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2005/10/16 | 投稿者: 京免やすひこ

答弁:秘書室長
ホームページに関する部分について、お答えをさせていただきます。
 座間市商店会連合会の紹介をし、ホームページのトップ、正面のところで紹介できないかというお話をいただきました。市ホームページのレイアウトにつきましては、お話のようにトップページには右側のメーンフレーム、そして左側のサブフレームに分けて、読み手が情報閲覧しやすいように工夫してございます。
 トップページの編集上の考え方といたしましては、トップページには行政情報を中心に掲載しており、メーンフレームにはほぼすべての市の行政情報をすぐに閲覧できることを目的にカテゴリー別に設計をしてございます。カテゴリーの並び順は強調したい最新情報を掲載するお知らせ、それから主に広報ざまに掲載した最新情報のインフォメーション、市を紹介いたします「ようこそ座間市」、そして公共施設の利用案内、暮らしのガイドとなっております。また、サブフレームにはガイドボタンにより、閲覧の手助けをする機能を持たせており、ガイドのカテゴリーはメーンフレームのものに準拠し、関連性を考慮して配置してございます。
 座間市商店連合会のホームページアドレスの紹介をトップページの中央に配置したらどうかとのご提案をいただいたわけでございますが、原則として他団体が作成及び管理するホームページへのリンクはリンクページから張り、トップページからの直接リンクは張らないことで整理しておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 また正面にバナーを置いて、市民にわかりやすくというお話もいただきました。バナーにつきましては、ホームページ広告掲載取扱要領によりバナー広告の募集をしてございます。バナー広告につきましては、広告代理店を通して有料で募集しております。掲載位置はトップページの最下部になりますが、このサービスを利用すれば、トップページ下部から他団体のホームページへ直接リンクを張ることができますので、ぜひご利用につきましてご案内をしていただければありがたいというふうに思いますので、よろしくご理解をお願いいたします。

2005/10/16 | 投稿者: 京免やすひこ

答弁:市長
 商店街の活性化の関係でお尋ねをいただいたわけでございますが、一つとして……、市商連の関係の私どものインターネットの表示のいわゆる市商連のドットの関係でございますけれども、これは担当の方からご答弁を申し上げたいと存じております。
 ご質問の中で、商店会に加入しているけれども商工会に加入していない事業者がいると、その要因についての見解というふうに伺いました。ただ、これ難しい問題なのですよね。いわゆる両方ともその組織というものの加入は任意ということになっております。前にもそういうご質問をいただいたといいますか、商工会の会員の組織率の問題のどなたかからお話をいただいた記憶があるのですけれども、まず今、一つ基本的にやっぱりそれぞれの商店にしてみれば経営というものも非常に難しい状況にあります。過去においては組織的な要素というのは正直なところ商工会という組織しか存在をしていなかったという時代がありました。今、例えば、例えばですよ、例えば寿司組合とかそば商組合とか、石油商組合とかさまざまなそういう業種別の組織というものがどんどんどんどん出てまいりました。そういう業種別の組織だけで商工会の役割のかなりの部分が業種別の組織の中で対応がされていると、こういう状況が生まれてきていることも事実であります。
 そういう中で、さらにまたそれぞれの関係する組織に加入しますと会費も大変な状況もございますから、やはりどうしても商店主としては本当に自分が必要とするそういうシビアな選択をされている傾向が存在をいたしております。それもこれも一つはやはり今お話ししましたような本当にそのお店にとっての自分が加入することの価値というものをしっかりと見きわめてその中で対応されている状況がこういう問題を生み出しているのかなと率直に感じております。
 そういうことで、そういう意味では、商工会としても従来以上に商工会としての役割、さらにまたその役割もどんどんどんどん変化してきているし、新しいニーズというものも商店にしてみれば求めてきているわけですから、そういうものにしっかりと対応していただけるような、そういう商工会の組織としてご努力をいただくことも必要ではないかと、こう思っております。
 商業振興の関係でございますけれども、この関係につきましては、市の行政としてご質問の中ではイニシアチブをとれと、そういうご指摘がございました。なかなか京免議員さん、難しいんですよ、これ。はい。私どもの方として13年に例えば座間市の地域産業活性化対策研究会としてお願いをして協議をいただきました。そんな中で、今日も続けられておりますけれども、花とみどりのまちづくりストリートガーデンとか、それからイベントとして22商店街がそれぞれ活性対策のイベント事業を行っておりますし、それからまた私どもの方としても、空き店舗への利用の助成金制度なども新たにつくらせていただきました。さまざまな考え方を投げかけながら今日までも対応を進めているところでもございます。
 そう言っちゃえば終わりではないかと言われるかもわかりませんが、やはり過去にも市の方として、相当な予算をとって診断などもした経過もございます。ただ診断をしても、それを診断内容に基づいてそれぞれの商店街や商店の方々がしっかりと受けとめていただいて、本当に真剣に協議をして、なるほど、そうか、じゃあこうしよう、ああしよう、そういうやはり前向きな対応方というものが残念ながら非常に薄いという、率直に申し上げてそういう部分もあります。ですから、そういう部分にもやはりもっともっと商工会組織としても参画をしてご努力をいただかなければいけないことは言うまでもありませんし、これからも行政としても飽き足らずにしてさらに努力を重ねていくことでございますけれども、やっぱり最近はご存じのとおり非常に大型店の関係とかさまざまな商業経営環境というものも変化をしていますし、そういう中でおのずから後継者というものも非常に難しい状況になってきていると。だから、どうしてもどちらかと言えば非常に気持ちの上でも控え目の気持ちというものが経営者の中にも存在をしているわけでございまして、非常に難しい問題もあるわけでございますが、これからもいずれにしても行政としてできる商業振興策は模索をして、そしてまた関係組織としての連携を図ってこれからも対応を進めていく考えには相違ありませんし、これからも考え方をしっかりと求めて努力を重ねてまいりたいと思っております。

