2021/2/21


PCRのサイクル数を五人分のプールで38サイクル(=一人分なら35)と7月の時点で提言していたのに! 何を今頃議論しているのだ! 

私の数字は中国の37に近いが、テレビでは35を推薦していた。まさにこの数字! この数字は目薬1本分以上の唾液で感染性を持つらしい。
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あ〜 情けない、日本の政策決定者とその助言者=専門家は無能者ばかりだ!
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2021/2/13

感染経路についての追加投稿(追伸あり)  試行,指向,志向、思考

<系統樹作成による感染経路について>
昨日中国が盛んに冷凍食品にコロナが付着していて、これから感染が広がったということを主張している点に疑いの目を持っていることをコメントに答える形で書いた。これについて少し説明したい。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12656262495.html

遺伝子は複製ごとに突然変異をランダムに引き起こす。DNAでもRNAでも同じだが、DNAの場合はその後に突然変異抑制機構が複数あるため、RNA生物よりも100倍近く低く抑えられている。逆に言えばRNAウイルスは変異しやすい。

*生まれて初めて24歳で書いた論文は、その中のシトシン(C)の自然突然変異についてのもので、1976年のBBRCに出した論文。これは脱線(笑)
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さてここで、時系列で考えると感染経路が判りやすい。

最初のウイルスの遺伝子配列をABCDとする。その後で見つかった2つのウイルスの遺伝子配列が決定されたとする。

1つはADCD、もう1つはADADだとする。これを並べてみると、

(1)ABCD
(2)ADCD
(3)ADAD

(1)から(3)が生じたと考えるよりも、(1)から(2)が生じる方が可能性が高く、さらに(2)から(3)が生じたと考えれば無理なく説明できる。

逆に(1)から(3)が生じ(そのためには2つの変異が必要)その後、(3)から(2)が生じたと考えるのは可能性が低い。

つまり結論は(1)>(2)>(3)で、(1)>(3)>(2)の可能性は低いとする。

この例は非常に単純化しているが、遺伝子配列が大きく、かつ突然変異が複数箇所で起こると、コンピューターを使えば比較的明確に感染経路の判定が可能。


追伸:

厚生省やWHOも冷凍食品を介した感染には完全に否定はしていないが「報告はない」としている。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-8

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/question-and-answers-hub/q-a-detail/environmental-surveillance

https://www.who.int/news/item/30-10-2020-statement-on-the-fifth-meeting-of-the-international-health-regulations-(2005)-emergency-committee-regarding-the-coronavirus-disease-(covid-19)-pandemic

最新のWHOのプレスリリースを検索してヒットしたのは以下の1文のみ。

“Conduct research and share information on transmission, including role of aerosols; presence and potential impact of SARS-CoV-2 in animal populations; and potential sources of contamination (such as frozen products) to mitigate potential risks through preventative measures and international cooperation.”
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2021/1/23


<1年前>
武汉がロックダウンされた。当日ウイルスの遺伝情報をゲットした。但し、感染は12月から広がっていたことも後日知る。
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当時、以下のように書いていた。

『このウイルスは細胞膜を持ているので消毒は容易、飛沫感染なのでマスクと消毒で効果あり。感染防御は比較的容易なのでしっかり防御すれば心配ない。致死率はそれなりに高いようだが、人=人間で感染が広がると人に順応した変異が蓄積されるので危険性が高まる』

8〜9割は正しかったが、まさか「不顕性感染」という頭がなかった。その意味では甘く見ていた。
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2021/1/21

定量的妥当性について  試行,指向,志向、思考

今週はオフ日と決めた。勉強も読書も運動も数値目標を考えないで済むのは気楽だが、痴呆への第一歩?(汗) 

