Google
2009/1/31 | 投稿者: kyomen

 現在、消防団員は、年々減少してきており、また、消防団員のサラリーマン化(被雇用化率)が約7割である現状を踏まえ、事業所等側の消防団活動に対する一層の理解と協力が不可欠であります。このため、事業所等の従業員が消防団に入団しやすい環境を作り、消防団員となった従業員が消防団活動をしやすい環境作り及び事業所等が所有する防災力の提供等の協力を得ることができた場合は、当該事業所等(以下「協力事業所」という)に対して、その証として表示証を交付し、協力事業所が地域への社会貢献を果たしていることを社会的に評価することにより協力事業所の信頼性の向上につながり、消防団と事業所等との連携・協力体制が一層強化されることによって、地域における消防・防災体制の充実強化が図れるものであります。本市では、平成19年4月1日からこの制度を導入しており、表示証の交付にあたっては、一定の認定基準・審査等がありますので、詳しいことは担当に確認して下さい。

     表 示 証
クリックすると元のサイズで表示します

2009/1/30 | 投稿者: kyomen

 今回は交通安全対策についてとして、平成20年度第4回定例会での一般質問の中で取り上げさせて頂きました内容を掲載したいと思います。
 具体的な一般質問の内容については以下の通りであります。
 交通安全対策についてお伺いします。以前、本会議でも、近年、カーナビなどの普及によって、渋滞回避の目的で生活道路への通過車両が増えているので対策を求めた経過もありますが、交通安全対策については、私も含め多くの議員から質疑、要望がされており、生活道路の安全確保、歩道の整備、警察との連携の中での信号機や横断歩道の設置等、地域の実情にあった安全環境の整備に努める必要があると考えます。
 平成20年度の予算の中でも、交通安全対策等施設整備として道路照明灯・反射鏡・ガードレール等の整備を措置。市道の維持管理工事として、側溝整備や舗装打ち替え。道路新設改良事業・総合交通対策事業としてのバリアフリー事業や交差点改良工事と市内各地での交通の円滑化と安全対策に向けて取り組まれています。
 以上のように、改善された箇所もあるわけでして評価はしたいと考えます。横断歩道や信号機の設置や移設などについての要望に対しての確認等、所管の警察では安全対策の担当者が一人で行っている為に、対応が敏速に行えないなどの実情があるようであります。この点についても県に要望を求めるべきと思うわけです。多くの市民要望に対応する責任が行政にはあると思うし、我々議員にも問われているわけであります。多く要望を受けても対応するまでに何年もかかるようでは、事故があってからでは遅いし、現に事故も起きているわけでありますから、所管の警察や県の方にも改善を強く求めていただきたいと思いますし、座間市として出来る対応は敏速に行う必要があると思うわけです。
 今回は、具体的な改善箇所についての指摘はいたしませんが、平成20年度の道路の安全点検、歩行者の安全点検等の取り組みはどうであったか、市民要望によって改善された箇所などについて、お示しください。
 また、通学路の路側帯や交差点のカラー舗装などは、歩行者の交通安全対策として効果があると思っております。立野台地域でも通学路のカラー化がされたわけでありますが、今後の他地域への計画などありましたらお示しください。
以上が、交通安全対策についての質疑内容であります。
担当当局の答弁は以下の通りです。

○都市部部長:交通安全対策ということでご質問をいただいております。交通安全対策としての今年度の取り組みについてと市民から改善要望に対する対応状況、交通管理者である警察との連携状況、そして道路のカラー舗装化についての今後の計画ということのご質問であったかと思います。
 平成20年度の道路の安全対策への取り組み状況と市民からの改善要望に対する対応状況でございますけれども、平成10年度から平成15年度にかけて地域の安全総点検を関連自治会や障害者団体連合会やPTA等の15団体の市民団体のご協力を得まして、交通管理者である座間警察とともにまち歩きを行っており、改善を必要とする箇所の抽出を行い順次改善をさせていただいておるところでございます。
 また、職員によるパトロールでの危険箇所の発見と市民による要望に対し、早期に対応できるものから順次対応を行っております。今年度4月から11月末までの交通安全施設補修設置要望、これは総数307件に対しまして208件の対応が完了しておりまして、残りの要望に対しても鋭意改善に努めているところでございます。
 交通管理者の警察との連携につきましては、交差点の改良等の協議や現地立ち会いを行い、平成20年度においては5カ所の改善を予定しておるところでございます。
最後に、道路のカラー化についてのご質問でございますが、道路復員5.5メートル以下のいわゆる生活道路で路側帯を設置しカラー化することにより車道が狭く見え、車道速度の抑制につながることから、今後PTAや各自治会等を始めとする市民要望をいただいている箇所や通学路を含め検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上の答弁をいただきました。

