気にしていなかったのだろうか? それとも開発業者の技術を信じているのだろうか? そうした疑問は昔から持っていた。30年前、自分で宅地を購入する際には大雨の日にわざわざ現地に足を運び状況を確認した自分としてはとても信じられない気持ち。そうした慎重にしたつもりでも流石に地震は頭になかったのだが… 

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5943/trackback

いろいろ調べてみると現在公開されているハザードマップには実は大きな問題があるらしい。それは住民や所有者が危険性を公開されることを望んでいない(資産価値に関して)ということのほかに、危険性があくまで暫定的でかつ不定な評価内容ということもあるらしい。つまりリスクは最終的には自己責任の元に自分で引き受けなければならないということだ。

そうした心配性の自分だからなのか? 海上保安庁が所有するドローンの大半が中国製だというニュースには心底驚いた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53065450W9A201C1MM8000/

ま、今でも北朝鮮のミサイルに備えてアラートの時間内に全ての雨戸が閉められるように準備している程の心配性ではあるが、、、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5954/trackback
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2019/11/23

体調不良の1日  試行,指向,志向、思考

<体調不良>
ソファーでうたた寝して風邪を引いたみたいだ。週末は街に肉をガッツリ食べに行こうと思っていた矢先のことだが、この週末は養生しよう。

ストーブで部屋をいつも以上に温めながら、ソファーで横になりながらたまたまケーブルTVでやっていた『三国志』を見ていたが、中国の連続TV番組は長すぎて退屈。
https://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=3923

しかしこんな日は勉強はもちろん、読書も難しい。そんな中で、先日図書館で見つけた面白い本を流し読みした。以前、民間に業務を委託した市立図書館について以前、内田氏が話題にしていた図書館に関する本。
http://blog.tatsuru.com/2019/08/12_0949.html

それについて私は、内田氏の感覚は判らぬではないが、同氏は、

『パリ国立図書館の閲覧室、ローザンヌの五輪博物館の図書室、都立大図書館のひんやりした閉架書庫、神戸女学院大学の図書館本館の閲覧室を思い浮かべておられるからで、受験生と暇を持て余した老人たちの昼寝の場所となり果てた地方の図書館には行かれたことがないのではないかとも疑う?

と批判したことがある。そして現実の公立図書館の実情を知るものとしては真逆の「図書館のレジャーランド」へ変身を希望すると。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5269/trackback

その時は少し遠慮して書いたが、今から思うとその内田氏の文章にはある種のエリート臭を感じた。公立図書館は研究者や学者のためだけの図書館ではない、否、まさに市民の為の図書館のはず。それが嫌いならば、大学図書館や国立図書館に行けば良い。

たまたま地元の図書館で見つけた本の中で、その槍玉に挙げられた民営化された図書館の顛末を、それを推進した市長が書いた本を見つけた。読み易い本でソファーに横になりながら流し読みした。これについてはいずれまた。


…なんて言いながら、少し調子が戻った?ので、今はウイスキーをちびちび飲んでます〜(汗)冷凍ビザでもレンジで温めて食べようかな?



<話の判る専門医>
木曜午後総合病院で泌尿器科と内科で診察を受ける。

1)泌尿器科専門医にデーターを示し相談する。寝室の照明を切ることで夜トイレに行く頻度が減る。しかも薬の服用の有無にかかわらず頻度は同じ。つまり薬の使用は不要との結論が出たことを示す。(いずれも10日以上の連続計測で平均値と標準偏差を出す)

<照明あり>
薬無し=1.6±1.5回 vs タムスロシン=1.6±1.0回 or ナフトピジル=1.4±1.1回

<照明無し>
薬無し=1.0±0.9回 vs ナフトピジル=1.0±0.7回

つまり、夜目が覚めるとトイレに行きたくなる、心理的な問題だと考えられ薬効はなしと自分の解釈を述べると完全に同意され。薬なしで様子を見ましょうとの返事。但し、昼間のトイレに行く回数を我慢して減らす習慣をつけることを提案された。これには完全に同意。