いずれにせよ、図書館の返却日が迫っていたので『空海』ほか、2冊を返却後、新たに2冊借り出す。そのうちの最近でされたばかりの野口悠紀雄氏の『中国が世界を撹乱する』が面白そう。内容はAI、デジタル人民元のほか、現在のコロナを含む。平日の昼間ならば大丈夫だろうということで何時ものスタバへGO。 借りたばかりの本を読んだり、あと下記の「定量的妥当性について」の記事を書いているうちにバウムクーヘンとコーヒーで3時間ほど過ごす(汗)



<大統領就任式>
混乱の末、漸くアメリカの大統領が替わった。バイデン氏には大変な後始末が残っているし、何よりコロナを収束させないといけない。トランプは史上最悪の大統領として歴史に残るだろう。早々にWHOとパリ協定に復帰したのは良かった。ところで大統領就任式でレディー・ガガさんが国家斉唱をしたとか。風貌は好みとするところではないが、彼女には東日本大震災の時の恩を忘れてはいない。
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<定量的妥当性について>
先日Back up siteに最近話題のコロナウイルスの検出法であるRT-PCR法について質問があった。それで返信したのだが、十分に説明出来ず、逆にこの方法の限界を強調したような形になった。それで、もう一度解りやすく図示し<適切な使用をすれば>RT-PCR法は極めて強力な診断法であることを強調したい。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12650466481.html

下の図はRT-PCR法から離れて、一般化した測定法の概念を示す。実は下の左図は、私が担当した大学1年生の基礎科学演習、並びに2年生の生化学の実習で実際に行う例。この実習を通して測定法一般の定量的取り扱いや、測定限界を理解してもらうために実行している。

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横軸は物質量*、縦軸は測定値を示す。1年では物質として色がついている硫酸銅を使う。硫酸銅は水に非常に溶けやすく、かつ青色なので簡単に測定可能なので重宝している。

*物質としてはウイルスでも同様。

硫酸銅をゼロ(=0)から少しずつ増やしていくと青さが比例して段々増してくるが、左図のA量までくると、やがて濃さが識別できなくなる。このことから測定値の0〜aまでは信頼できるが、それ以上の値(>a)では信頼出来ないとする。このことが理解出来ない学生は不合格。

さて、問題のRT-PCR法だが、これは極めて感度が高い強力な武器だが、同時に感度が驚異的に高いが故に注意しないといけない点がある。すなわち、ゼロでもノイズを拾ってきて測定値がゼロにならず、右図のようになる。そこで検量線をとって測定値の0〜aまでは信頼出来ないが、a〜bまでは信頼でき、更にbより大きい測定値は信頼出来ないとする。このようにして[定量的妥当性]を検討した上で、実際に使用する

先の児玉先生の話ではこの信頼出来ない領域=0〜aの理由をもって、ウイルス感染診断にRT-PCR法は不確実であると文科省は判断したみたいだ。全く大学1年生のレベルにも達しない、私が教官ならば単位は出さない! 文科省の官僚は大抵東大出の秀才のはずだが、このような基本的知識すら知らないのか?

尤も、PCR法自体は1980年代初頭に発明され、90年代に早くもノーベル賞の対象になったような画期的発明で、もしかすると文部官僚はこのPCR法についての十分な基礎知識がなかったのかもしれない。 実際PCR法を学生実習に取り入れるようになったのは医学部でもこの10年以内。中年以上の医師や理系の関係者で自ら経験したり、詳しく原理を勉強したりした人は殆どいないはず。それでも幾らでも周りに専門家の意見は聞けただろうに?? 実に不思議だ。
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2021/1/15

なんたる無知、驚くべき無能  試行,指向,志向、思考

<驚いた!>
金曜の『報道1930』で東大先端研の児玉先生が証言していたが、文科省がPCR検査の定量的妥当性すら、全く考慮することなく一律に社会的検査に消極的姿勢をしていたとの証言。

どこまで無知、無能なのか!! PCR検査の定量的妥当性の基準すら知らなかった???? 

