2007/8/29

赤木沢:日本一美しいと言われている  登山

まずは写真を見てください。水の美しさがすばらしい。黒部源流の赤木沢は日本一美しいと言われている。最近、雑誌に紹介されて訪れる人達が増えたと聞く。
 40年ぶりの黒部は私をやさしく迎えてくれた。住いのある多治見市では40℃を超える猛暑となった。その頃、黒部源流の清流で沢登をしているという贅沢、しかもその日は私の誕生日、還暦を迎えていた。40年前は本流を詰めて爺沢から雲ノ平、水晶岳へ、また、五郎沢から黒部五郎岳に登っている。その後槍ヶ岳を経て上高地に下った。賑わうカッパ橋付近での地下足袋姿はカッコいいとは見られなかったと記憶している。
 今回も地下足袋、草鞋での沢登。但し有峰湖からのアプロ−チは登山靴を履いて入山した。
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↑↓黒部源流赤木沢出合の瀞
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↑赤木沢入り口から黒部下流を見る
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↑黒部本流のカスケ−ド 2m
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↑赤木沢に少し入った場所から見る出合。対岸の台地は兎平
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↑↓ 赤木沢は明るく小滝が連続し、水際を草鞋のフリクションを利かせて快調に登ることが出来た。水は翡翠のごとく深く済んだ色をしている。釜もなんとなく明るい。
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↑赤木沢の大滝 右手の水際に巻き道がある。ザイルも必要なく簡単に落ち口に立つことができた。
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↑黒部五郎岳2840mの山頂にて
20代の若者たち3人に遅れ勝ちながらも付いての沢登り。下降は五郎沢を経由、黒部源流を赤木沢出合下流のテントサイトまで元気に帰りました。
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2007/8/10

夕日にカナトコ雲(近江八幡市から)  滋賀の自然

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台風が二発も九州を襲ったが、その後本格的な夏がやってきた。今年のお盆は夏らしい暑い夏休みとなるようだ。乾燥してきたので気温は高いがすこし過ごしやすく感じませんか。太平洋高気圧が強くて中国の大気汚染が日本にやってこない今日この頃、空気が澄んでいます。
来週は夏休み。中国から山仲間がやってくる。ヒマラヤの東、崗日嘎布山群の登山をいっしょにやろうと計画している。
さて、この写真、夏らしい夕方の風景です。蒲生野にある鏡山の上空にカナトコ雲が広がりました。琵琶湖の向うから夕日が当たって金色に輝きました。青空に広く、深い宇宙を感じさせるいい景色です。近江米は美味しいらしい、このあたりに広がる水田の育ちも今年は良いようだ。
日本が好きになる一瞬でした。
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