2005/10/16 | 投稿者: 京免やすひこ

質問:京免やすひこ
商店街活性化についてお伺いします。
 本市としましても、商店街活性化支援事業や補助事業などを行いながら、商店街活性化へ精力的に取り組んでいることは評価をしたいと思います。しかし、後継者不足、大規模店の出店、交通アクセスの問題など、商店街独自や、また行政側でも対応し切れない問題が多いのが事実であろうかと思います。そんな中、座間市商連の方々が0462.netを立ち上げ、地域ニュースの配信や座間市の歴史等を紹介するページ、会員相互の交流、商店街の情報発信をして活性化に向け努力された結果、座間市商店会連合会の会員店舗数は880。そのうち600を越える店舗がホームページに個店のページを掲載され、参加率は約71%とほかの大規模な商店街のポータルサイトと比べても驚異的に高い数字とのことです。担当された会員さんの熱意ででき上がったポータルサイトです。さらに広がっていくことを期待したいと思います。
 そこでお伺いしたいのですが、座間市のホームページを拝見していて、0462.net等の紹介はホームページの左側ですね、ホームページを見ると左側のリンクをクリックして開いたページの一番下になっています。バーナーを正面に置くなどをして、市民の皆様にわかりやすいように改善できないものか、細かいことですが商店街活性化の一助になるものと考えますので、検討していただければと思いますので伺うものです。また、商店会には加入しているが、商工会には加入していない事業者もいます。逆もあると思いますが、そのような要因についての見解をお伺いしたいと思います。また、まちづくりの視点からの取り組みとなると、商店街だけではやはり困難なため、国・県等の関係機関、商工会議所、そして民間の力などをあわせ持って対応することが必要と考えますが、まず市が基本姿勢を明確にして関係機関と連携できる体制づくりを進めていくべきであると思いますが、見解をお伺いしたいと思います。
 

