Google
2008/6/23 | 投稿者: kyomen

 最近、市民宅に「高額療養費や保険料の還付金がある」「通知をしたが手続がされていない」などの座間市国保年金課職員をかたった電話が多数あり、通帳の番号や携帯電話の番号を聞き出そうとする事例が発生しています。
 いずれも実在しない職員をかたって電話をかけてくるもので、次のように巧みに情報を聞き出そうとしたり、要求をしてきたりしますので、ご注意ください。

◆実際にあった「市職員をかたった電話」 ○ 「国民健康保険料の還付金が3万円ほどある」
○ 「過去5年分の高額療養費が数十万円あるため手続をしてほしい。ついては、自宅の電話で連絡が取れないときのために、携帯電話番号を教えてほしい」
○ 「還付金を振り込むので、口座番号を教えてほしい」
○ 「キャッシュカードを持って銀行に行き、待っていてほしい」

 現在、全国で多発している還付金詐欺も、同様の手口で行われています。市では、電話で市民の個人情報をお問い合わせすることはありませんので、絶対にお答えにならないよう、十分に注意してください。
 もし、電話などでこのような問い合わせや要求があったときは、あわてず冷静に対処し、とにかく無視をして、速やかに電話を切るようにしてください。

◆「市職員をかたった電話」を受けたら、とにかく無視する!
○ 身に覚えのない問い合わせや要求には絶対に応えてはいけません。
○ 家族にも注意をうながしましょう。

◆「市職員をかたった電話」を受けた場合の連絡先
○広聴相談課市民相談係 TEL046(252)8218
○国保年金課国保係 TEL046(252)7003




AutoPage最新お知らせ