2)内科専門医にこれまたデーターを示して血圧コントロールを相談。1日2回血圧を測定し、上が130mmHg以上、下が80mHgの時のみ、薬を飲むようにしていることを正直に述べる。夏は3〜4日くらい血圧は上がらないが、冬は1日おきくらいに血圧が上限に近づくことを示す。この自己判断について別に反対もされず、1ヶ月分の薬の処方箋を出してもらい、薬がなくなった時点で通院することを黙認される。薬は基本毒物、飲まないに越したことはない。

両方ともに、話がわかる専門医に当たってラッキー♪ 気分良くスタバに直行、ジムの時間まで3時間ほど読書三昧。



<香港情勢>
香港情勢と60年代の日本の学生運動が少しダブって見えたが、そう感じるのは私だけではなさそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20191121-00151735/

個人的には今回、解放軍や武警を導入せずに香港警察だけの投入で済んだのはよかったとも思う。上に挙げた記事は「中国の勝利」としているが、逆も言えるのではないか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5966/trackback

日本の場合はその後、高度成長期を迎え、若者の多くは繁栄を享受してノンポリ化した。しかし既に繁栄を終え2047年には本土に統合される香港ではさらなる繁栄は難しいだろう。そうなると日本型にはなりそうにない。また今回逮捕した多くの学生をどうするのか? 新疆や雲南の僻地などと違い、逮捕学生を移住・隔離するのは難しいだろうから、目が離せない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5959/trackback

日本も内政干渉と取られない範囲である程度の政治シグナルは流し続けないといけない気がするが、どうだろう?

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2019/10/30

車 & 書物  試行,指向,志向、思考

今日2回目の投稿。ある人のblogを読んで思いついたことがあるので忘れない内に書き込むついでに投稿。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-4a9ad7.html


<代車来る>
今日修理会社から代車が来た。担当の方と事務処理の間、しばらく雑談したところ、大した傷ではないと思っていたドアの傷は修理不可でドアごと交換しなければならない、それで交換に1週間かかるとのこと、驚いた。修理費は全額保険会社から出て、しかもこちらの「責任ゼロ」で処理されたので問題はないが、それでも1週間の代車使用はチョッとと思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5932/trackback

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代車は新車のNOTEだが、アクセルのリスポンスが良すぎて、少しアクセルを吹かすだけでスピードが出る。これは自分の車との比較なので良い、悪いの話ではない。プリウスの場合通常の加速は電動が理由ではないかと思う。実際、ハイブリッドにした時、リスポンスが弱いと感じた。実際、『ガツンとくる加速はない』と当時語っていた。そのうち慣れるだろうが、しばらく注意が必要。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1017/trackback



<書物について>
我々は最後の世代か?
思うに我々の世代は紙の本とデジタル化された本の両方の体験を持つ唯一の世代なのかもしれない。個人的に紙の本に思い入れはない。先日、私に続いて現役引退された先生の引っ越しを手伝ったが、論文別冊を6部ずつ残して後は処分されていたが、私はとうの昔に別冊の形で自分の論文を残していない。それは最初のデビュー作である1976年のBBRCの論文から、最後の2019年のPNASの論文に至るまで、現役時代半世紀に出した論文、数十冊(目標とした自分の年齢と同じ数には残念ながら届かなかったが)のどれも保存してない。その中には世界的超有名誌であるScienceに掲載された論文もある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5719/trackback

ただ、パソコンの画面で見るのは紙形態で見るより少し苦手だ。それは書き込みができないことや、何処でも自由に気兼ねなく読めないということが理由だ。それもいずれ超軽薄の板状機器の開発や、書き込み可能ソフトの使用で解決されるかもしれない。いずれにせよこれからは画面上で見るのに慣れないといけない。

図書館のイノヴェーション私案:
先日図書館のinnovationについて書いたが、それについての私案。今後図書館が生き残るためにはこれまでのように無料で図書だけ提供というのは難しいような気がする。それでレジャーランド化を提案したい。例えば1つの案として、

1)入館料をとる。例えばA入場券100円、B入場券300円として、後者はフリードリンク一杯付きとする。
2)館内には高速Free Wifiを完備し、自由に検索可能とする。
3)貸し出しには1冊100円程度の借り出し料をとる
4)書庫蔵の本についてはヴァーチャルリアリティーを導入して本物の本を見るような感覚で書庫内を「散歩」できれば楽しい。次いでに本にリンクを貼って、関連書籍を幾らでも探せるようにしたら良い、今の技術で十分可能なはず。どうだろう?

