2006/10/27

近江八幡の秋桜  滋賀の自然

近江八幡市の郊外にある休耕田。コスモスが一面に咲いている。白、ピンク、真紅の三色。繖山を背に咲き誇っている。会社の同僚がコスモスの花は品がないと言ったが、刈り入れの終わった田に華やかさを与えてくれるので私は好きだ。
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2006/10/13

日本の紅葉、北米のモミジ  登山

琵琶湖周辺の山が秋色に燃え始めるの晩秋のことだが、今年はどうか。カナダの黄葉はもう始まっているか、終わったかな。錦織り成すのが日本のモミジ。塊りで同系統の色で輝くのが大陸のモミジです。日本のモミジを眺めているときめ細かい心が生まれ、大陸のモミジを眺めていると雄大な心が生まれてくる。
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上の写真はロッキ−のモミジ、下は奥伊吹のモミジ。どちらが好みでしょうか。私は欲が深いからどちらも好きですが。しかし、女性は一人だけ好きになる方が平和です。


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2006/10/11

Dong Dong Peak 6250m  登山

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カラコルム山脈にはまだまだ未踏の山々があります。7000mを越す巨人の脇には6000mクラスのPeakが無数に未踏のまま残されています。大きな遠征隊を組むのではなく、少人数で楽しい岩と氷のクライミングが出来たらいいな、と年甲斐も無く写真を眺めている。このドンドン峰はサルトロカンリの傍にあってシェルピ・ガン氷河にせり出した尾根に頭をもたげているのだが、姿の良いPeakです。シェルピ・カンリ7380mへのアプロ−チを求めてこのピ−クの内懐に接近しましたが、岩は硬く、シンプルな線画のような形に惹かれました。30年前のことだが、記憶に残っている脇役の峰の一つです。ほんの一握りの人たちしか興味を持たない山々が世界には星の数ほどあって、登らなくても一つ一つ訪ね歩くのもシニアクライマ−にはいいかも。
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2006/10/10

永源寺の紅葉  旅行

永源寺の紅葉は美しい。この季節だけが賑わう。春も夏もいいのに。鈴鹿の山々を縫って流れ出る愛知川が湖東の平野に顔を出すあたりの峡谷の右岸にへばりつくように寺はある。長い年月を感じさせる森の中にあるが、楓が多く秋に色づく。背後は日本コバが広くどっしりした山体を横たえている。谷の奧には君が畑や政所など、万葉の時代からある古い山里も訪れたい所として静かに時を刻んでいる。
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