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2006/10/30 | 投稿者: kyomen

滞納額三十三億五千万円余なんと予算総額の一割
 来る十一月八日より臨時議会が開かれ、平成十七年度決算の審議が始まります。例年審議の中心的課題の一つに市税等の滞納問題があります。まだ平成十七年度決算での市税等の滞納額は公表されていませんが、平成十六年度の決算によると、滞納額は一般会計、特別会計を合計すると、三十三億五千六百六十万円となっています。実に、一般会計の歳入総額の一割に相当する巨額な滞納状況です。
 多額な滞納額があることは、額に汗して懸命に働き納税している多くの納税者に不公平感を助長するばかりでなく、本市の財政状況逼迫の大きな要因ともなっており、滞納解消に向けたあらゆる手立てを講じていく必要があります。
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2006/10/1 | 投稿者: kyomen

・在日外国人の日本語指導等について
 在日外国人の日本語指導をボランティアに依存している状況に対して、行政としても積極的に支援すべきであると質しました。
・自殺対策基本法制定による対応について
 国では今年になって自殺対策基本法を制定しておりますが、それを受けて本市でも本格的に対応すべきであると質しました。
・座間市協働のまちづくり条例について
 市民参加条例にとどまらず、公共事業へのNPO法人等の支援条例をつくり、行政への参加を促進すべきであるということを質しました。
・座間駅西口・入谷駅西側開発について
 座間市活性化のために駅周辺の街づくりの必要性を提言し、座間駅の西口開発とJR入谷駅西側の開発について質しました。
・教育の質的向上について及び学校評議員制度について
 現在学校の教育現場において保護者からの意見要望が多く教師はその対応に苦慮しています。そこで教育の質的向上についてと市民に余り知られていない学校評議員制度の役割と成果について質しました。
・不登校などの児童・生徒への対応について
 座間市の中学校の不登校の出現率は22人に 1人で全国・県より上回っております。その対応策の強化を要望し、更に今後の座間市らしい教育行政について質しました。
・消防団員の確保策について及び女性消防団について
 年々減少している消防団員の積極的な確保策や女性消防団・少年少女消防団の結成など消防団の活性化について質しました。

2006/10/1 | 投稿者: kyomen

 去る8月11日、政和会議員団では、政和会出身の現職県議会議員 山本俊昭氏との意見交換の場を持ちました。
 山本県議からは、県政の現況などを細かくご報告いただき、一方、政和会からは、県政に対する質問や、要望などをお伝えしました。 限られた時間ではありましたが、双方から活発な意見が出され、大変有意義な意見交換ができました。
 このように政和会では、山本県議とも太いパイプを持って、市民の皆さんからのご要望に答えられるよう活動をしています。
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2006/10/1 | 投稿者: kyomen

 九月定例議会が去る九月四日に開会され、平成十七年度水道事業会計決算認定、一般会計補正予算、国保事業特別会計補正予算等の市長提出議案等が審議され、九月二十八日に閉会しました。
 議会最終日に正副議長の選挙が行われ、議長に政和会の小川成男氏、副議長に市政クラブの池田徳晴氏をそれぞれ選出しました。
 それに伴い、各常任委員会委員、議会運営委員などすべての役員の改選が行われ、政和会の議員は別項のとおり決まりました。
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