1)について、図書館が税金で運営されているのから入場料を取るのに反対する人もいるかもしれないが、NHKの受信料も同じ。観る、観ないに関わらず受信料が取られる、それに反対する人が多いならこれも理解できるはず。税金を払っても図書館を使わない人には不公平では? 受益者負担の考え方。フリードリンクはファミリーレストランの自動供給機を入れれば人件費は不要になる。スタバやシアトルズにあれだけ人が集まるのだからコーヒー付きで300円で自由に無尽蔵の本が閲覧・検索さらに借り出し出来る図書館はまさしくレジャーランドだと思うのだが?

2)今の時代、本を読むときweb検索は必須。私の場合、本を読んでいる時間よりも本の内容についての情報の資料を調べる時間の方が多い。図書館で借りた本を読むのに図書館でなくわざわざスタバに行くのはそれ。

3)これも受益者負担の考え方。何れにしても収益性を導入してレジャーランド化を進めないと受験生と暇を持て余した老人の昼寝の場所と化した今の図書館は自滅すると危機感を持つ。
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2019/9/24

楠木自慢 & ジレンマ  試行,指向,志向、思考

<驚いた>
地元の神社に生える楠木2本、「湯蓋の森」「衣掛の森」と呼ばれる2つの巨木が全国楠木の両横綱にされているとか。
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https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3157/trackback

ともに1,500〜2,000年の樹齢とされている。楠木の北限(静岡、神奈川)とも関係あるのだろうが大部分は九州。

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楠木は最初寧波で見つけ、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3156/trackback
その後杭州でも見つけた。
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楠木が人とともに増える樹であることを知って以来、江南と日本の関係を色々想像した。



<ジレンマ>
今読んでいる『NY Timesの数学』は面白い記事もあるが、統計の話が多く少し飽きる瞬間がある。それで、もっと気楽そうな本『「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明』という本を同時進行で読んでみた。すると結構これが解りやすく、それでいて面白い。それだけでなく色々考えさせられることも多い。調べてみると31件のカスタマーレビューで星4と高い。納得した。

「既存企業のジレンマ」の実例で、フィルムからデジタルへの転換に遅れをとったコダックや、ビデオテープからオンライン配信で遅れをとって倒産したブロック・バスター・チェーン店の話が出てくる。共に新興企業よりも早くデジタル技術やオンライン配信技術を入手しながらも、それまで大きな収益を与えてくれていたフィルムやレンタル事業を切れなかったことが大きな敗因の1つとされている。こうした話は自分自身のこれまでの人生でも経験したことだったのでとりわけ実感があった。

80年代末にあるガン関連遺伝子を分離でき、全国紙にも出るほどニュースになり、90年代にこれで沢山論文を報告でき多額の研究資金も頂いた。しかし90年代になると沢山の研究グループから同様の研究成果、つまりガン遺伝子発見が報告され、それほど目立つ存在ではなくなった(=寡占状態の解消)。

さらに90年代後半の自分の仕事で、遺伝子に変化がなくてもガン化が起こることが分かり、それはどうやら発現異常の問題だとの一般的理解が広がった。ここで1つの転換が起こったわけだ。(=新規分野、フィルムからデジタル、レンタルからオンライン配信、遺伝子変異から発現異常)

そんな中で遺伝子変化がなくても表現系が変わる普遍的現象=老化に目をつけてそれに舵を切ることにした。ただし、研究対象を代えたからとすぐ成果が出るはずもなく、論文が出ない時期が長く続いた。論文が出ないと研究費がすぐ底をつくのがこの世界。今調べてみると2008年から2010年まで3年間国際誌への投稿がない(国内誌にはあるが、我々の世界では評価はゼロ)3年間というのはこの世界から消え去るに十分な時間

フジフィルムやネットフリックスはデジタルやネット配信で成功し、既存の大企業の場を奪ったが、誰もがそうなるわけではない。自分自身のことについて言えば、2011年にようやく国際誌に論文が通り、その後もそれなりに小さな成功が幾つかあって2010年代後半に大きな研究費をいただけることにはなったが、成功度からすると物足らないものだった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2722/trackback