私は衛生検査の専門家ではないがPCR検査の限界とか妥当性などは公表されたデーターから38サイクルと具体的数字すら出して7月の時点で提言していたのに!
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なんたる無知! 驚くべき無能!
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2020/12/27

散歩しながら考えた  試行,指向,志向、思考

今日は昼過ぎまで屋外読書を続け、何とか『21世紀の貨幣論』を読み上げることができた。但し、最後の数章は文字面を追った感がなきにしもあらず。それでも非常に重要なことが書かれていたに違いないと感じている。

この数日家にこもっていたので、相当ストレスが溜まった。本を読み上げたという達成感もあり三時過ぎから外出。但し、冬休みが始まっているので何時ものモールは敬遠し、別のショッピングセンターに行く。ここは地元の人しか行かない。

コーヒーと菓子パンで暫く気分転換した後、車をセンターの駐車場に置いたまま、以前から気になっていた近くの神社、乙金宝満神社まで散歩する。
http://kofunmeguriwalking.web.fc2.com/otoganahoumanjinja.html

元々は山奥に伸びた山道の奥に鎮座していた神社だが、後ろの山の斜面が大規模に開発され、ショッピングセンター群と宅地になったのでちょっと気の毒な感じになっている。但し、本殿から下界を振り返ると見事な光景が広がる。本殿の近くに観音堂があり、神仏混淆の名残を残している。ちょっと前まで人里離れた、知られざる神社だったろうから廃仏の対象から免れたのかもしれない。

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<無意識な復讐>
以前『死の贈り物』を話題にした。
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歴史を振り返ると、Pandemicは経済成長を促進することがある。良い例が黒死病、あの疫病で人口が減ったことで、その後農民や農奴の地位向上が起こり、産業革命の遠因にもなり、環境破壊のスピードを抑制したとも言われている。あるいは天然痘で先住民が死滅したことでラテンアメリカはスペインの文字通りの金の卵になり、カリブ沿岸諸国における植民地化を容易にした。
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そんなことを考えると、今回の新型コロナは前世紀に始まった超高齢少子化問題を軽減することになるかもしれない。

特に日本においては、莫大な借金を次世代に丸投げして、財政再建に努めようとしない中高年に対し、コロナ重症化リスクの低い若者は自由に動き回ることでコロナを広げ、無責任な老人に対し無意識な復讐を遂げようとしているのかもしれない。



日本にも遂に英国型の変異ウイルスが侵入してきたとのニュース。驚くことではないが、感染力が70%も高いというのは驚きだ。やはり「感染防御」が進んでいることが選択圧にかかっているということだ。

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2020/12/25


<安倍陳謝>
陳謝だけで済むなら警察はいらない! 

問題になった時点でホテルに問い合わせれば簡単に分かること。何故しなかったのか? 

薄々分かっていたからに他ならない

誤魔化しは許せない!



嘘つき安倍


追伸:
福岡でもホテルで懇親会をやれば1万円が相場、どの程度のレベルの宴会かは知らないが、東京の一流ホテルで5千円で出来たと思う方が不自然。

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2020/10/16

問題は余りに急激すぎる事  試行,指向,志向、思考

中国華子さんのところの話題で、

『(この直近)10年の期間は中国にとって著しい進歩や成長、変化の時代…』だったと言う。
https://secret.ameba.jp/tukiko-40/amemberentry-12631506803.html

それは全く同感で、それゆえ急激な発展が見られた。しかしそうした急激な変化は将来に大きな後遺症を引き起こす。特に注目するのは人口動静。特に中国は他に前例を見ない『一人っ子政策』でそれを加速もした。一世代後、巨大な老人国になる中国、数字で確認してみよう。

日本の平均年齢は、1960年は約29歳、1980年は約34歳であったものが、2008年時点では約44歳、現在では48.6歳になっている(現在中国は38.4歳)。
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https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h21/hakusho/h22/html/k1j10000.html
https://chie.yakudachidata.com/cpdata/cpi/isyakai/社会/日本の平均年齢の推移/

