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2008/6/22 | 投稿者: kyomen

 今日はあいにくの雨模様の中でしたが、8時から立野台公園で立野台南自治会の自主防災組織が行っている防災訓練に参加しました。立野台南自治会は会員数330世帯で組織されています。13自治会で組織された立野台地区連合自治会(会員数1340世帯余)のなかでも大きな自治会組織です。今回で4回目の参加でしたが設営から撤収、反省会と参加させていただき、組織運営の問題点など自主防災組織の役員さんから大きな自治会組織ゆえの課題などお聞きすることができました。

 昨年までの訓練では、消防本部からは消防講話、心肺蘇生法、消火器訓練を。自主防災組織の役員さんは可搬ポンプの訓練指導を行っていましたが、今回の防災訓練では、「ざま災害ボランティアネットワーク」の方たちも加わり、座間市の防災対策の課題や問題点について、参加された方たちと意見交換をされていました。

 「ざま災害ボランティアネットワーク」の代表者の方によると、『大和、海老名、綾瀬には純民間ボランティアとしての災害ボランティアネットワークが、現在、組織されていて、ボランティア、行政、社協が協働して防災活動を行っているが、残念ながら座間市には組織が見えない。大規模災害が起きた時には現組織では困難と思う、行政の市の防災計画の中には発災があった場合の災害対策組織が描かれている。しかし、現在4名の安全対策課員は本部要員として、県や国との連絡、調整業務にかかりきりになり、市民に対する対応が出来ないと考える。座間市の計画にはその点が見えていないように感じる。となれば、ボランティア団体がその空白を埋めてゆかなければならない。私たちは座間社会福祉協議会さんを中心にボランティアが共に連携して活動をしてゆきたいと考える。自分たちで出来ることは自前でやってゆこうと思っている。また、この力を、他の団体に、行政に対してもお手伝いできることがあれば協力させていただきたいと思っている。私たちは、行政が出来ない部分を市民ボランティアとして協力したい。』以上が代表の方のお話です。

 私も何らかの形でお手伝いができればと考えています。
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