とはいえ、あの時点で舵を切らねばジリ貧になっていったことは確実。いろいろ考えさせられる内容。
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2019/7/21

真夜中のメモ  試行,指向,志向、思考

夜中突然、思いついて起き出しここに書き留める。

先日よくお邪魔するサイトで「図書館の薦め」について書き込みをしたが、
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-a389cf.html#comments

その後これもよく参考にさせてもらっている、「内田樹の研究室」に書かれていた「図書館について」の文章を思い出し。いろいろな思いが交差している。
http://blog.tatsuru.com/2019/07/20_1900.html

内田氏は民間に業務委託した図書館について以下のように述べている。

『貴重な郷土史史料を廃棄して、自分の会社の不良在庫だったゴミのような古書を購入するという許し難い挙に出ました』

一方でこの民間企業は図書館内にカフェを開設し、来館者数を二倍にした。
内田氏は『書物がシグナルを送ってくる』空間としての図書館を懐かしむ。そして、こうも言う、『この世界に存在する書物の99.99999・・・%を僕はまだ読んだことがない』という事実に直面すると。

そう、まさにこれがむかしむかし、学生時代に私が大学図書館の地下書庫で経験したものそのものだ! その時、私もその空間から、

『数を競っても仕方が無い、よい本を選んで読むことが大切だ』
とのメッセージを確かに受け取った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/446/trackback

だから、内田氏のこの感覚は判らぬではない。しかし思うに内田氏は多分文中に出てくるパリ国立図書館の閲覧室、ローザンヌの五輪博物館の図書室、都立大図書館のひんやりした閉架書庫、神戸女学院大学の図書館本館の閲覧室を思い浮かべておられるからで、受験生と暇を持て余した老人たちの昼寝の場所となり果てた地方の図書館には行かれたことがないのではないかとも疑う?

内田氏の意見は判らぬではないが、それでもなお私は図書館の進化を望む。そしてその方向は内田氏が望む方向とは真逆の「(図書館の)レジャーランドへ変身」だということだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5269/trackback
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2019/7/19

データーの見方 & また、傲慢かませました〜  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #6〜7 背了一个小时十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=2OAyQLVe-aA&t=31823s
8h51min〜end, 0〜1h47min 一个小时五十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-mBr_l3fMVU
https://www.youtube.com/watch?v=4eyTX4SEIJY
放松〜 二十九分钟

https://www.youtube.com/watch?v=_dxRdeo_2M4&list=PLRRe0GExdDrU5L7kN9NsU4ram19ki2_Ux&index=101
labo chai 99〜101。学习了二十三分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=2OAyQLVe-aA&list=LLxPN16wVeDo9zW0UQ9waCNA&index=16&t=0s
〜2h42min,半小时。四个小时三十三分钟。
聞き流しの分を割り引くと実質2時間程度かな?聞き流しは今後1時間以内としよう。

运动;爬山散步 200kcal和一个Zumba课。

今日は今一つの体調だったが、明日が休館日ということでZumbaのクラスに出るが手抜き状態。こんな時はキッパリ休むべき。反省!

勉強も運動もこのところダメですね〜



<日本のGDP&視点が変われば結論も変わる&入試問題の作り方>
時々お邪魔するblogで中国のGDPについて議論されていた。そこで日本のそれについても最後に簡単に言及されていたが、少し気になって(というか自分の印象と異なっていたので)調べてみた。
https://blog.goo.ne.jp/yamafuntouki-56/e/a551428b7f9d4f712d2834acc3467786

<総GDP>
引用されたドル換算のdataからは確かに日本のGDPは横ばいのようだが、内閣府の円換算での実質GDPはリーマンショック時点の460兆円から徐々に上昇し(東日本大震災と消費税8%up時は除く)直近の2019年1〜3月期では540兆円にまでなっているが、これは時期を何処で区切るか(他を無視するか)で印象は大きく変わる例だろう。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51771433.html

またこれは、名目GDPになるとグラフはやや変わる。
http://www.garbagenews.net/archives/1060924.html

1)実質か名目か、2)円換算かドル換算か、3)どの時期を切り取るか、どうかで微妙に印象は変わってくる。ここら辺が素人にはわかりにくく巷にあふれる言説に騙されやすい
http://www.garbagenews.net/archives/2235006.html

