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2006/4/3 | 投稿者: 京免やすひこ

再質問:京免やすひこ
 消防団の関係ですね。私も去年もこれを言いまして、また今回も言うのもあれなのですが、いろいろな問題があるわけでありますが、今後、本当に相当真剣に考えていかなければ、本当にここで4月に入ると退団者が出てくるわけでして、いまだに、私の耳に入っているところですと、もう一つの部で4人も5人もいないよというような話も聞くわけであります。昨年も消防団の補充に関してはどういう方法をとっていくんだということで質問をさせてもらったのですが、そのときはホームページ、あと市の広報とかでやっていくというような話を消防長の方からご答弁いただきました。私も気になって何度かホームページも拝見させていただいたのですが、そのホームページ上に消防団の関係は一言も載っていなかったような気がするので、その辺の今後の対処についてもお伺いしたいなと思います。それは本当にいけないことかなと、言ったことはやっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

再質問への答弁:市長
 消防団の関係ですけれども、お話をして、やらないということはよくないことですから、消防長もお聞きをしたわけですから今後速やかに対応するものと思っていますが、ただ、消防団、団員の確保という問題ですけれども、本当に先ほどもお話ししましたように難しいですよね。今まで例えば消防団の団員の年齢的な要素も例えば引き上げさせていただいたり、いろいろ本団の方もご苦労いただいている内容もあります。ただ、正直なところ、消防団は現状の中ではいわゆる自治消防として必要欠くことのできない、消防・災害等への組織であることは言うまでもないところであります。ただ、そのように年齢引き上げをして何とか団員を確保していると、こういう現実的な要素もあると思います。口過ぎるかもわかりませんが、それも一つかもしれませんけれども、お一人の特定の方にいつまでもやはり負担を強いていくということ自体も非常に心苦しい、そういう一面もあるのではないかと思います。本当に抜本的にひとつ消防団の今後のあり方というものを真剣に考えていかなければいけない。これは消防行政だけでは押しつけになってしまうわけですし、やはり消防の団の本団と役員等のやはりお互いにその問題を真剣に議論し合うということが必要だと思います。前段でお話ししましたように、消防団組織の意思というものはまだ当面必要な部分でもありますし、欠かすことのできない組織でありますから、本当にあり方についてどうしたらいいんだということも含めて、ただ団員確保だけの当面の考え方ではなくて、やはり今後の消防団の組織というものがどういうふうに今後とも維持するためにはどうすべきなんだという、そういうふうな包括的なやはり検討をしていくことが必要ではないのかと思っています。そういうことで、消防長として対応をしてくれるものと、このように存じます。

2006/4/3 | 投稿者: 京免やすひこ

再質問:京免やすひこ
 先ほど具体的な場所を言いました栗原中央三丁目2998番地付近の件なのですが、この場所は昨年の12月に、小規模ではあったわけですが斜面の崩落がありまして、そのときに地域の住民の人はびっくりして消防車を呼んだというような経緯があります。その対処方法について、担当の方から土留めの工事を簡易的なものですがやっておきますという話だったのですが、いまだに改良されていないわけでして、地域の方はどうなっているんだと、本当に子供を安心して遊ばせられないよというような話をされるわけであります。簡易的でもいいので対応をやっていただければと、そのようにお願いも含めまして、今後どのようにしていくか再度お伺いしたいなと思います。

再質問への答弁:都市部長
 栗原中央三丁目のがけ崩れの関係は、当時連絡をいただいたときには応急的な処理をしてございます。残ったものについては、今、現地の方をよく精査させていただいて、仮土留め、こういったことを考えていきたいと思います。
 枝葉の関係につきましては、あくまでも道路に出ているその部分だけで、全部を切るわけではございませんから、その辺はご理解願います。

2006/4/3 | 投稿者: 京免やすひこ

再質問:京免やすひこ
 道路管理についてですが、市民の皆様にも、道路は市民の財産であることを考えていただく必要もあるのかなと思います。不法駐車については、なかなか抜本的な解決方法がないのが現状だと思いますが、道路管理者としてできることは対応していただけたらと思います。これは要望ですが。
 枝葉の関係で、お年寄りや弱者しか対応できる方がいない場合は、市職員によって枝葉の除去を行っている。しっかりと対応をされているとのことはわかりました。枝葉、この件で地権者に連絡をして除去をお願いしているが費用負担は現実に難しいとの答弁でしたが、私が聞きたかったのは、空き家などについてでして、このような場合、隣接する民家などとのトラブルとなっている場合が多いもので、地権者の了解を得て除去の費用請求が可能ではないかなと思ったりするわけですが、その点についてお伺いをしたいと思います。

再質問への答弁:都市部長
 枝葉の関係でございますけれども、先ほど市長の方から答弁がありましたとおり、空き家、空き地、この関係につきましては、市外の方ですと、ほとんどうちの方から連絡をして、業者さんに頼んで刈ってくれるような状況がほとんどでございます。老夫婦のところについては、職員と老夫婦の協力のもとでやることなので、緑化の方の意味もございますから、その辺は双方でお互いがやってやると。市の方は労力の提供と、そういうことでご理解を願いたい。

2006/4/2 | 投稿者: kyomen

 公立保育所には不審者侵入に対し、警察に直接通報できる緊急通報システムが導入されます。また私立保育所には、システム導入に際し助成補助金が受けられます。自治会及び警察と連携し市内全域において防犯パトロールを実施し、学校安全対策指導員による小・中学校への安全指導、相談を実施しています。

2006/4/2 | 投稿者: kyomen

 災害時の危機管理の目安となる防災資機材等充足率を平成21年度まで94%と目標を掲げている中、既に平成17年度までに充足率89%を達成しています。今年度は、この順調な充足率の推移をもとに、災害対策経費として新規に広域無線通信システム(MCA)機器の購入などが計画されています。




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