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2008/3/31 | 投稿者: kyomen

30日(日)午前中は立野台下自治会の19年度総会が開かれました。一自治会員として参加のつもりでしたが挨拶の機会を頂きましたので私自身の今後についても話をさせていただきました。総会終了後には、今日も多くの方より歩行者の安全対策、コミセン関係、雨水対策、防災についてなど様々なご意見ご要望をいただきました。内容については早速取り組みたいと思います。

午後からは、立野台地区連合自治会(13自治会)理事会議に出席しました。理事会議の主な議題は、立野台地区連合自治会の行事運営の内容と新役員の選出についてでした。今年の役選は次年度理事さんの協力の元、また議長の円滑な進行でスムーズに内定がされました。これは運営管理の仕組みについて説明し理解を求めた結果なのでしょう。新理事の皆さん1年間よろしくお願いします。

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2008/3/30 | 投稿者: kyomen

活動の中で市民の皆様より様々な要望がよせられます。その市民要望を行政側に伝えて、改善、新設などをお願いするのも仕事であります。


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地図と写真は立野台小学校の前の道路、県道42号線(藤沢・座間・厚木線)と交わる交差点手前の通学路ですが、以前より立野台小学校児童など歩行者の安全対策が望まれていました。平成20年度の予算要望(政和会)の中でも要望を行いましたが、今後も順次全市的な対応を求めてまいります。

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2008/3/30 | 投稿者: kyomen

  
活動の中で市民の皆様より様々な要望がよせられます。その市民要望を行政側に伝えて、改善、新設などをお願いするのも仕事であります。


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写真は立野台コミセン下の県道42号線(藤沢・座間・厚木線)ですが、栗原巡礼大橋開通後から、さがみ野駅等を利用する方たちの道路の通行が増えました。この道は街路樹も大きくなり、また街路灯(防犯灯)も少なく夜間の通行が怖い、危険との地域住民より声がありました。そのため座間市の道路管理課と神奈川県の相模原土木事務所へ改善要望を行っていました。

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上の写真は改善後の写真です。街路樹の剪定と街路灯(防犯灯)を3箇所に増設したことにより夜間の通行も安心になりました。

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2008/3/29 | 投稿者: kyomen

  午前中は、座間市少女マーチングバンドの練習開場、栗原小学校へ長女を送り少し見学(4日の定期演奏会でソロで演奏するらしい…心配)、その後、地元立野台の少年サッカーチーム(FCシリウス)の入会体験開場(立野台小学校)へ、今日から長男が入会、練習を見学。指導をしてくれているコーチは地元の後輩でした。

  その後、さがみ野駅北口(さがみ野桜並木 )で行われているさがみ野さくら祭にの式典に出席させていただきました。地域的には隣の地域ですがストリートガーデンの関係や地元消防団の関係でお招きをいただいております。

  期間中は大勢の参加者による舞台イベント、さくらのライトアップ、巨大行灯の点灯竿灯11基、夜桜を見るには最適又さくらの花の下にはストリ−トガ−デンが広がり、まさしくお花でいっぱいの街さがみ野です。


期日:H19年3月20日より4月13日まで。

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2008/3/28 | 投稿者: kyomen

 日頃の議員活動を通じて市民の皆様より多くの要望が寄せられます。所属会派でも次年度に向けて予算要望・施策要望書を市長に対し提出しています。
財政状況が厳しい中ではありますが市民要望実現のため行っています。

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 2007/12/20の記事の中で紹介しました「平成20年度予算・施策要望」の回答が市民部公聴相談課よりありましたので報告させていただきます。
今回は3. コミュニティの醸成として5項目、福祉として7項目の回答を報告させていただきます。

3. コミュニティの醸成
1)栗原コミセンの早期着工
回答:
 平成19年度で設計が終了し、平成20年度着工、平成21年度完成予定であります。
協働まちづくり課

2)座間地区コミセンの建設具体化        
回答:
 コミュニティセンターの建設につきましては、コミュニティ施設整備マスタープランに基づいて、市内11住区に各1館の建設を進めているところです。今後の建設計画につきましては、実施計画の中で位置付けて整備を行っていく所存でありますが、建設時期につきましては、建設場所や経済情勢等の問題もございますので良く精査してまいりたいと思います。
協働まちづくり課

3)自治会加入率の向上  
回答:
 身近な諸問題を行政と協働して対応していただいている自治会及び自治会連絡協議会の活動を、今後も継続的に支援していくことにより、加入促進につなげたいと考えております。
協働まちづくり課

4)コミセン施設の老朽化に伴う修繕管理充実と老朽化対策(別紙要望書) (※)
回答:
 現在コミュニティセンターの施設修繕についでは、破損、故障等が発生の都度、修繕を行ってぉりますが、限られた予算の中で、放置すると利用者の方に危険が及ぶものや著しく美観を損ねるものを優先的に行っています。また、軽微な修繕等については応急処置をし、順次修繕を行っていろというのが現状です。なお、ご指摘のうち女子トイレ換気扇及び自動ドアにっいては、今年度中に修繕を行う予定です。将来的には各館ごとに計画的な修繕を検討してまいりたいと思います。
協働まちづくり課

5)協働の街づくリを推進するために、総合的なボ.ランチイアセンターの設置(※)
回答:
 平成2b年度に「(仮称)市民活動サポートセンター」を設置してまいります。
協働まちづくり課