とはいえ、明らかに言えることは、米中の伸びに対し多くの先進国では緩やかな上昇基調で、唯一日本だけが横ばいか微増状態だということだ。日本は1995年から上下のフレはあっても目に見えては上昇していない。

<1人当たりのGDP>
次に視点を代え、1人当たりのGDP変化を見る。これも為替レイトの影響を受ける円かドル、購買力平価で見るかどうかで、また様相は変わって見える。購買力平価で見ると、確かに依然としてアメリカは優秀だが日本は他の先進国レベル。
https://getnews.jp/archives/673076
http://honkawa2.sakura.ne.jp/4545.html

国民の生活水準で考えれば1人当たりのGDPで見るのが正しいだろうし、国力で考えれば総GDPで見るべきだろう。また為替レイトの影響を考えれば、国民レベルでは購買力平価で見るべきかと思うが、世界経済の視点ではドル換算レイトで見るべきかとも思う。

視点が変われば結論も変わるということだ。言葉を代えれば「条件なしの結論はない」ということ。ついでに言えば、世間にはそうした科学的基本もわかっていない御仁が多い。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5792/trackback

「条件なしの入試問題は不適切問題」ということに不思議に繋がる(爆)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5225/trackback



<傲慢かませました〜>
先週から『伝説はなぜ生まれたか』を読み出し、今日ようやく読み終わった。伝説や昔話の話は面白い。学生時代この手の話にのめり込んだことがあるが、最近はこの手の本は読まないようにしている。というのは自分で研究するようになってこの手の研究が極めて杜撰な手順で進められていると感じたからだ。これは自然科学畑の者の偏見も入っていると思うが、それを差し引いても「明らかだ」とか「疑いようもない」と言った言葉が安易に使われているような気がしてならないからだ。これは実験科学と解釈学の違いだとは思うが時に耳障りで「そんな、アンタ簡単に結論出して、いいんかい?!」と言葉が出てしまう。この本も最後になってこの言葉が出てしまった。

5章の「天皇と異界」の結論の部分で確たる証拠は皆無なのに、
『語られていない… おそらく「首長」になったのであろう』とか、p225 
『村落共同体次元でほぼ完結していた物語が、いとも簡単に強大な権力の末端に属する村落の物語に転化するわけである』とか。p228 しかもそれが、
『共同体の物語がいかにして天皇の物語に変貌するかを見てきた』という結論になる。p236  

その間を繋ぐのは鬼を退治した神が1つの大正時代書かれた伝承の中で、<垂仁天皇の皇子とされる石衝別王に記されている>という事実からである。この物語、あるいは伝説がもし数百年に及び伝わったのであれば、たかだか大正年間に改竄された1つの物語で説明できるはずもない。気まぐれで記録をした人が思いつきで名前を天皇家ゆかりの人物にしたかもしれないのに、、

段階的に著者は自分に都合のいい結論になるように物語を解釈したとしか私には思えない。素人が傲慢なことを言うようだが、素人だから、否、「素人でも納得できる証拠」を出してもらいたいと思う。それともこれが所詮、解釈学の限界か?

今夜も傲慢噛ませました〜!(汗)
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2019/6/24

『5−3−1の法則』  試行,指向,志向、思考

『5−3−1の法則』
『中国10年で130兆円海外に資本逃避として流出』の記事。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO4637525020062019SHA000?unlock=1&s=3

まず2018年における各国の対外純資産は、日本3兆1千億ドル、ドイツ2兆3千億ドル、中国約2兆1千億ドルとされ、中国は3位。

さて、その状況分析だが、通常は「対外純資産増減=経常収支」となるが中国の09〜18年までの経常黒字は合わせて約2兆ドルだった。だが同じ期間の対外純資産は7400億ドルしか増えなかった。つまり差し引き1兆2千億ドル(約130兆円)の大部分が資本逃避だと、ここでは考えられている。

この数字は以前、専門機関「グローバル・フィナンシャル・インテグリティ」が公表したその前の2001〜2010年までの間で海外に流出した資金は2兆7400万ドル(約274兆円)とした10年前の数字の半分に減っている。それだけ状況が変わりつつあるということだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4436/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3650/trackback

