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2008/4/9 | 投稿者: kyomen

相模原市新戸の「相模の大凧(だこ)まつり」が大変なことになっている。
座間の『大凧まつり』会場のすぐとなりの会場での出来事!考えさせられます。
神奈川新聞の記事は以下の通り。

河川敷に無許可で土砂搬入/相模川の「大凧まつり」会場
社会 2008/04/08  
「相模の大凧(だこ)まつり」会場に予定されている相模川の河川敷(相模原市新戸)に無許可で土砂を搬入したとして、河川管理者の県は八日、河川法に基づき、同まつり実行委員会の男性会長に土砂の撤去命令を出した。土砂の中には有害物質の六価クロムが混入している恐れのある再生砂も含まれており、県などは土砂や相模川の水質検査を進めている。

 県県土整備部によると、実行委の会長は、市内の土木建設会社に河川敷に土砂を入れて整地するよう依頼。同社は三月上旬、無償で土砂を搬入し、整地した。河川法では土地の形状を変更する場合、県の許可が必要となる。県の調査に対し、会長は「石があってつまずくと危ないので、安全確保のため整地してもらった。県の許可が必要だとは知らなかった」と話しているという。

 搬入された土砂は約七百立方メートルで、「大凧まつり」の勝坂会場に予定されている広さ約一ヘクタールの河川敷に約七センチの厚さで敷かれた。

 表層部分の約二百五十立法メートルはコンクリートやアスファルト塊などの建設廃材を破砕し、再利用した再生砂。同じストックヤードに保管していた再生砂から昨年秋、環境基準(一リットル当たり〇・〇五ミリグラム以下)の最大三・六倍に当たる六価クロムが検出されたという。

 県は土砂が搬入された場所の周囲にロープを張って立ち入り禁止にしているほか、十五日までに搬入した土砂をすべて撤去し、現状回復するよう命じた。「もし土砂が撤去できなかったり、六価クロムで汚染されたりしている場合は、たこ揚げ会場として使えない場合もある」としている。




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