4.福祉
1)障害者のグル→プホーム等施設の設置   
回答:
 座間市障害福祉計画に基づき、共同での生活を望む障害者に対し日常生活上の援護や自立生活の助長を図るため、民間活力を基本としてグループホーム、ケアホームの確保に努めてまいります。
障害福祉課

2)長期展望にたった介護保険制度の見直し
回答:
 介護保険制度は、平成12年4月からのスタート以来、制度の定着化とともに、急速な高齢化の進展や要介護者の増加により、サービス利用者が拡大し、介護給付費用は増え続けています。
特に、要支援、要介護1の軽度者の増加が著しく、明るく活力ある高齢社会を築くためには、できる限り要支援・要介護状態にならないよう、あるいは、重度化しないよう介護予防を重視した、「予防重視型システム」ヘの転換が図られました。
 このため、制度の持続可能な介護保険制度にするための方策として、介護保険制度改正では、要支援・要介護状態になる前から介護予防を推進するとともに、地域における包括的・継続的なマネジメント機能を強化する観点から地域支援事業が創設されました。
要支援者や要介護1のうち、状熊の維持・改善の可能性が商い方を対象に、要介護状態等の軽減・悪化防止に効果的な介護予防通所介護、介護予防訪問介護サービスなどの新予防給付を、また、生活機能の低下が見られ要支援・要介護になるおそれの商い方(特定高齢者・高齢者人口の5%程度)を対象に、運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上などの介護予防事業を実施しております。包括的・継続的なケアマネジメント支援事業や介護予防ケアマネジメントを実施する機関として、市内4箇所に地域包括支援センターを設置しその対応に努めております。
 サービス利用では,高齢者が住み慣れた地域での生活が継続できるよう、原則として市民のみが利用できる地域密着型サービスが創設されましたので、市としては市民サービスの向上を図るため、地域密着型サービス運営委員会を設置し、小規模多機能型居宅'介護、認知症対応型共同生活介護及び夜間対応型訪問介護などのサービスについて、介護保険事業計画に基づいた整備を今後も進めるなど、制度の持続ができるよう長期的な展望に立った介護保険制度の見直しに取り組んでおりますので、ご理解願います。
長寿介護課

3)本市に見合った障害者自立支援の確立            

回答:
 障害福祉サービス、相談支援および地域生活支援事業の提供の確保に関する計画である「座間市障害福祉計画」を平成19年3月に策定したところです。平成20年度には、平成21年度から23年度までの第2期計画を策定いたしますので、本市の身の丈に合った計画策定に努めてまいります。
障害福祉課

4)保育所、児童ホームの待機児童解消
回答:
 保育所の待機児童数は、平成17年4月1日・37人、平成18年4月1日・36人、平成19年4月1日・21人と漸減したものの、依然として課題となっております。このため、平成17年度、18年度の2か年事業として、民間保育所整備事業(座間子どもの家保育園)の助成を行い、30人の定員増を図ったところです。また、民間保育所についでは、定員の弾力的な運用を行い、概ね120%程度の愛人増を行い、公立保育所についでは、保育士を加配し低年齢児の受入増を行っております。
 児童ホームの待機児童数は平成17年4月1白‐84人、平成18年4月1日・72人となりており、市の東部、北部地域でそれぞれ30人程度の待機児童が生じておりました。このため、東部地域についでは、平成18年7月1日に既存施設を活用し、サンホープ児童ホームを開誠北部地域についでは、平成19年4月1日相模が丘小学校の余裕教室を活用し、北地区児童ホームを開設し、平成19年4月1日の待機児童数はl0人と大幅な待機児童解消が図られました。
今後とも、保育所、児童ホームの待機児童解消に努めます。    
子育て支援課

5)生活保護者、母子家庭の就労支援の強化
回答:
 現行でご理解願います。
福祉支援課

・国の母子家庭対策についでは、平成14年の母子及び寡婦福祉法の改正により、
「児童扶養手当中心の支援」から「就業・自立に向けた総合的な支援」ヘと転換が図られ、本市におきましても、保育園‐児童ホームの優先入所や家庭生活支援員の派遣などの生活支援、児童扶養手当、母子等福祉手当の支給やひとり親家庭等医療費助成事業などの経済的支援に加えて、平成16年度より就業支援として、雇用保険の指定教育訓練講座等の費用を助成する埴立支援教育訓練給付金事業」や看護師、介護福祉士などの資格取得の費用を助成する「高等技能訓練促進費事業」を創設したところです。今後とも、相談体制を充実し、母子家庭の自立支援に努めてまいります.
子育て支援課

6)小児医療費補助の拡充(※)
回答:
 現在、県から小児医療費助成制度の見直し方針が示されており、本市としても小学校3年生までの拡大を予定しております°なお、乳幼児医療費助成制度は市単独事業ではなく、国の統一的な制度としての創設が必要であると考えており、引き続いて関係機関にも要望してまいります。
保健医療課

7)保育所、児童ホームの施設老朽化に伴う修繕と耐震化工事の施工(※)
回答:
 耐震化促進法に定められている特定建築物に該当する小松原、栗原、相模が丘西保育園の耐震診断を順次行ってまいります。
子育て支援課





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