この記事によれば「2022年には中国は経常赤字に転落する」と。しかし、これは以前から2010年以降は扶養人口/労働人口との比率が増大し始め、2030年頃には人口オーナスへ転落すると予測されていたことからもある程度予想されていたこと。今更の感もある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2776/trackback

より注目すべきは、

日本はその先を走っていたが、経常収支は赤字化していない。それどころか黒字化している。
 
ここにむしろ解決のヒントがあると個人的には思うのだが、、

思うに、「人口学的時限爆弾」と言われるものの実態は出生率の「変化値」だとこのところ考えるようになった。これは先の「影の読者」とやらとの掲示板での不毛の議論の副産物だが、結果的には非常に得るものがあった。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51772228.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5793/trackback

出生率の「変化」、中国=5;日本=3;他の先進国=1。これが人口オーナスの本質だ。そうだ!『5-3-1の法則』とこれから名づけよう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5793/trackback
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2019/6/22

仮説は否定されなかった?!  試行,指向,志向、思考

<スランプ脱出法>
このところ勉強が進まない。これをスランプと云うのだろうか? いっその事、今週末は遊び倒すことにした。いずれにせよ、土曜は小学校時代の同窓会、熊本までの日帰り旅行になるので気分転換のいい機会かも? 

そんなわけで、金曜は朝から図書館に行き、何時もとは違った本(AI関係書籍)を借り出しスタバで読書三昧。さらにwebで先日から気になっていた仮説を検証してみることにした。結論から言うと共に非常に得るところがあった。AIについてはいずれまた。


<仮説は否定されなかった?!>
仮説というのは出生率が先進国とされる国で大体1985年ごろから落ち着いてくる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5792/trackback

ただし国によりその数値は異なる。この出生率の違いが移民によるものではないか?との問いかけ。 

もともと移民の多くは多産系だが、特にヨーロッパ移民の多くはイスラーム教徒でその傾向が大きい。彼ら移民はギリシャやイタリアに最初上陸するが、最終的な目的地はフランスやドイツ、スウェーデンなど、労働力としての移民を受け入れ国。ならばそうした国の出生率は比較的高いはず? それに対し東欧諸国やギリシャ、イタリアなど移民が容易に職を見つけられない国では出生率は低いのではないか?との仮説。結果はほぼ予想通りとなった。

ただし、1つ予想外だったのはドイツが思ったよりも低いことだ。フランスやスウェーデン並かと予想していた。比較のために移民をこれまで受け入れなかった日本の数字も出しておく。因みにフランスは同化主義でネーデルランドは多文化主義だが、移民に対する対応に関わりなく数字の差は小さい。下の図で2つのグループにほぼ別けられるのが判る。

<移民受け入れ国>
フランス 1.98 スェーデン 1.91 デンマーク 1.74 ネーデルランド 1.74 ドイツ 1.43

<移民通過国>
イタリア 1.44 ギリシャ 1.34 ポーランド 1.33 (日本 1.42)

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<中抜き>
VISAからお知らせメールが届く。今は別にメール経由でなくても直接スマホのアプリで、過去数カ月遡って利用履歴がわかるので重宝している。これでこれまで年金生活者用のダウンサイジングも出来た(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5789/trackback

利用履歴の中で8月の福岡―上海往復航空券代が中国国際航空の運賃代31,300円とエアプラス(ena)の仲介手数料3,672円が目に入る。確かにenaを経由しての航空券購入だったので間違いないが、それにしてもネットで自動購入したにしては手数料が航空券代の1割以上と高い。enaのボロ儲け? こうした中間手数料を今後、「中抜き」で安くする手段がないものか考え中。ご存知の方があればコメント大歓迎!
https://www.ena.travel



<サルサの曲を聴きながら読書三昧、web三昧>

https://www.youtube.com/watch?v=Ns9YYSqLxyI&list=RDQMR_ch4OGY_IQ&start_radio=1

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2019/6/21

移民について再び考えた  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=03msP-eGTI4&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=14
【5級】HSK#14,
21分でメゲる。知らない単語が連続して続くと流石に、、、 Youtubeのお気楽サイトを見る前に。まだ5級は早すぎるということか?