私からは再質問の中で以上のように要望しました。
 安全対策の関係、これは1点だけ先ほども言ったのですが、なかなか警察の行政の方も人員の確保が難しいのか、今現在その点検に当たっている方は1名が担当されていると。1名で座間市内の全域を見ているということでなかなか我々が出した部分についても、そして行政の方で要望を挙げた部分についても回答も遅いのかなというふうに思っております。市民の方々からは、やはり交通安全の部分については多く要望が寄せられる部分であると思いますので、これはまた管轄は県の部分になってくると思いますので、なかなか難しいというふうに思うのですが、市長さんも警察の方に要望を出していただければと思っておりますし、強く求めていっていただければと思っております。

クリックすると元のサイズで表示します

2009/1/30 | 投稿者: 京免

犯罪情報(オートバイ盗)1月29日(木)午前7時頃〜午後10時頃まで、相模が丘3丁目・東原5丁目において、50ccクラスのオートバイなどの盗難が連続して発生しました。犯人は、ハンドルロックを掛けたオートバイを盗みました。
☆防犯対策 オートバイを駐輪する時は、外部から見えやすい場所を選定し、必ず鍵を抜きハンドルロックを掛けましょう。さらに、U字錠の施錠やチェーン錠を使って、柱などに固定するのが効果的です。お問い合わせは、座間警察署生活安全課まで。電話・FAX046-256-0110
担当部署 : 安全対策課
電話番号 : 046-252-8158

2009/1/29 | 投稿者: kyomen

ご存じですか?可動式の道路標識!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 上の写真は、立野台女性消防隊前の交差点に設置がされている可動式の標識です。時間をずらして撮影しました。
 指定の時間になると自動で表示内容が変わる機能を持った道路標識です。地元への周知がされていなく交差点周辺での取締りで違反キップを切られたと言う話を聞きますので掲載しました。現在、この様な可動式標識は、市内では相模が丘と立野台の2ヶ所だけとのことですが今後は全域に設置されるでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



大きな地図で見る

2009/1/29 | 投稿者: kyomen

クリックすると元のサイズで表示します


 1月28日、市役所3階庁議室で、在日アメリカ陸軍が本市に児童用英文図書を寄贈しました。寄贈された図書は、従軍牧師であるアレン・ボートライト大佐が以前から収集していた約150冊です。
 寄贈の目的について、米軍は「寄贈される英文書籍を通じ、地元の日本の子どもたちが英語に慣れ親しみ、今後の児童英語教育に役立てばと願う。また座間市在住の外国人の子どもたちにも楽しんでもらえると期待する。このたびの活動が米軍座間キャンプと座間市とのよりよい友好関係の構築につながると信じている」としています。
 午前10時、寄贈の協力とアドバイスをした深田一佐(陸上自衛隊第4施設群群長兼座間分屯地司令)とともにボートライト大佐が来庁し、遠藤市長が迎えました。あいさつの中でボートライト大佐は「これらの本は、アメリカの文化を紹介したとても素晴らしい本です。座間に住んでいらっしゃる皆さまに楽しんでいただければと思います」と話し、それに対して市長は「図書館に置かせていただきながら、英語の学習、そして異なった文化の習得に向けて、子どもたちに役立てていきたいと思います」と答えました。

問い合わせ先 渉外課 TEL046(252)8307




AutoPage最新お知らせ