2009/8/31

フォークソング  

「フォークソング」を調べてみれば
「民謡」「伝承曲」等の意味があるようです。
これは皆様すでにご存知ですよね。

日本のそれは似て異なるという感じがありますよね。
私の少ない知識のなかで民謡っぽいフォークは
「赤い鳥」かな?というイメージがあります。

海外においても キングストン・トリオ、
ブラザース・フォー、PPM等々の出現で
「民謡」から「反戦」へと移り変わったのでしょうか?
ベトナム戦争にまつわる詩が多かったのでしょうか?

私が始めて「フォーク」という物を意識したのは
岡林信康氏の「それで自由になったのかい?」という曲でした。
シンガーの人達はテレビに出ない、ラジオでしか聞けない
いまひとつ正体が分らない という謎めいた魅力がありました。

自ら詩や曲を創造し 自分で演奏して歌ってしまう
当時としては画期的な芸能ジャンルではないかと思っておりました。

とにかく曲や歌い手の背景には「自由になりたい、自由を求める」
という叫びが込められていた様な気がします。
学生にしても社会人にしても束縛された様な環境の中では
「自由」という言葉は光輝いていたのかもしれません。

ここは わしらのフォーク村
皆様もフォークソングへの思いや それにまつわるエピソード等を
投稿してみませんか?
意外と共感する部分が見つかるかも ですよね。

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