つまり日本の1990年頃の平均年齢38歳が現在の中国に当たる。これはまさに日本が2度目の人口ボーナスピークを迎えた時期、バブル絶頂期である。(1回目の人口ボーナスピーク期は高度成長期の1970年代)

日本は人口が1億とそれなりに大きかったこと。ファンダメンタルが既に明治以降近代化されていたこと。教育の水準も高く、普及していたことがある。さらに冷戦期で西側諸国からの実質的支援があったこともあるかもしれない。これを参考にすれば、中国が現在から後20年くらいは人口動静的に最盛期を迎えることが容易に予想できる。とりわけ人口の大きさは日本の比ではないし、また教育も現在ではよく行き届いている。(但し、文盲率が改善されたのは新中国になってからであることも忘れないでおこう。20世紀初頭、中国は文盲の国だった)
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一方、欧米はその期間既に高齢化が進んでいたが、これらの国は外から大量の若い移民(移民の年齢層は10〜20歳代)を受け入れたことでこの問題は覆い隠されてきた。しかし、それはそれで別の問題を引き起こしたのだが…


さて、同じような推移を取るなら中国の将来の人口動静も予想可能。現在の日本の様な高齢化を迎えるのは30年後の2050年。中国も日本と同様、外国から若い移民を大量に受けいれることは出来ないだろうから、欧米式の解決策は取れない
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問題はあまりにも短期間でこれらを成し遂げた故に、日本のように十分な富を蓄積できなかった点は今後の重荷になるだろう。「未富先老」の未来が待っている。2040年には従属人口指数60%、つまり1人が1.5人を支える国、中国。
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2020/10/16


<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +10XP,20430 XP,四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4 #12〜#13 背了四十六分钟单词。一共五十分钟。

运动;爬山散步 6.5km,9714步,12楼。



<インフル+電子証明更新+検証三昧の1日♪>
早朝から病院に行くことにしたのは、前回インフルエンザの予防注射を打とうと思ったが既に当日分は終わっていたので今日は競争に負けじと9時開院の前から、朝8時半から出かけた。今日も本日分は20本で朝の時点でほぼ申し込みが終わっていたが、何とかセーフ! 一番目かと思ったが既に数名の人が受付けていた。コロナ効果の大きさ!

1時間以上も待たされた予防注射だが料金は何と無料!どうやら県がこのコロナ対策で全額補助したらしい。去年は4,000円が、自治体補助で65歳以上は1,600円と格安だったが、今年はコロナ対策で無料。今年は本当に異例ずくめ。
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病院から役所に行き、マイナンバーの電子証明の更新を行う。既にマイナンバーを取り揃えて5年、電子証明の為の暗証番号を新たに設定しないといけないらしい。特に何も指示されなかったので暗証番号で変更手続きにアクセスした後、同じ暗証番号を入力したがエラーは出ず(汗)いろいろ番号を変えると大変。それでなくても記録すべき暗証番号の数はもう記憶のレベルを超えている。聞くところによれば、5年後、今度はマイナンバーカードそのものの更新も必要だとか。面倒だが、今後これで保険証も運転免許証も兼ねる予定だとか。そうでなきゃ! 日本社会のデジタル化を急速に進めないと世界に遅れをとる!

…それである仮説を思いついて調べてみた。直近のデーターでは、日本の平均年齢は48.6歳、一方中国は38.4歳。つまり10年違う。これがデジタル化の違いを引き起こしていると考える。

10歳も平均年齢が若ければデジタル化を受け入れる背景が違う。先日、「中高年男性症候群」として日本のデジタル化を阻害している背景を指摘したが、満更勘違いではないかも? いずれ検証される仮説。
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/343rank.html

役所から図書館にいく。途中で読むのをやめた2冊を返却し、4冊を借り出した。『人口ピラミッドがひっくり返るとき』という本が実に面白い! 実は原本は1999年初版で20年以上も前の本。但し非常に面白い! 数字は既に古くなってしまっているが、20年後の検証ができるからだ! データーそのものはこれまでもよく知られている数字だが、その解釈が重要。その解釈が正しいかどうかも20年後の現在のデーターで検証できる。これがとてつもなく面白い!!!! 