运动,爬山散步200kcal和一个Zumba课

ジムはクラスに出れば、簡単に目標達成。「スマホさえあれば、いくらでも自由に勉強ができる」という、天才肌のホリエモンさんが見落としているのはこうした凡人に対する学校の効能。



<移民について再び考えた>
今日も中国語の勉強に早々に飽きて、早々にモールのスタバで本を読みながら、夕方のジムの時間まで過ごす。定年退職者の特権だとも言えるが、実際には仕事があればどんなによいかと思う。働く意思があっても人生はなかなか上手くいかない。

「高齢者も元気なうちは仕事を」という呼びかけとは裏腹に、組織には高齢者排除の傾向がある。それだけではない、今更ながら「前回のプロジェクトで高得点を挙げながら、なぜ申請すら認めなかったのだろう?」という憤りの気持ちもある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5423/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5450/trackback

これは<文科省の怪しげな裏取引が背景にあったのではないか?>との疑いを今でも持っている。事実あのプロジェクトは東京医科大学のスキャンダルで、初年度で廃止が決まった。当然といえば当然だが、怒りで一杯だ。 …これは老人の被害妄想でしょうか?(汗)

それは兎も角、勉強ができない日は読書ができるかというと、逆でこれも余り進まない、要は「精神エネルギーが低下している」ということ。

そんなこんなで、今日は新しく読みはじめた本、『西洋の自死』を読みながら色々移民について考えた。



移民がこのblogの主要なテーマになったのは、「影の読者」がいうような、『当方に指摘されてようやく挙げる始末』ではない。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51772228.html

きっかけは、1997年に何度目かのパリ訪問で、初めてフランスの実情を知るチャンス(移民のパートナーを持つ共同研究者のアパートにホームステイする機会)があったことか、その後日本でサルサ中毒になり、ラティーノの知り合いを沢山持つようになったことかは記録に残していないので、今ではわからない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5327/trackback

しかし、Toddの『ヨーロッパ大全』か、ハンチントンの『分断されるアメリカ』を読んだ時点では間違いなくこのblogの主要なテーマになった。

『ヨーロッパ大全』でToddは以下のように語る。

『…もしアルジェリア人の子供がフランス人となり、トルコ人の子供がドイツ在住のトルコ人となり、パキスタン人の子供が特殊な形のイギリス市民となるとして、西暦2000年にヨーロッパ人となるのは一体何者なのだろう… 下巻p349』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/56/trackback

あるいはハンチントンの『分断されるアメリカ』を読んで、これは「今や『移民』という別の形でのレコンキスタを受けているのかもしれない」と述べたこともあった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/54/trackback

いずれにせよ2006年の時点では明らかに「移民」がこのblogのテーマになっていたということだ。

さてこの本『西洋の自死』は、ハンチントンの『分断されるアメリカ』のヨーロッパ版だと感じた。そして『移民の運命』で、Toddが最後に述べる結論とも共通性を持つ。両方ともこのblogを始める前に読んだので、残念ながら詳しい個人的メモを残していない。しかし、共に折に触れ、引用する極めて重要な文献だ。そしてハンチントンの歴史認識には個人的に「粗雑である」と批判的だとしても、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1165/trackback

彼の予見の確かさには日頃から敬意を感じていたし、Toddにはその分析力の素晴らしさに感服し、彼の視点はその後の自分の考えかたを大いに変えた。

アメリカの場合は主に中米地域からのラティーノの移民である。彼らの多くは、言語はスペイン語系だが宗教はカソリックが多く、合衆国の文化との間に異質性はない。否、ハンチントンの言葉とは裏腹に非常によく溶け込んでいると考える。そして移民の本質的特性=生殖可能集団という特性を示し、急速に<メジャーなマイノリティー(文法的矛盾?)>となりつつある。 私が米国生活の中でブラックミュージックよりラテン系のそれに親和性を持てたのもそれだろう。


https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=r0DRat-Ytng



それに比べヨーロッパ移民には、言語はもとよりイスラーム系という決定的な違いがある。米国よりも難しい、ただこれはヨーロッパの植民地政策の「負の遺産」ともいえる。この点については意外とヨーロッパの論者が無視する点だ。 日本は朝鮮に対し同じような「負の遺産」を持つが、ヨーロッパの様な文化的危機、あるいはテロという過激な負の遺産はない、精々いつまでも「日本が悪い」と言い続ける嫌がらせ程度、我慢できないことはない(爆笑)。



