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2008/5/17 | 投稿者: kyomen

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15日の夜、地元消防団の災害想定自主訓練でした。市内小学校が地震により火災が発生という設定で7時から9時半まで訓練を行いました。
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12日に中国四川省で巨大な直下型地震が起きたばかり、現地では家屋ビルが倒壊し5万人を超える数の犠牲者が出たとも報道されています。今回の地震は、断層のズレ250キロ、破壊力「阪神」の30倍と想像もできない規模だったと報道がされています。特に公共施設、相次いだ校舎の倒壊が相次いで各地の小・中学校で多数の生徒が生き埋めとなって現在も懸命な救助活動がおこなわれています。当初、受入れ態勢が整っていなかったため、派遣を見合わせていた人的支援も中国側の要請を受けようやく派遣がされた。

日本政府が派遣した国際緊急援助隊は16日午後から、被害が大きかった青川県での救助活動を始めた。余震が続き、建物が崩れ落ちる危険な状況の中、倒壊した病院宿舎のがれきに埋もれている母子ら3人の救出に乗り出し、救助活動を徹夜で続け、17日午前7時20分(日本時間同8時20分)、病院の倒壊現場で行方不明となっていた母子2人を遺体で発見した。活動現場周辺の建物はほとんど全半壊しており、緊急援助隊は今後、分散して他の現場での作業も行う。地元住民からは救助活動に対する感謝の声が多く上がっていると報道がされています。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に今後も一人でも救出がされますことを願います。

現在、座間市では今年度、座間中学校1号棟校舎の解体・建築工事が始まります。その他の小・中学校の校舎は、耐震補強等の工事は終了し、順次各学校の体育館耐震補強工事、設計、調査が進められ順次工事が進められる事となっています。




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