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2007/7/7 | 投稿者: kyomen

 今定例会では、議案28号として『神奈川県後期高齢者医療広域化連合規約の変更に関する協議について』審議されました。内容については、城山町と藤野町が相模原市へ合併編入のため規約の変更をするという議案でした。今回は「後期高齢者医療制度」の概要について掲載します。
 平成20年4月から、現在の老人保健制度が「後期高齢者医療制度」に変わります。75歳以上の高齢者等は、これまでの国民健康保険や被用者保険から「後期高齢者医療制度」に加入することになります。
 この制度は、神奈川県においては、県内すべての市町村が加入する「神奈川県後期高齢者医療広域連合」が運営することとされ、具体的には、保険料を決めたり、医療の給付などを行います。また、市町村では保険料徴収と窓口業務を行います。75歳以上の高齢者等は、神奈川県内では一律の保険料を納めることと共に、広域連合が交付する被保険者証を医療機関に提示して診療を受けることになります。
 すなわち、今の市町村の区域はそのままに、神奈川県内の市町村が協力・連携して、後期高齢者医療事務を、広域にわたり柔軟かつ効率的に処理していくために設立した特別地方公共団体が「神奈川県後期高齢者医療広域連合」であり、区域内に約75万人の75歳以上の高齢者等を有する、全国でも最大の規模のメリットなどを活かし、安定的に制度を運営していくことを目的としています。
 現在、高齢者の方々の置かれている現状は、年金の問題、医療や介護など大変厳しい状況にあります。広域連合が設立されてから間もないわけですが、保険料の決定、医療の給付などについて、今後十分な検討がされ、安定的に制度運営される様に座間市議会でも要望していきたいと思います。


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写真は、特別養護老人ホーム ベルホームの納涼祭風景。

2007/7/7 | 投稿者: kyomen

皆様の地域の消防団 
 座間市の消防組織体制は、1本部2課、1署3課2分署で、消防長以下147名で組織され、また、市内には、指揮を執る本団をはじめ、現在5分団16部、人員209名が各地域に分かれ組織され、12万8千市民の生命、身体及び財産を火災から保護、又は何時起きてもおかしくない地震等の災害被害の軽減することを任務としています。消防団員は商店主、職人、自営業、会社員の方で組織された団体であります。座間市の条例定数は223名、現在14名の欠員状況です。近年、団員のなり手が少なく、皆様の地域消防団は苦慮をしています。私も現役団員として行政と協力し団員補充に努力していきますが、まだまだ課題が多い現状です。皆様の地域で候補者がいましたら地元の消防団又は消防本部までご連絡ください。また7月22日(日)午前8時30分〜正午(荒天の場合は、29日(日)に順延)に、入谷小学校校庭にて第11回市消防団消防操法大会が開催されます。
 この大会は、消防団員の士気高揚と団体活動の能力強化を図るとともに、強固な消防精神の養成と消防操法技術の向上を図ることを目的に、1年おきに開かれているものです。
 当日は、市内の5つの分団、16部の消防団員が参加。小型動力ポンプや消防ポンプ自動車により、安全で確実な操作でいかに早く水を出すことができるかを競います。消防団は、郷土愛護と奉仕の精神に基づき、日ごろから各種の訓練を重ねるとともに、火災予防や広報活動を積極的に展開し、地域防災のため重要な役割を果たしています。皆さんの地元消防団員の活躍を間近でご覧いただき、温かいご声援をお願いします。

○ とき 7月22日(日)午前8時30分〜正午(荒天の場合は、29日(日)に順延)
○ ところ 入谷小学校校庭
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写真は今大会で優勝した第3分団2部
(私は後列右から3番目)ご声援ありがとうございました。




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