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2008/5/18 | 投稿者: 京免やすひこ

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 今日は、立野台下自治会「春の自主防災訓練」でした。
この自主防災組織は、平成13年の自治会臨時総会において規約作成・組織編成がされ、これまで年2回のペースで訓練を行ってきています。自主防災組織としては市内では一番目に発足がされました。今回の訓練には、76世帯中54世帯が参加し、救護訓練では「心肺蘇生法」を消防本部の指導のもと実施がされ、質疑応答でも活発な質問がされていました。

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 園庭では各班ごとの訓練を実施しました。今回、私の担当する消化班では、昨年、引っ越してこられた方が今回訓練に初参加されたので、二重巻きホースの伸ばし方について、ポンプの操作について、放水の実施を行いました。情報班は、写真撮影、訓練前の街宣、受付などを行い。救出救護班は蘇生法の訓練、避難誘導班はテント組立解体、仮設トイレの組み立て解体などを行いました。給食給水班は今回新しくなったアルファー米の炊き込み、配膳をおこないました。
 
 訓練終了後の役員反省会でも今後の取り組みについても含め協議しました。防災訓練を終わってみて、自治会活動、地域コミニティー推進を図る上では欠かせない活動だと改めて役員一同感じました。お疲れ様でした!




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