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2006/7/30 | 投稿者: kyomen

 午前中は立野台地区連合自治会主催、『第29回立野台公園まつり』の準備でした。

 昨年の祭りで使用した『絵行灯』を剥がす作業で、この絵行灯は、毎年、子供会育成会の協力で子供たちが描いた絵が貼られた行灯です。写真が無いのが残念ですが、剥がすのをためらってしまう様な夢のある絵が貼られていました。
 
 各自治会や子供会からの参加で総勢20名位での作業で、あ〜してみよう!こうしよう!賑やかに作業しました。今年度の公園祭りスローガン『心と心つなぐ地域の公園祭』準備段階から一致団結しています。

 夕方からは相模原市の高田橋周辺で行われる『花火大会』に家族で出かけました。妻の実家が相模原市にあり、会場の近くまで送ってもらう予定でしたが、周辺道路は大渋滞、手前6キロ位から徒歩で会場に行くことに(T_T)会場までの道では民家や会社駐車場が即席の屋台に変わり焼き鳥やクワガタ・カブト虫など売っていました。
 
 最初、長女6歳は歩くのを喜んでいましたが、2キロ位で足が痛いと弱音(^_^;)何とか会場へ。長男4歳は黙々と歩いていました。会場は駅から遠いのに大勢の観客で埋め尽くされ賑わっていました。我が座間市もこの様なイベントが出来ないものかと思いながら、長い道のりを歩き帰路に着きました。
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2006/7/29 | 投稿者: kyomen

 大会が開催された神奈川県総合防災センター・消防学校を見学しましたので紹介します。

 神奈川県総合防災センターでは、様々な体験コーナー『地震体験・煙非難体験・風水害体験・消火体験』など臨場感のある体験コーナーがあり、また、防災シアターでは、ワイドビジョンを使用した迫力ある映像で(災害時にもっとも大切な事は何か)放映されています。防災情報コーナーでは、災害時に必要な非常持ち出し品を展示している『防災用品コーナー』家庭内での事故や自然災害による被害を模型で再現している『家庭防災の知恵コーナー』過去に神奈川県を襲った大規模災害の特徴と県の防災対策を紹介する『神奈川県の災害コーナー』 では自分たちの地域で起こりやすい災害も知ることができます。また、昔の火消しが使った道具など消防の歴史が楽しく理解できる『消防用具発達の歴史コーナー』【写真】などがあり、防災センターは、楽しく防災について学べる施設です。皆さんもこの夏休みにお子さんを連れて防災学習をされてみてはと思います。
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2006/7/26 | 投稿者: kyomen

 今日は、午前9時半から午後4時まで、神奈川県総合防災センター(厚木市下津古久280)において、第45回神奈川県消防操法大会が開催され、座間市の代表として出場する第4分団の応援に行ってきました。

 今年度の大会には、神奈川県内18市8町1村から計32隊が出場し、大会の競技には、「小型ポンプ操法」と「ポンプ車操法」の2種類があり、座間市消防団は「小型ポンプ操法」に出場しました。

 消防操法とは、消防職員・団員が消防活動を迅速かつ的確に行い、さらに安全性を確保するための、消防用機械器具の取扱い及び操作方法について、国の「消防操法の基準」により定められたもので、大会では消火活動の基本動作を競いあいました。

 消防団員は日ごろから訓練を行っていますが、この大会に向けて多くの消防職員の指導の下に、出場する第4分団の団員は訓練をしてきました。大会の結果は18位でしたが、第4分団が一致団結して挑んだ今回の大会は良かったと思います。第4分団の皆さんお疲れ様でした。


 
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写真は開会式。
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2006/7/25 | 投稿者: kyomen

 死者9人、行方不明者2人を出した長野県の豪雨災害、避難勧告が出てから今も222世帯695人が避難生活をしている。
鹿児島、熊本両県では約220世帯580人に避難指示、勧告が続いていて今も避難生活をされています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 座間市は17.58kuで、常備消防の組織体制は、1本部2課、1署3課2分署で、各署所の第一線としては、消防隊3隊、救急隊3隊、はしご車、化学車、救助工作車を配備し消防長以下147人で組織され、また、消防団の組織体制は、指揮を執る1本団をはじめ、条例定員223人が各地域に分かれて、5分団16部で組織され、普通ポンプ自動車8台、小型動力ポンプ付積載車8台が配備され、12万8千市民の生命、身体及び財産を火災から保護、水火災又は何時起きてもおかしくない地震等の災害被害の軽減することを任務としています。

 今日は、入谷1丁目〜5丁目・明王を受持ち地域としている、第1分団の災害時想定訓練を紹介したいと思います。第1分団は消防団員38人で組織され、消防団OBは何人なのかは不明ですが、現在、『2001年会』というOB会が現役団員のサポート役として活動されています。7月23日(日)現役消防団員とOB会の合同により、参加者55人位で災害時を想定した自主訓練が相模川河川敷で行われました。続きを読むクリックしてください。

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写真は指揮を執る2001年会、奥津会長

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写真はOBによる炊き出し訓練

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2006/7/17 | 投稿者: kyomen

咲かせよう!赤い向日葵@祭りが開催されました.
さがみ野やすらぎ街づくり委員会主催で開催されました。あいにく小雨が降る中ではありましたが、ひまわり写生コンクールの表彰・ひまわりの歌の披露・各種団体による出し物・模擬店も多数出店して、盛大に開催がされました。写真はコンクールの表彰。
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キャンペーンソング

赤い向日葵

                     作詞 作曲  山田 尚史 
飛ばされそうなくらい小さかったんだ でも
たくさんのぬくもりに支えられて 今 ここにいる
雨風強い夜 もうだめだと思った時
ふと見上げたらそこに 澄んだ月明かり

まっすぐな瞳で
その先に描いたものを見据えて
負けてたまるか
足を踏ん張って立っている
その花の色は赤く どこまでも澄んで

向日葵は 咲いて輝ける日までに
必死で土から芽を出して 必死に空を目指して
笑って泣いて生きてきたんだ 生まれてきたんだ

夢があるからと 誰よりも強がって
震える肩を必死で抑えながら
それでも前に歩もうとするあなたがいる
負けそうな時 くじけそうな時 思い出して
心に いつも 赤い向日葵

自分の色で そう 自分の色で咲こう
苦しんで苦しんで それは光への道
誰と一緒じゃなくたっていい 
抱く理想図 堂々と掲げ
はいつくばってでも咲いてやるんだ

そう 「あなたは素晴らしい」

向日葵は 咲いて輝ける日までに
必死で土から芽を出して 必死に空を目指して
笑って泣いて生きてきたんだ 生まれてきたんだ

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