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2019/6/11

正味期限? & ダウンサイジング  試行,指向,志向、思考

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
【4級】HSK。#8〜9 记了五十五分单词。

https://www.youtube.com/watch?v=2o_FYdQOiBg&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=67
Vol 66~67〜 ブレチャイな! 二十六分钟。 一共一个小时二十一分钟。

运动;爬山散步300kcal

今日は午後から役所で確認作業と、保険証の切り替え(共済>国民)に伴う2ヶ月ぶりの病院行き、それにスタバでの読書三昧で勉強は目標にはるか届かず(汗)明日からまた頑張ろう!



二冊のイタリア関係の本を読み終わり、今日から『中国貧困絶望工場』という本を読み始めた。この本はあの日経BP社の出版物。日経BPらしい題名と装幀
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5718/trackback

原著の題名は『The China Price』別にどうということのない題名だが、これが日経BPにかかるとこうした題名となる。日経の読者に阿るような付け方だと思うのは考えすぎか?

ただし本の内容は素晴らしい。著者はファイナンシャルタイムズに勤め現在はフリー。最初の2章100ページ程度を読んだだけだが、そのいかにもジャーナリスト的視点は素晴らしい。難点はこれも古いということ。初版が2008年、10年以上も前の本である。中国に関する本は10年経つと賞味期限が切れる。ただし10年前と現在を比べるという意味で読めば大変参考になる。そうした観点から読んでいくつもりだ。


<ダウンサイジング>
住民税 & 来年も確定申告が必要
振込用紙が同封された住民税の払い込みのお知らせが届いたが、年金からの引き落としの対象者の部分を読むと該当しそうで、わざわざ振り込む必要があるのか疑問だったので役所に行く。 
結論から言うと去年3月までの給与があるので私はその対象外とのこと。役場の方は「判りにくくてすいません」と非常に丁重な対応。こちらが恐縮してしまう。前回は税金が相当な額だったので4回に分けて払い込んだが、今回は前回の1/4くらいだったので一括支払いにしたところかなり割引されてきた♪ 来年も確定申告が必要な理由がわかる(税金などの対象は1月から12月の収入)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5699/trackback

ApplePay & UCゴールドカードの退会予定
ジムに入会する際、クレジットカードがUCカードではダメでAEONのカードと言われ、新たにクレジットカードを増やすのは嫌だったが、仕方なく入ったイオン系カード。今日、確定金額のショートメールが来ていたので何気なくアクセスするとApplePayが使えるとのメッセージ。即、設定する。これでUCでもAEONでも可能になった。

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実は以前、AEONカードをApplePayに追加しようとしたが、別のUCカードしか追加できないようで、追加できなかった。今、新たに可能になったのか、以前から可能だがやり方が間違っていたのか不明だが、とりあえず目的は達した。これでUCはゴールドカードなので今年いっぱいで止める予定。年金生活者が年会費1万円を超えるゴールドカードなんて必要ない(断定)。
8月に中国に行くのでAEONのカードが使えることを確認後、退会予定。ちなみに銀行のカードの年会費は1350円、AEONのカードの年会費は無料のはず。ゴールドカードなんて勿体ない。ダウンサイジング!

診察費は何故こうも高いのか?
2ヶ月ぶりに病院に行く。健康保険証が共済から国民に変更したので、その間保険証がないと面倒なので多めに薬を出してもらっていたからだ。ただしいつもは1ヶ月分なのが、頼んでも4週間分しか出してもらえなかった。前の職場の付属病院ではいつも3ヶ月分出してもらっていたので不満に思っていた。今回改めて医療費領収書を眺めてみると医療費だけで4840円にもなる(3割負担なので支払いは1450円)。 わずか10分程度の診察と処方箋だけでこの金額!? 700円程度の薬代に比べて余りにも高すぎる。1ヶ月分しか出さないのはベースとなる初診料&管理費&処方箋を毎月確実に取ることが目的だろう。個人的に毎日血圧の管理は出来ている自信があるし、また電子カルテも導入していない今の病院にはちょっと不満が前からあった。次回からは別の病院に変える予定。
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