2005/10/15 | 投稿者: 京免やすひこ

答弁:市長
 歩行者の安全対策の関係でございますけれども、私どもの方として道路の安全点検、歩行者の安全点検等については、平成10年から15年にかけて地域の安全総点検ということで、関連自治会や障害者団体連合会やPTA等の15団体の市民団体のご協力をもって、さらには警察署や県の土木事務所、そういうことで実際に歩きながらそれぞれの改善を必要とする箇所の抽出に努めてまいりました。順次改善をさせていただいておるところでございまして、そしてまた、警察との連携の中で例えば交差点改良の事業、さらには信号機の設置、そういうものについても交通管理者である警察と協議をして今日までも鋭意改善に努めさせていただいております。今後ともそんな考え方を基本に安全を確保していく考え方でございます。
 そこで、具体的な市道1号線のお話がございましたけれども、この関係は場所的な要素としては小田急の座間駅の南側の踏切、その前後の1号線のお話でございましたが、これは確かに過去の議会でたしか柏木議員さんだったですかな、ご質問をいただきました。その節もご質問にありましたような民有地の確保が必要であると同時に、民有地の確保と同時に、やはりその歩道ということになりますと、考え方として、例えば南側にはビルも存在をしている状況がございます。そういうことからして簡単にその用地を求めるということは非常に難しい状況もございました。また、財政的な問題も確かに存在をいたしております。
 市道1号線になるわけでございますけれども、市道1号線の関係については、やはり全体のいわゆる安全対策というものも考えていかなければいけない課題もあるわけでございまして、京免議員としては踏切の前後というか、以西ということのお話でございますけれども、今後の大きな課題としては、全体を考えながら対応を緊急性を要する箇所とか、そういう部分の必要性を考えながら対応していくとすれば、そういう考え方が必要ではないかと思っております。ただ、今すぐにということは非常に難しい問題だと思っております。

2005/10/15 | 投稿者: 京免やすひこ

歩行者の安全対策についてお伺いいたします。
 生活道路での歩行者の安全確保について、歩道や信号機の設置等、地域の実情に合った安全環境の整備に努める必要があると考えます。平成17年度の予算説明の中で、交通安全対策等施設整備として道路照明灯・反射鏡・ガードレール等の整備費を予算化し、市道の維持管理工事として、路線数22路線。延長4,500メートル余りの側溝整備及び舗装打ちかえ。道路新設改良事業・総合交通対策事業として、市内各地でのバリアフリー事業計画、四ツ谷踏切拡幅事業計画、市道5号線・市道4号線の歩道設置計画、国道246号との交差点改良工事と市内各地での交通の円滑化と安全対策に向けて取り組まれるということで、市民の立場として大変期待するところでございますが、近年、カーナビなどの普及により、渋滞回避の目的で生活道路への通過車両がふえていると思います。生活道路での歩行者の安全対策には、警察、道路管理者、地域住民、市による連携と協働が欠かせないものと考えます。特に警察との連携の状況についてどのようにされているのか、お伺いしたいと思います。また、17年度第1回定例会でも前任者が質疑されておりましたが、小・中学校、高校生、座間駅利用者、周辺の商店街利用者、周辺住民の安全対策として、座間1号踏切の拡幅、また、杉久保座間線から踏切の間での歩道設置についてお伺いしたいと思います。
 都市部長答弁では、現状の道路の西側、隣接地の事業用地として元銀行の用地並びに民有地の用地並びに物権保証、踏切の拡幅工事には相当費用がかかる。また踏切と駅が隣接しているから駅施設に影響が出るので事業化は難しい。杉久保座間線から踏切の間の歩道設置となると、車道幅員の確保の関係から民有地の用地買収が必要になるので難しい状況との答弁でした。財政状況の厳しい中、また、地権者理解の問題と難しい現状ですが、将来的に先ほど質問した第1分団第2部の器具置場の移転も含めた小・中学生、高校生、座間駅利用者、周辺の商店街利用者、そして周辺住民の安全対策を考えるべきと思いますので、お伺いしたいと思います。




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