Google
2008/5/10 | 投稿者: 京免

 7日、8日と福井県敦賀市へ伺いました。視察事項は先日の記事の通りでありましたが、最終処分場に関する経緯と対策について、事件当時より担当をされている敦賀市市民生活部の角野部長、廃棄物対策課の和田課長より詳しく説明を受けました。

 今回、写真でも判るように現地視察もさせていただきましたが、改めてこの問題の重大さを感じた視察でした。詳しくは改めて掲載できればと思いますが、今日は現地写真をご覧いただければと思います。
      クリックすると元のサイズで表示します
 画像は、市民経済常任委員会メンバーです。私は一番右です。

      クリックすると元のサイズで表示します
 画像は、問題の処分場跡地です。この山の頂上?(実は中腹、更にこの裏に山がありました)に見えるシートを、今後、山全体を覆うキャッピング工事を行うとのことで、ちなみに耐久年数は30年と説明をうけました。

      クリックすると元のサイズで表示します
 処分場のすぐ脇を川が流れています。今は、遮水壁工事が処分場の周り全体にされ、汚染された水の流出は食い止められていますが、完全とは言えないでしょうし心配なのが地下水への影響です。敦賀市は工業用水の一部は県水ですが、一般は100%地下水に依存しているとのことでした。

      クリックすると元のサイズで表示します
 周囲には点検用(取水用)の井戸が設置されています。

      クリックすると元のサイズで表示します
 ごみ山の中腹から撮影した画像です。下の道路に車が映っています。改めてこの山の巨大さがわかります。

      クリックすると元のサイズで表示します
 画像中央に汚水処理施設が見えます。




AutoPage最新お知らせ