そんなこんなで、今日も図書館から自宅に戻らずスタバにGO! ランチをとりながら読書三昧・検証三昧。そのあと暫くして早めの夕食もモールで済ます(汗) 今日は思わぬワクチン無料もあったし、たまにはいいよね!


さて、『人口ピラミッドがひっくり返るとき』の著者が「ツインピークス比」と呼ぶ、20歳以上の人口に占める40〜59歳の比率で家庭の金融資産の比率を説明する図がある。p069 この妥当性を現在のデーターで検証する。

以下のサイトによれば、『1995年を起点に比較すると、日本の家計金融資産残高は1.5倍、米国のそれは3.6倍になっている』とある。
https://www.dir.co.jp/report/column/20181205_010156.html
https://diamond.jp/articles/-/227611?page=2

ところが、著者の図では1995年からこの2018年時点では26%から2006年の40%をピークとして、また28%程度まで落ちている。もし世帯数が同じだとするなら著者の予想とは異なり、何と3.6倍にも上昇している。つまり明らかに著者の予想は外れている。何故か?!

予想が当たる、当たらないは重要ではない。何故当たらなかったかを探るのが重要なのだ! つまり著者が考慮しなかった別のファクターが背景にあると考える。


以下は個人的考え:
著者はアメリカの世帯だけを考えた。しかし米国の株価をあげたのは新興国(=20歳以上の人口に占める40〜59歳の比率が急増する世界)を含む世界全体からのマネーの奔流がこの株価の背景にあると考える。さて、どうだろう?  そうではないよ、という意見があれば是非コメントお願いします!  


そんなこんなで今日も1日モールでで読書三昧〜

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2020/10/11

新札発行の真の理由  試行,指向,志向、思考

<新札発行の真の理由>
先日「中国華子さん」のところで話題になった <新たな中国の紙幣発行の理由> について思いつきで返答したのだが、今後の為に記録に残しておく。
https://ameblo.jp/tukiko-40/entry-12630491491.html

「中国華子さん」の疑問は、

<キャッシュレスが進む中でなぜ新紙幣が発行されたのか?>

それについての自分の考えは以下の通り。

現在現金の形で隠匿されている全ての通貨を将来行われるであろう「使用禁止」の時点で全て記録し、闇に流れる金を完全に阻止する。

日本の場合は現金の形で存在する通貨はGDPの2割に及ぶ100兆円で、ほとんどが1万円札。その大半が脱税や犯罪に使われていると考えられている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6210/trackback

米国の場合はもっと顕著で流通する現金の半分が犯罪に使われ、大半が海外だと考えられている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback
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https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback

イギリスでも500ユーロ(最高額紙幣)の90%の使用は犯罪者によるものとか。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback


レスでは上記の内容を少しボカした形でキャッシュレスの効用についても加え、以下のように返答した。
************************
最終的にはインドと同じ目的なのではと想像します。だから、中国は新しい紙幣を最小限にしか発行していないはずで、いずれ古いお札は「使用禁止」にする?

…キャッシュレスは「便利さ」が目的ではないというのが私の見方です。本当の目的は、

1)闇に流れるお金も明瞭化でき、脱税も防止できる。
2)ゼロ金利どころか、マイナス金利も可能。
3)マネーを期限制にすれば世代間の富の独占も抑制できる。
また
4)マクロ経済に関する本当に有効な理論・技術・応用も可能。何せリアルタイムでのお金の動きがAIで解析可能になるから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6290/trackback
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