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2008/6/2 | 投稿者: kyomen

子育てバリアフリーについて
質問:京免

 現在子育てをされているお母さんたちの要望でもありますが、公共施設にベビーキープ、ベビーバギーを設置してほしいということであります。
 ちょっとわかりづらいと思いますので、デパートとかで見受けられたことがあると思うのですが、これはトイレですよね。こういったタイプのものですね。これを施設のカウンター、こういったところですね、これがカウンターとしますと、こういうところに取りつけをするというものだそうです。この点につきましてちょっと聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 我が家も小学校と幼稚園児、そして1歳の子供がいるわけでありますが、休日には家族で出かけることもありまして、一般的には市内外の大型店舗より公共施設の不便を感じることがあるわけであります。子育て中、子育てを終えた方は経験されていると思いますが、特に赤ちゃん連れのお母さんはこれまで公共施設というか、まあ、役所でしたら下のカウンターで物を書くときは、おんぶをしている人はそのままでいいのですが、抱っこして、暴れないように押さえつけて、書いてと、結構危ない思いをするわけなのですね。私もちょっと経験があるので、その辺で聞いていきたいというふうに思っております。
 さっきのがベビーキープというのですが、これが設置してあれば赤ちゃんを預けることによって体が自由になって、手続もしやすくなるわけでして、危ない思いもしないで済むものということであります。
 また、子連れで外出する場合、子供はすぐおしっことか、もう気づいたときにはやっているのですよね。施設という言い方をしますけれども、公共の施設におむつの交換用のベッドですとか、ベッドつきのトイレですね、それとか授乳設備などが設置してあれば、こういったものです。トイレのふたみたいという、本当にそうですね、そういうような形になっています。これの設置を、お金のかかることですから、それは急にとは申しませんけれども、検討していただければと思います。男便所にはまずないのかなというように思っています。女便所に入ったことはないのでわかりませんので、すみませんね。当市の公共施設での現状や取り組みについてご所見をお願いします。

答弁:市長
 それから、子育てバリアフリーの公共施設への対応でございますが、それぞれ担当からご答弁を申し上げればいいわけでございますけれども、時間の関係もございますから、どんな対応をしているかということについて、私の方で主な公共施設等についてお話を申し上げてみたいと思います。
 この庁舎の関係でいきますと、1階と地下1階のトイレの関係で、おむつ交換用の台を設置をさせていただいております。また、1階には貸し出し用のベビーカーを2台設置などもいたしております。さらに、地下1階から6階までの女性用のトイレにベビーベッドなども設置をいたしております。
 それから、総合福祉センターの関係でございますけれども、専用保育室、それから、おむつがえシート、ベッドを設置をしておりますし、健康センターにつきましてもベビーベッドや授乳室の配置や、さらに女子のトイレにベビーチェアなども設置をさせていただいておるところでございます。教育委員会の方の座間公民館の関係、これはベビーベッドを1階ロビーなどにも設置をし、北地区文化センターは児童室等がございますから、そちらの方に授乳やおむつ交換が可能な状況をつくり出しております。それから、東地区文化センターも、これも授乳、おむつがえなどの対応をすることができることにいたしておりますし、子供用のトイレも保育室に完備をさせていただいております。
 それから、図書館でも女子用のトイレにベビーシートの設置もさせていただいております。
 それから、文化会館、体育館等におきましても、文化会館におきましては女性用トイレ、大ホールの2カ所、小ホールの関係等にもベビーベッドなども配置をさせていただいております。それから、授乳、おむつがえをする方には2階の講師控室などにベッドを用意をさせていただいて、ご案内をいたしておりますし、また、体育館などもそれぞれ授乳やおむつがえをする方等、保健室でご利用いただいております。1階女子トイレにもベビーベッドが設置がされております。
 そういうふうなことで、それぞれ子育てバリアフリーの関係で対応を進めているわけでございますが、ご質問の中でもお話もございましたけれども、今後とも必要とし、なおかつ、また現状等の場所的な要素、そういうものもよく把握をしながら、実態に合った検討を図ってまいりたいと存じております。





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