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2010/4/13 | 投稿者: kyomen

 先日の停電でパソコンがクラッシュした。昨日リカバリーして何とか復旧!データーをバックアップしておいて良かった!一部仕事のデータが消えちゃいましたが何とかなりそうだ!

 平成22年度座間市第1回定例会が、去る2月25日から3月26日の30日間で開かれ、一般会計予算等24件の議案について審議され、すべて可決成立しました。

 特別会計予算を含めた予算規模は592億2000万円余で、前年度比2.9%増となっています。このうち一般会計予算は前年度比7.9%増の337億7000万円余となっていますが、これは国の施策(愚策)である「子ども手当」21億円を超える予算が含まれているための大幅な増となっています。

 歳入では、市税の大幅な落ち込みでかつてない厳しい財政状況になっています。このような経済状況の中にあってこそ、市民生活に直結した行政の果たす役割は重要です。

 一昨年秋以来の経済不況の影響をまともに受けて、個人市民税と法人市民税が大幅に減少し、市税全体では、前年度対比8億円、4.4%減の173億3000万円となっています。このうち特に法人市民税の落ち込みが大きく、前年度に比べ37.2%、3億4000万円余減少し、5億7000万円余となっています。このような市税収入の落ち込みを補うため、借金である臨時財政対策債を前年比で50%増の23億3000万円余を発行せざるを得ない状況となっています。

 一方歳出では、これも経済不況を反映して生活保護費29億8000万円余を中心とする扶助費が大幅に膨らみ扶助費全体では、前年度に比べ35.7%、24億円増の91億5000万円となっており、義務的経費の大幅な伸びが特徴となっています。

 このような厳しい財政状況ではありますが、投資的経費では、国の施策であります「地域活性化・きめ細やかな臨時交付金」等を活用するなどして、小中学校、福祉施設の耐震補強事業、再開発事業、待機児解消のための民間保育所整備事業等に予算配分がされています。

しかし、子ども手当21億4700万円、生活保護費29億8000万円、
実に予算総額の1割ですからね・・・

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